TOEIC 第422回(4/19午前)は915点【アラフィフがX日で990チャレンジ season3 day184】
1990年代に留学したアラフィフが、2025年に英語アプリ・abceedでTOEICの勉強を始めました。
season1…43日目、初挑戦は945点
season2…99日目、990が目標も920点
season3…累計281日目、再び990を目指すも915点
最後の受験は5/17、目標は950点。
あえて点を下げ、本気で狙います。
ここまでの便宜上、タイトルは990チャレンジとします…。
4/19午前試験の振り返り
第422回、4/19午前の結果が来ました。
サムネイルの通り、915点。リスニング470点、リーディング445点でした。今回はThe Japan Newsをお休みし、振り返ります。
試験結果の通知
試験結果は、まずメールが届きます。

メールのリンクからアクセス、ログインすると表示されるのですが、スコアが出るまで一瞬、「タメ」があります。
この発表待ちの瞬間がたまりません…。

そして出てきたのは…915点。

試験翌日に書いたように、途中で集中力が切れ、明らかに悪いと予想していました。
当然残念ではありましたが、冷静に考えると悲観するほどでもありません。
精度か高すぎる予測スコア
そして思わず笑ってしまったのが、自分の予測スコア。翌日の記事を要約します。
リスニングは満点とはいきませんが、正答率90%は越えた感覚で、92問前後と予想します。スコアだと470程度。
リーディングはPart6までは悪くない。45問で、ミスは5問程度に抑えられたか。正答率は90%程度、スコアは450点程度とみるが、もっと低い可能性も。
合計スコア…よくて前回と同じ920点、悪ければ900点。
なんと、結果はリスニングが完全的中、リーディングは-5点となりました。宝くじレベルですね…。
リスニングは90/100
さて、各Partごとに振り返ってみます。左側が正答数、右側が問題数です。
Part1=6/6(100%)
Part2=25/30(84%)
Part3=35/39(90%)
Part4=29/30(97%)
リスニング合計=90/100(90%)

リスニングは92問正解との予想に対し、実際は90問。スコアは予想通りでした。
TOEICのスコアはその回の相対値です。同じ正答数でも、簡単な回は平均が上がるため、スコアは逆に下がる仕組みです。
つまり、今回は予想より難易度が高かった(=得点率が低くても高スコア)でした。
公式問題集に掲載されているスコア換算表では、90問正解は「405-470」です。
推測の解釈ですが、最高クラスの難度だったのでしょう。
そして相変わらず、Part2が一番の弱点になっています。かなり鍛えたつもりでしたが、まだ不足していましたね。
リーディングは88/100
続いてリーディングです。同じく左側が正答数、右側が問題数です。
Part5=26/30(87%)
Part6=13/16(81%)
Part7A=28/29(97%)
Part7B=21/25(84%)
リーディング合計=88/100(88%)

リーディングは90問正解の予想に対し88問。スコアは-5でした。
こちらも、自分のイメージより難しかったようです。-5問で凌いだと思ったPart6までで、7問落としています。
公式問題集に掲載されているスコア換算表では、88問正解は「400-465」です。
これで455ですから、リスニング程でないにせよ、相当難しかった(参加者の点が低かった)と考えられます。
今回の一番の課題はPart7のB、いわゆるマルチパッセージ(複数文)の問題です。
これまで、TOEIC対策の不足をPart7で補っていたのですが、集中力の切れた影響が明らかに出ています。
まとめ…次につながる915点
スコアだけ見ると、初回=945点→2回目=920点→3回目=915点ですから、確かに下がっています。
私は標準的な難易度なのに、自分の集中力が落ちて解けなかったと思っていました。
しかしネット上の評判を調べてみると、実は難しい回だったようです。

そう考えると、まだ完全に諦める数字ではありません。何より、最後まで集中力を切らさないことが大事だと感じました。
また、最近のTOEICはどんどん難度が上がっているそうで、やはり対策1年未満の身では、満点は経験不足を痛感しています。
次回5/17まで残り9日。
一度990点の旗は降ろしますが、確実に950点を取れるように全力を尽くします。
To be continued…
昨日の問題数は120問

昨日は120問でした。前回のスコアで完全に火がつきました。残り9日間。最低限Part2とPart5を各50問は解こうと思います。
TOEIC対策のおすすめ教材
公式問題集
TOEIC運営団体が発行する公式問題集です。自分のレベルを把握するためには絶対必要です。
難点は2回分しか収録されていないのに値段が高いことです。
しかし、何周もしてスラスラ答えられるようになると、着実にレベルが上がります。
金のフレーズ(金フレ)
以下は、私がabceedで使っている教材です。
TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。
単語集は、990点を目指さなければ、これ一冊で十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。
何周もすればするほど、確実に成果が出てきます。私はこの半年で4周しました。
金のセンテンス
金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。収録単語数が旧金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多いです。音声がリスニング対策の教材に使いやすいです。
文法問題でる1000問(でる1000)
文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分です。私は半年で3周しています。
黒のフレーズ(黒フレ)
TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集だそうです。かなり難しい単語と、金フレと重複する単語が半々といったところです。
個人的には、無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいいと感じました。
モチタン英語辞典
無料ながら充実した英語辞典で、広告も控えめなので気に入っています。
社説で分からない単語は、こちらを使って調べることが多いです。
英検やTOEICの様々なレベルに対応しているアプリもあるようです。
筆者:文系おじさん
文系大卒のアラフィフ。2025年8月、初挑戦のTOEICで945点。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、5/17午前試験でのTOEIC950突破へ再挑戦中。
文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
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