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アラフィフがX日でTOEIC990チャレンジ【season3 day167】


元留学経験者のアラフィフが、2025年に英語アプリ・abceedでTOEICの勉強を始めました。

season1…43日目、初挑戦は945点
season2…99日目、990が目標も920点

season3は990点が目標で、4/19に1回目、5/17に2回目を受験します。当面、TOEICへの挑戦は、このseason3が最後の予定です。

自分の勉強を兼ねて、英字新聞を使ったTOEIC対策を解説しています。

4/19午前(第422回)を終えて

今回はいつもと構成を変えて、4/19に受けたTOEICを簡単に振り返ります。

1.当日のコンディションは影響大

まず当日朝ですが、前夜に早く寝たものの、また夜中に起きてしまいました。まあ安眠は無理だと思っていたので仕方ないですが。

そしていつも通り自宅の朝食→喫茶店のモーニングでエネルギーをため込みます。

受験開始時の体調は悪くなかったものの、徐々に集中力が切れてくる感じです。

最終的に、2問が「ぬり絵」(マークシートの塗りつぶし)になってしまいました。

これは私自身は初めてで、実力だけでいえば、過去最高だと思っていたので、正直ショックでした。

2.モチベーションは一番大事

そして、一番の敗因はこれです。

過去2回については「仕事に活かせるかも」という強い意識をもっており、それが初回は実力以上のスコアを出せた要因だと思います。

しかし今回は、「TOEIC950を取ろうが、現在の仕事では一切役に立たない」ということが、図らずも受験前に立証されていました。

このため、ここ一番の集中力に明らかな悪影響が出ました。

TOEICの勉強は楽なものではなく、時に投げ出したくなることもあると思います。

そんなときに大切なのは、結局「なぜ受けるのか?目標スコアを取ったら何がしたいのか」です。

これが弱いと、本番の集中力にも明らかに影響します。これは以前も書いたことですが、これが自分自身を直撃した形です。

3.リスニングは470程度か

まずリスニング問題を振り返ります。まだこの時点では集中力を保っていました。

満点とはいきませんが、正答率90%は越えた感覚です。92問前後と予想します。難易度は特段高くなかったと思います。

前回(25/1019午前、920点)の時は、Part2があまり聞き取れず悔しい思いをしました。

それよりは比較的手ごたえがあり、それなりに実力は出せたと思います。スコアだと470程度でしょうか。

4.リーディングは450程度か

そしてリーディングです。Part5は7分程度、Part6も12分程度で終えており、ここまでは悪くなかったです。

難易度については、リスニング同様、標準的だったと思います。この45問で、ミスは5問程度に抑えられたと思っています。

しかしPart7のあたりから、徐々にペースが落ち始め、「そもそも何で、こんな苦しいテスト受けているんだっけ?」という疑念が…。

こうなると駄目ですね…。ブラックコーヒーを何度も飲んで気分転換しましたが、最後まで波に乗れませんでした。

マルチパッセージの、180問目のあたりで残り18分程度とやや遅れており、最後の5問の段階で残り2分程度でした。

こうなるともう塗り絵モード発動です。

とりあえず196-200をすべてCで塗り、解けたら修正する作戦に切り替えました。

結果的に199と200は一切解けずに塗り絵で終戦です。

最終的に、正答率は90%程度、スコアは450点程度とみますが、もっと低い可能性もあります。

合計スコアの予想は、よくて前回と同じ920点、悪ければ900点といったところでしょうか…。

昨日の問題数は20問

昨日は20問でした。連続記録が途切れるのを回避するため、最低限です。

おわりに

さて、season3の1度目は残念な結果に終わったと思いすが、おそらく最終戦となる5/17午前が控えています。

このまま何もせず、ズルズルと引き下がるわけにはいきません。最後まで醜くあがこうと思っています。

To be continued…

TOEIC対策のおすすめ教材

公式問題集

TOEIC運営団体が発行する公式問題集です。自分のレベルを把握するためには絶対必要です。

難点は2回分しか収録されていないのに値段が高いことです。

しかし、何周もしてスラスラ答えられるようになると、着実にレベルが上がります。

金のフレーズ(金フレ)

以下は、私がabceedで使っている教材です。

TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。

単語集は、990点を目指さなければ、これ一冊で十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。

何周もすればするほど、確実に成果が出てきます。私はこの半年で4周しました。

金のセンテンス

金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。収録単語数が旧金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多いです。音声がリスニング対策の教材に使いやすいです。

文法問題でる1000問(でる1000)

文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分です。私は半年で3周しています。

黒のフレーズ(黒フレ)

TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集だそうです。かなり難しい単語と、金フレと重複する単語が半々といったところです。

個人的には、無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいいと感じました。

モチタン英語辞典

無料ながら充実した英語辞典で、広告も控えめなので気に入っています。

社説で分からない単語は、こちらを使って調べることが多いです。

英検やTOEICの様々なレベルに対応しているアプリもあるようです。


筆者:文系おじさん
文系大卒のアラフィフ。2025年8月、初挑戦のTOEICで945点。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、5/17午前試験でのTOEIC950突破へ仕切り直し。

文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

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