TOEIC 第424回(26/05/17午前)振り返り【アラフィフがX日で990チャレンジ】
1990年代に留学したアラフィフが、四半世紀ぶりに英語学習を再開し、TOEICに4回挑戦しました。日程と結果は以下の通り。
挑戦を決意=25/07/13
1回目…945点(43日目)←25/08/24午前
2回目…920点(99日目)←25/10/19午前
3回目…915点(281日目)←26/04/19午前
4回目…???点(309日目)←26/05/17午前
最後の5/17午前(第424回)は結果待ちです。タイトルは、自分が受験したTOEIC関連の記事は「990チャレンジ」を続けます。
5/17午前(第424回)を終えて
ついに、私のTOEICチャレンジが終わりました。
振り返ってみれば長かった気も、一方であっという間だった気もします。
それでも、アラフィフになってここまで必死に取り組めたことは、非常にいい経験になりました。
前回受けた4/19午前(第422回)と対になりますが、同じ形で振り返ります。
1.フィジカルは万全の対策
前日夜は仕事で疲れていたのもあり、早めに就寝です。
相変わらずお手洗いで夜中に起きましたが、前回はここでスマホを見て寝不足に。
同じ過ちを回避すべく、一切スマホを見ないですぐ目を閉じると、朝までよく眠れました。この違いはかなり大きいです。
前日にやや食べ過ぎたため、自宅の朝食は軽め→喫茶店のモーニングでエネルギーチャージに変更です。
おかわり3杯まで無料という「神モーニング」でコーヒー3杯、ペットボトルのブラックコーヒーは同じです。

また、試験直前にお手洗いを何度も済ませました。
実はアナウンスが始まっても、本当に試験が始まるまでは挙手して行けば全く影響がありません。
生理現象は確実に集中力を削ぎます。行きたいと思えば、遠慮せず行きましょう。
2.モチベーションも保てた

前回は試験中、「何の役にも立たないTOEICを、なぜ受けているんだ?」という禁断の疑問が頭に浮かび、これが一番の敗因でした。
同じ過ちを犯さないよう、メンタルも対策しました。早めに着いたので、おしゃれなキャンパスで集中力を上げます。

私立だからもあるでしょうが、こんなキラキラなキャンパスライフを送りたかった…。
もう勉強は十分やったので、直前は公式問題集の音声を1.2倍速で流すのみ。あとは軽く金フレの復習程度でした。
それ以外には好きな音楽を聴くなど、とにかくモチベーションを上げるようにしました。
考えてみれば、世界陸上などでもアスリートは改めてフォームの確認などはしていません。それよりも集中力を重視しました。
そして今回は、「とにかく悔いがないようにやり切ろう」と思い定めていたため、最後まで気を抜くことなく終えました。
この点については、完全燃焼できたと思っています。
3.リスニングは495も?
そしてリスニング、リーディングを個別に振り返ります。参考に前回の結果もリンクを。
まずリスニングです。難易度は、相当難しいと言われた第422回(4/19午前)よりは簡単に感じました。
ただPart1の5問目に、全く聴いたことのない難語が登場し、一瞬「ウッ」となりました。Part1も地味に難易度が上がっています。
Part2は、前回よりは明らかに得点できているはずですが、最後の方は悩む問題もありました。ここまでで-3程度のはず。
ややPart3が難しかったかもしれませんが、前回よりかなりマシです。
おそらく正答率は95~96%程度。前回の90%までは落としてないはずです。
TOEICは簡単な回は、同じ正答率でも皆解けるため、逆にスコアが下がります。
このため判断が難しいですが、470〜495と予想します。良ければ満点があるかも。少なくとも前回の470点を超えたいところです。
4.リーディングは470程度か
前回のリーディングは時間切れで2問が「塗り絵」と惨敗でした。
しかし今回、時間を5分残して終えたため、いつもミスで落とすPart5(文法問題30問)を半分見直せました。
これは大きかったと思います。なおペース配分は以下の通りです。
Part5…約8分
Part6…約10分
Part7…約52分
Part5見直し…約5分
Part6の1問だけ、どうしても頭に入ってこなかったので、一度飛ばしてPart7を終え、戻る形にしました(戻った分も含めて10分)。
難易度については、前回より簡単だったと思います。その意味でも、やはり2回連続で受けたのが奏功しそうです。
正答率は前回88%に対し、期待も込めて93~94%程度、スコア換算では460~470程度でしょうか。
合計スコアの予想は、930~965点とみます。こればかりは何とも言えませんが、目標の950点を達成できたかもしれません。
おわりに
スコアは別として、最後の挑戦を悔いを残さず終えることができ、今はスッキリした気分です。
前回は本当に悔しかったので、そのままフェードアウトしなくて本当に良かったと思います。
結果が出た段階で改めて公表しますが、最終的に、過去4回の挑戦で得たノウハウを詰め込んだ記事を書くつもりです。
手間が相当かかりそうなので、こちらは有料にするかもしれません。
なお明日からは、「英字新聞でTOEIC対策」として連載を再開します。引き続きよろしくお願いします。

TO BE CONTINUED…
筆者:文系おじさん
文系大卒のアラフィフ。2025年8月、初挑戦のTOEICで945点。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。
文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
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