TOEIC 第424回(5/17午前)は910点【309日でTOEIC990チャレンジ 全体回顧-前編】
1990年代に留学したアラフィフが、2025年に英語アプリ・abceedでTOEICの勉強を始めました。
season1…43日目、初挑戦は945点
season2…99日目、990が目標も920点
season3…累計281日目、再び990を目指すも915点
最終回は累計309日目、
950を目指すも910点
この記事は、最終受験回を振り返ります。
5/17午前試験の振り返り
第424回、5/17午前の結果が来ました。過去一番の出来だと感じていましたが…。

サムネイルの通り、結果は910点。リスニング480点、リーディング430点でした。
試験結果の通知
試験結果は、まずメールが届きます。

メールのリンクからアクセス、ログインすると表示されるのですが、スコアが出るまで一瞬、「タメ」があります。これ止めてほしい…。

そして出てきたのは…まさかの910点。
最高の予想に対し、過去最低スコアでした。
正直、過去一番のショックを受けました。
開いた瞬間の絶望感!
累計8万問以上の勉強で、過去最低とは…。
振り返りたくない気持ちもありますが、TOEICに決着をつけるためにも記事にします。
予測スコアとの乖離
翌日の記事では、リスニングは「正答率の予想は95~96%で、満点もあり得る。少なくとも前回の470を超えたい」と書いていたのに対し、480点。
これはほぼ的中でしょう。
その一方、リーディングは「正答率の予想は期待も込めて93~94%。460~470程度」と書いていました。
その結果が430ですから、これは大外れです。詳しく確認します。
リスニングは94/100

各Partごとに振り返ります。左側が正答数、右側が問題数です。
Part1=6/6(100%)
Part2=29/30(96%)
Part3=35/39(90%)
Part4=29/30(97%)
リスニング合計=94/100(94%)
リスニングは95~96%正解との予想に対し、実際は94%。スコアは「超えたい」と書いた470点は突破できました。
TOEICのスコアはその回の相対値です。同じ正答数でも、簡単な回は平均が上がるため、スコアは逆に下がる仕組みです。
正答率94%は、公式問題集のスコア換算で435~495に相当します。
これで480点ですから、前回の4/19ほどではなくても、そこそこ難しかったようです。
今回はPart2対策を徹底的にやり込み、直前に始めた問題集を一冊終えて臨みました。その成果がしっかり出たようで、ここは素直に嬉しいです。
リスニングについては、初回と同様に、満点の495点が出てもおかしくない実力がついたのでしょう。
リーディングは88/100

続いてリーディングです。同じく左側が正答数、右側が問題数です。
Part5 =29/30(97%)
Part6 =13/16(81%)
Part7A=25/29(86%)
Part7B=21/25(84%)
リーディング合計=88/100(88%)
リーディングは「期待も込めて正解93~94%」に対し、実際は88%と大きく下振れしました。結果スコアも伸びなかったようです。
前回の4/19と比較すると、Part5が+3問、7A(長文の単文)が-3問です。これが一番の誤算でした。
Part6、Part7Bは、手ごたえがなかった前回と同じですので、これでは点も伸びません。
公式問題集に掲載されているスコア換算表では、88問正解は「400-465」です。
前回と同じ正答率(88%)なのに、スコアが455から430に下がったのは、前回より簡単だったのだと考えられます。
レンジの中央なので、ほぼ平均的な難易度でしょう。
途中で集中力が切れた前回より、Part7の長文問題が下がったのは残念でなりません。確かにほとんど対策はしていないので、仕方ない面はありますが。
ただし、徹底的に対策したPart5については+3問ですから、ここは成果が出たと言えるでしょう。
まとめ…スコアには理由がある
改めて振り返ると、リーディングの430にも理由がありそうです。
ちなみにabceedの予測スコアは985だったのですが、abceedがうたう「±60点」からも大きく外れました。

正直これは、最上位クラスになるとあてにならない気がします。
次回は最後のTOEIC振り返りとして、過去4回の推移などを比べてみたいと思います。
To be continued…
TOEIC対策のおすすめ教材
公式問題集
TOEIC運営団体が発行する公式問題集です。自分のレベルを把握するためには絶対必要です。
難点は2回分しか収録されていないのに値段が高いことです。
しかし、何周もしてスラスラ答えられるようになると、着実にレベルが上がります。
金のフレーズ(金フレ)
以下は、私がabceedで使っている教材です。
TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。
単語集は、990点を目指さなければ、これ一冊で十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。
何周もすればするほど、確実に成果が出てきます。私はこの半年で4周しました。
金のセンテンス
金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。収録単語数が旧金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多いです。音声がリスニング対策の教材に使いやすいです。
文法問題でる1000問(でる1000)
文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分です。私は半年で3周しています。
黒のフレーズ(黒フレ)
TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集だそうです。かなり難しい単語と、金フレと重複する単語が半々といったところです。
個人的には、無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいいと感じました。
モチタン英語辞典
無料ながら充実した英語辞典で、広告も控えめなので気に入っています。
社説で分からない単語は、こちらを使って調べることが多いです。
英検やTOEICの様々なレベルに対応しているアプリもあるようです。
筆者:文系おじさん
文系大卒のアラフィフ。2025年8月、初挑戦のTOEICで945点。その後26年5月までに合計4回受験し、すべて900点オーバー。
1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、5/17午前試験でのTOEIC950突破へ再挑戦中。
文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
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