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アラフィフがX日でTOEIC990チャレンジ 【season3 day78】


留学経験者でも仕事は日本語オンリーのアラフィフが、英語アプリabceedを使い、2025年7月からTOEICの勉強を始めました。

season1…43日目、初挑戦は945点
season2…99日目、満点が目標も920点

99日では無謀だったと、season3は今年10月までのTOEIC990達成を目指します。

そして自分の勉強を兼ねて、英字新聞を使ったTOEIC対策の解説もしています。

過去記事はこちら↓

英字新聞の社説を読む

読売新聞と、同社発行の英字新聞「ジャパン・ニューズ」(The Japan News)は、同じ社説が日本語と英語で掲載されています。

ジャパン・ニューズの紙面では1日遅れの掲載を、ネットでは当日夕方に無料で読めます。そこで気になった単語や表現を、適宜取り上げます。

なお、単語の点数はTOEICの単語集「金フレ」におけるクラス、英検1級の場合は「出る順パス単」の「でる度」です。

今回のテーマは「中国経済停滞」(Stagnant Chinese Economy)です。

stagnant(停滞した、よどんだ=英検1級C)は、旧版の金フレでは990点クラスで収録されていましたが、今回は外れたようです。

ただ、過去に2回紹介しているように、英字新聞では比較的よく使われる単語です。

With no end in sight to the prolonged real estate slump, an overreliance on exports has become increasingly apparent.
prolonged(長引く=英検1級C)、real estate(不動産=頻出の職業)、increasingly(ますます=600点)、apparent(明白な、見たところ=730点)
長引く不動産不況からの出口は見えず、輸出頼みが目立っている。

in sightは「見えて、間近に迫って」などの意味です。ここではno endが前についているので、「終わりが見えない」ということになります。

overreliance(過度の依存)は、rely(依存する)の名詞でreliance(依存)となり、さらに「過剰」のoverがついています。

China’s trade surplus last year surged by about 20% from a year
earlier to $1.1889 trillion (about ¥190 trillion), surpassing the $1 trillion mark for the first time.
surplus(余剰の、黒字の=860点)、surge(押し寄せる、急増する=英検1級B)、surpass(上回る、超える=860点)、mark(~をつける=頻出の多義語)
昨年の貿易黒字額は、前年から約2割増えて、1兆1889億ドル(約190兆円)となり、初めて1兆ドルを突破した。

surplusとsurpassは綴りがよく似ていますが、全く別です。私も覚えるのに時間がかかりましたが、混同しないように気を付けましょう。

先頭の接尾辞、sur(上回る)が同じですが、余剰がsur + plus(上回る+プラスになる=余剰)と覚えておきましょう。

surpassは(上回る+超える)で、同じ趣旨を重ねているだけですね。

trillionは度々出ている「兆」です。復習のため再掲しておきます。

million…百万
billion…十億
trillion…兆

昨日の問題数は0問

昨日はやってしまいました。

飲んだ後に勉強するつもりが寝落ちしてしまい、痛恨の0問です。

ただ、abceedにはこんな事態用に救済制度があり、フリーズアイテムというストックがあると、連続記録を継続できます。

終わりに

さすがに今回、金フレを落としたのは痛恨のミスでした。飲みに行くのは分かっていたので、最低限10問でもやれば回避できました。

また飲んだ影響もあり、更新が遅れて夜になってしまいました。残念…。

「反省だけならサルでもできる」という事で、今後は朝起きたら、まず最低限の金フレをやることにします。

To be continued…

著者…文系おじさん

昨年の資格勉強の振り返りは↓


TOEIC対策のおすすめ教材

以下は私がabceedで、TOEIC対策に使っている教材です。

金のフレーズ(金フレ)

TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。

今月に最新版が出たので、個別に購入される方は間違えないようにしましょう。abceedでも配信が始まっています。

なお単語集は、990点を目指さなければ、これ一冊で十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。

金のセンテンス

金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。収録単語数が金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多いです。音声がリスニング対策の教材に使いやすいです。

文法問題でる1000問

文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分です。

黒のフレーズ

TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集だそうです。次回受験まで時間があるので試しに1周していますが、金フレの単語もちらほら出てきます。

ただ、私は全く使わずに既に900点を超えました。無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいいと思います。


文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

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