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アラフィフがX日でTOEIC990チャレンジ 【season3 day141】

留学経験有でも仕事が純日本語のアラフィフが、2025年に英語アプリ・abceedでTOEICの勉強を始めました。

season1…43日目、初挑戦は945点
season2…99日目、満点が目標も920点

season3は、今年5月までのTOEIC990が目標です。自分の勉強を兼ねて、英字新聞を使ったTOEIC対策を解説しています。

英字新聞の社説を読む

英字新聞The Japan News(ジャパン・ニューズ)は、発行する読売新聞の社説が日本語と英語で掲載されています。

ネットでも両方を読めるため、社説の英文で出てきた単語や表現を、適宜取り上げます。

なお、単語の点数はTOEICの単語集「金フレ」におけるクラス、「黒フレ」だけの場合は900点クラス以上、英検1級の場合は「出る順パス単」の「でる度」です。

https://japannews.yomiuri.co.jp/editorial/yomiuri-editorial/

今回のテーマは「ながらスマホ」(Distracted Acts Because of Smartphone Use)です。

The problem persists of people being distracted while walking or driving vehicles because they are using a smartphone.
persist(持続する、固執する=英検1級B)、distract(気を散らす=860点)
スマートフォンを見ながら、歩いたり、車を運転したりする「ながらスマホ」がなくならない。

単語は紹介したもの以外はそこまで難しくないですが、構造がやや複雑です。

全体の主語がThe problem、述語がpersists of peopleで「~な人々という問題がなくならない」となります。

peopleの補足がbeing distractedですが、これはwho isが省略されており、「気を散らされている人々」です。

さらにwhile walking or driving vehicles(徒歩か乗り物を運転中に)で、こちらも度々紹介している主語(ここではpeople)+ be動詞の省略です。

そしてその理由がbecause they are using a smartphone.(なぜならスマホを使っているから)と、やっと文全体が出そろいました。

改めて英文から考え直すと、「ながらスマホ」という単語は、本当に秀逸な省略語ですね。


The introduction of a new system imposing an administrative penalty on cyclists should be taken as an opportunity to reaffirm the dangers involved.
introduction(導入=600点)、impose(~を課す=英検1級C)、administrative(行政の、管理の=600点)、opportunity(機会=600点)、involve(巻き込む=600点)
自転車の運転者に反則金を科す新制度の導入を機に、危険性を再認識したい。

administrative penaltyとは「行政の罰」、つまり過料など刑罰に当たらないものです。ここでは反則金のことです。

reaffirmは「再び」を意味する接頭辞re + affirm(認識する、認める)で、「再認識する」となります。

この構文も複雑なので、確認です。

The introduction of a new system imposing an administrative penalty on cyclists should be taken as an opportunity to reaffirm the dangers involved.

主語はThe introduction of a new system(新制度の導入)、その補足がimposing an administrative penalty on cyclists(自転車の運転者に行政罰を課すこと)です。

そして述語がshould be taken(~とされるべきだ)です。それに対する中身がas an opportunity to reaffirm the dangers involved.(巻き込まれる危険を再認識する機会として)と補足されています。

今回はどちらも次々と内容が補足されており、非常に構造がややこしいです。このような場合、細かく分解して読み解く必要がありそうです。

昨日の問題数は416問

昨日は416問でした。気合いが入っていました(後述)。

Part1〜3のおすすめ問題、金フレなどを進めました。また、でる1000が2周目(通算では5周目)に入りました。

おわりに

既に4/19午前に受験予定のTOEICですが、本日、5/17午前も追加で申し込みました。

元々は今年10月までのTOEIC990を目指していましたが、6月以降に仕事がかなり多忙になり、今ほど勉強に集中できない可能性が出てきたためです。

仮にそうなれば、全力を尽くせるのは5月までなので、2ヶ月連続の受験を決めました。

難易度も、毎回ばらつきがあり、「1度では、ベストスコアが出ない可能性もある」とも感じていました。

正直、2ヶ月で受験料1.4万円はそれなりに高額です。

そこで購入予定だった公式問題集12を買わず、手元の11を利用することにしました。

そもそも2回受けた後は、当面先になりそうです。「あまり購入する価値がないのでは」と感じたのもあります。

引き続き本番に向けて勉強していきます。

To be continued…

TOEIC対策のおすすめ教材

公式問題集

TOEICの運営団体が発行している公式問題集です。自分のレベルを把握するためには絶対必要です。

難点は2回分しか収録されていないのに値段が高いことです。

しかし、何周もしてスラスラ答えられるようになると、着実にレベルが上がります。

金のフレーズ(金フレ)

以下は、私がabceedで使っている教材です。

TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。

単語集は、990点を目指さなければ、これ一冊で十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。

何周もすればするほど、確実に成果が出てきます。

金のセンテンス

金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。収録単語数が旧金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多いです。音声がリスニング対策の教材に使いやすいです。

文法問題でる1000問(でる1000)

文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分です。

黒のフレーズ(黒フレ)

TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集だそうです。次回受験まで時間があるので試しに1周していますが、金フレの単語もちらほら出てきます。

ただ、私は全く使わずに既に900点を超えました。無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいいと思います。

モチタン英語辞典

無料ながら充実した英語辞典で、広告も控えめなので気に入っています。

社説で分からない単語は、こちらを使って調べることが多いです。

英検やTOEICの様々なレベルに対応しているアプリもあるようです。


筆者:文系おじさん
文系大卒のアラフィフ。2025年8月、初挑戦のTOEICで945点。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、4/19午前試験でのTOEIC950突破へ再挑戦中。

文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

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