177話 制作小話 高校生の話はどこに? Where Did the High School Story Go【青春編】波打際スケッチ Sketches of the Shoreline ~AIと創る青春物語~
この物語もだいぶ進んできて、話も広がり展開してきた。
物語は順調である。
そう胸を張りたいところだが・・・・
そういえば、高校生の話はどこに行ったのだろう・・・・

忘れられないように、青春編のページを少しだけ差し挟んでおきたい。

それぞれ、勉強に、スポーツに、部活動に・・・・
恋もあり・・・・・が、うまくいく話ばかりでもなく

切ない場面も・・・
それは、なくもない・・・

ピアノが弾けるまじめな子・・・
レイはずっとピアノ伴奏を続けてきた・・・・
いや・・・
しっかりと手に入れたはず・・・
ちゃんと恋にも生きている。

一番順調に、幸せを捕まえていたはずだった。
けれど、そういい話ばかりとはいかなかった・・・・
スケッチをすると思い出す・・・
思い出したくなくて、スケッチをやめた・・・
セオリは気づいた。
スケッチをしないと・・・・
ほかにやりたいことがない・・・・
その涙は・・
・・・わからなくもない
泣きたいときは、ないたほうがいい・・・・

でも、この物語の中で最も変わったのは、ユウカかもしれない。
人とかかわるのが苦手だと言って、ずっと本を読んでいたけれど・・・
いつの間にか、ちゃんと、青春を演じきっている。
スキになるということは、楽しい毎日になるということだ。
でも・・・・つらさも増えたりはする。

窓の外を見ているのか・・・・
窓に映る自分自身を見ているのか・・・・・
その感情が見えるかどうか・・・

涙の向こう側は・・・・
筆者には、わからない・・・


kuroe|AIイラストさんのプロンプトを参照しました。

千住まいか🐇|AIイラスト&マーケティングさんのプロンプトを参照しました。
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