263話 イスパニアへのこだわりの周辺に 仙台七夕まつりを前に想うこと Around My Devotion to Hispania — Thoughts Before the Sendai Tanabata Festival 【波打際編】波打際スケッチ Sketches of the Shoreline ~AIと創る青春物語~
この物語の始まりのきっかけがピカソのタイル絵、

中世イベリア(イスパニア)の騎士としてザリアル、ルコノフ、ゼノビオ、そしてラカルナ

ここには、なぜか前世セオリがいない。
ピカソもダリもスペインの画家、ピカソとダリは少し接触があったのだという。
セオリとナビオは美術部で、ヨウイチロウ先輩は、美大を目指し、ピカソやダリの絵を描こうとしている

仙台七夕まつりの原稿で、和歌を紹介した伊達政宗は、慶長遣欧使節を送っている。
目指した先は、スペインとイタリアのローマ。
スペイン国王フェリペ3世とローマ教皇パウロ5世を目指していた。
旅程は、仙台 → メキシコ(ヌエバ・エスパーニャ) → スペイン → ローマ
太平洋+大西洋横断の二段航海だったのである。

なぜ太平洋を?と思うが、
当時のスペイン帝国の正式ルートを通る=メキシコ経由が必須 だったらしい。
今までも述べてきている通り、このころのスペインはスペイン王国である。
ただ、世界に植民地を持つ、日の沈まない帝国になっていたため、
一般的にはスペイン帝国と呼ばれていた。
1615年1月30日、支倉常長はスペイン国王フェリペ3世に謁見している。
場所は、マドリード王宮(パラシオ・レアル) だったという。

イサベルがいたころのトレドの王城=アルカサル ではない。

このフェリペ3世は、この物語で登場するイサベル1世から見ると以下の通りである。
イサベル1世 1451-1504
フアナ1世 (イサベルの娘)1479-1555
カルロス1世(イサベルの孫)1500-1558
フェリペ2世(イサベルの曾孫)1527-1598
フェリペ3世 1578-1621 伊達政宗の使節 支倉常長と謁見
今の仙台銘菓 支倉焼は、1958年(昭和33年) に仙台市の「ふじや千舟」で誕生しているが
仙台藩士 支倉常長 が、1613年に月ノ浦から出航し、メキシコ・スペイン・ローマへ至る大航海を成し遂げ、その東西交流の偉業を讃えて、菓子に「支倉」の名が冠されたというのがいわれである。
ふじや千舟 支倉焼
伊達政宗が、なぜこの慶長遣欧使節を送り出したのかについての「理由」、もしくは「野望」は、諸説ある。
有力な説としては、いくつかある
経済的野望
スペインとの直接通商で高利益、仙台藩の財政、経済強化軍事的・政治的野望
最新兵器の独占・勢力拡大、幕府への対抗宗教的・外交的目的
宣教師派遣の公認(ソテロが主導した)徳川家康の戦略
家康が政宗を利用したというアウトソーシング・外注説

スペインとの軍事同盟による倒幕計画とか言ってくれた方が、
物語を創る人にはうれしいが・・・
以外にも伊達政宗は、大人の行動をとる人物なので・・・とは考える。
待ち合わせは、仙台駅ステンドグラス前でいかがだろうか

仙台七夕まつり 2026年 8/6(木)・8/7(金)・8/8(土)
前夜祭の花火大会は8月5日(水)に開催
いつか必ず逢える with まいか🐇 ステンドグラスバージョン We Will Meet Again Someday with Maika🐇 Version
オリジナル曲 いつか必ず逢える We Will Meet Again Someday
待ち合わせ The Happy Life ~AIと創る青春物語~
オリジナル曲 待ち合わせ The Happy Life
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