note 1周年を迎えました
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。
2023年12月26日、
ひとりの noter が誕生した。
…といっても、その日は
アカウントを作成しただけ。
初投稿は それから4日後だったけど。
その4日間のせいで
「デビュー記念日」という感覚が
今ひとつ湧いてこないのだが、
とにもかくにも この通知をもって
1周年を迎えたと実感する。

そこで今回は、
日頃から応援いただいている
皆様への感謝と
note に悩む誰かの
参考になればと思い、
私の 1年の足跡を
振り返ってみようと思います。
手探りで始めた note
それまで SNS を
やってなかったのもあるけれど、
実生活の中で note なんて SNS、
「の」の字も聞いたことがなかった。
初めて知ったキッカケは、
毎週見ていた TV番組。
2024年は 挑戦的な年にしたいと
思っていたこともあり、
「2024年から始めよう」と決意。
でも 最初の手続きや操作で戸惑うと
自身の性格上 すぐにやる気を
なくしそうだと思ったので、
アカウント作成と初投稿だけを
年明け前に済ます。
1周年の区切りが
中途半端なのは これが理由。
ちなみに記念すべき(?)初投稿 ↓
最初は方向性も迷子だし、
週に1回の投稿を続けるのも
正直言って やっとだった。
振り返ってみると、
毎日投稿が始まったのは
2024年2月11日から。

今では すっかり習慣となったので、
特に苦労や意識をせずとも
楽しく続いている。
ちなみに この頃は投稿に精一杯で、
読むのもトップページのリンクから
適当にザッピングする程度。
もっといえば
「共同運営マガジン?
何それ美味しいの??」状態。
おかげで歩みは非常に遅く、
数字関係の伸びはサッパリ。
我ながら よくこれで
腐らずに続けてこれたものだと思う。
ちなみに私が
共同運営マガジンに参加したのは
3月18日のこと。
活動開始から約2カ月半は、
一切 共同運営マガジンに入らず
孤軍奮闘の毎日。
今となっては定石とすら
されているのだろうけど、
やはり 共同運営マガジンは
「つくる、つながる、とどける。」
の note 基本理念の後半2つを実現する
とても大きなツールだと実感した。
余程の理由がない限り、
参加しない手はないと しみじみ思う。
ちなみに、この頃 少し多く
共感を得られた つぶやき。
別に記事紹介なんて
私は先駆者でもなんでもないけど、
ふとした思い付きから
同じような紹介と交流の輪が生まれて
ちょっとだけ嬉しかったのを
覚えている。
また、収益化にこだわり過ぎて
支出(投資)という視点が
抜け落ちていたことに気付き、
有料記事を購入するようになったのも
この時期。
理屈では説明できないけれど、
やはり自分がお金を使うようになって
自分に対しても
お金を出していただけるように
なった気がする。
テイカー 一辺倒ではなく、
ギブ・アンド・テイクの精神が
大事というのは
つくづく真理だと思う。
ようやく軌道に乗ってくる
マガジン参加のおかげもあって、
徐々に交流も増えて
楽しみが分かってきた。
つぶやき による短文投稿も増えて
一時は非常に精力的に
文章を書いていたのだが、
あるときから
「これはツラい…」と感じて、
活動ペースを見直すことに。
それでも note を止めることはなく
継続的に活動。
そして5月には
目標の収益化を目指して、
メンバーシップも開設した。
当初の方針から路線変更もあったが、
今は「気付き」を共有できる記事を
中心として活動中。
メンバーシップは開設初月から
複数のご参加をいただけて
上々なスタート。
やっぱり新たに参加いただいた
通知が届くのは、
何度 経験しても嬉しいもの。
しかし それから約2ヶ月した頃、
収益化を目指して
note の世界に入り込んだが、
高過ぎた期待とのギャップも手伝って
心が少し折れそうになる。
そんなときに支えとなった出会い。
これによって
「もう少し頑張ってみよう」と
気持ちが持ち直すことになる。 ↓
半年が過ぎて軸が見えてくる
その後も自分の発信軸を探して
迷っていたが、ある日 ついに
「これがいい!」
と思うテーマが浮かんできた。
これが今の発信軸となっている。
軸を見つけるのに、半年以上も
時間を要してしまった。
今は、マンガをとおして得た気付きを
記事や つぶやき で共有してます。
そして この頃から並行して、
コツコツと書いていた書評を
Kindle の電子書籍として出版すべく
水面下で活動を開始。
週1で書いている書評も
気付けば40本以上。
1年が52週と考えれば
それなりに感慨深さもある。
Kindle出版については、
今は情報発信も兼ねて
進捗を記事にしています。
あれやこれやとタスクが重なり
時間もかかっていますが、
2025年の早いうちに出せるように
頑張っているところ。
1年間続けられたことへ感謝
そして note 公式が少々気の早い
振り返りをしてくれた。
詳細はこちらにて ↓
皆様のあたたかい応援のおかげで、
note を1年間続けることができました。
本当にありがとうございます。
2年目も いっそう
意欲的に取り組んでいくので、
引き続き よろしくお願いいたします。



お読みいただき、
ありがとうございました。
メンバーシップで
いっしょに楽しく活動しませんか?
有料記事もお得に読むことができて
オススメです! ↓
共同運営マガジンも展開してます ↓
はじめましての人は ぜひどうぞ ↓
今日のオススメ(勝手に紹介)
※ 勝手に紹介しているので、
迷惑だったら ご連絡ください。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも応援いただき ありがとうございます。いただいたチップは、新たな学びの糧として 書籍代や有料記事購入に活用させていただきます。