キングダムで学ぶ "理性と感性"
「何をするにも 考える。
でも、考え過ぎて動けない」
「直感なんて アテにならないと思っている」
「論理的に詰めてからでないと、行動が怖い…」
そんな思いに囚われていないだろうか。
▼この記事はこんな人に向けて書いています
頭ではわかっているのに、どうしても動けない人
迷いが多く、自分の決断にいつも不安を感じる人
感覚や直感を軽視しがちなロジカル思考の人
この記事では、頭で考えるだけでは
前に進めない あなたに向けて
「感性」にも目を向けることで
どう変われるのか を
解説していきます。
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
令和という「タイパの時代」に
提唱する連続哲学シリーズ
「マンガは令和の哲学書!」
今回は
「キングダムで学ぶリーダー論」
第 9 弾!
中華統一を目指す
"キングダム" には、
武将や軍師が
たくさん登場する。
今回 題材にするキャラクターは
秦の武将「麃公」
今回のテーマは
「理性と感性」
主人公・信と同じように
本能型の武将として活躍する
麃公のエピソードは、
理性だけに頼らない
「本能型の生き方」が
いかに現代人にとって必要か を
示してくれる。
現代社会では、
とかく「考える力」が重宝される。
論理的に説明できること、
数字やデータで証明できることばかりが
評価される時代だ。
ロジカルに判断できるリーダーは、
たしかに部下としても心強い。
しかし 全てを理屈で
解決しようとすることが、
逆に自分を苦しめていることに
あなたは 気付いているだろうか。
「考えすぎて動けない」
「正解がわかるまで踏み出せない」
「失敗を避けようとして、
いつも後手に回ってしまう」
リーダーが後手を踏むことは、
そのままチームの機動力の
欠如にも つながってしまう。
このような悩みの根本には、
理性への頼り過ぎがある。
人間は理性だけで
生きているわけではない。
むしろ、人生の岐路では
“直感” こそが
重要な判断材料になることが多い。
理性に縛られているときこそ、
感性の声に耳を澄ますべきなのだ。
ここからは麃公 将軍を題材として、
理性と感性の重要性について
考えていこう。
▼この記事を読むことで期待できること
「なんとなく」でも一歩踏み出せる勇気が持てるようになる
自分の内側にある直感や感性を信じられるようになる
理性と感性のバランスが整い、しなやかに行動できるようになる
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展開を知っていることを
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「これは私の責任じゃない」
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) March 19, 2025
他責思考は成長を阻害する。必要以上に自責の念を抱く必要はないが、自責で考えられぬ者に成長はない。
だが その自責思考があなたを縛り付けているのだとしたら、敢えて他責思考に切り替えてみるのもよい。100% の他責がないように、100% の自責もないのだから。
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