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天気について考えてみた

みなさんおはようございます。今日は気象、天気について考えてみたいと思います。昨今異常気象なんて言葉をよく聞きますが、その前に天気ってどうやって決まるのかを考えてみた方が良いと思いました。そこで私はこちらの本を手に取りました。

やはり天気と聞くと真っ先に風向きが重要になって来ます。その風だって地球の自転によって生み出されているものもありますし、その風の当たり方によって雨が降ったり、砂漠が出来たりします。そうしたこともあり、いろいろな気候が出来上がります。そういえば、地理の授業でケッペンについても勉強しました。熱帯気候や温帯気候とかありました。日本は温帯と亜寒帯気候に属していますね。そういえば、南半球には亜寒帯気候がないとも習いました。細かい定義は忘れましたが、気候区分をいくつもの形に分けることができるようです。

そういえば、中学生時代はNHKのラジオを聞いて、天気図を書いていたのを思い出しました。そのおかげもあってか、気象予報で天気図を見れば大体今後の天気が予想できます。さすがにピンポイントでは分かりませんが、雨が降りそうだから傘を用意しておこうとか、今日は寒くなりそうだから上着を一枚用意しておこうといったこともできるようになりました。

さて、気象と聞いて一番重要だな、と思ったのはやはり循環です。この循環が悪くなれば、局地的に雨が降ったり降らなかったりします。地球は全体で繋がっているということが認識できました。そういえば、人工降雨とか研究されているけど、これって本来降るべきだったところに雨が降らなくなってしまうから実は問題があるのでは?なんて疑問もわきました。人類が気象をコントロールすることが出来るようになるかは不明ですが、あまりに災害の多い地域なんかではそうした気象をある程度制御することも考えることは大事かもしれません。とはいえ、自然には勝てないという太古からの考えは今後も持ち続けた方が良いのかもしれませんが。

それでは今回はこれにて。天気という言葉から、いろいろ考えさせられました。読んで字のごとく天が持っている気なのですから、それに逆らうというのは罰当たりなことなのかもしれませんね。これからも自然を大事にしたいと思うようになりました。

#読書感想文

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