キングダムで学ぶ "リーダーの驕り"
「自分はリーダーなんだ」
「チームのボスは俺なんだ」
あなたには、リーダーとしての
自覚と責任感はあるだろうか。
リーダーになりたてだったら、
これからじっくり養っていけばいい。
既にあるなら、あなたは
頼もしいリーダーだ。
ところで、同時に
こんな風に思ったことはないだろうか。
「自分はリーダーだから
毅然としなければ」
「リーダーとして
みんなを引っ張らないと…」
…もしそう思ったなら、
既に あなたの中には
「驕り」が芽生えているかもしれない。
最初に持っていた
「自覚」や「責任感」が、
いつの間にか「驕り」に
変わっていないだろうか。
▼この記事は こんな人に向けて書いています
・管理職やチームリーダーに就いたばかりの人
・自分には驕りなんて無縁と思っている謙虚な人
・「人の上に立つ者は偉い」と信じて疑わない人
▼この記事を読むことで得られること
・周りから信頼されるリーダーになれる
・謙虚さと驕りが無関係でないことを理解できる
・自分の中に芽生えた驕りに早く気付き、払拭できるようになる
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
令和という「タイパの時代」に
提唱する連続哲学シリーズ
「マンガは令和の哲学書!」
今回は
「キングダムで学ぶリーダー論」
第 11 弾!
中華統一を目指す
"キングダム" には、
たくさんのキャラクターが登場する。
今回 題材にするキャラクターは
秦の(偽)宦官「嫪毐」
元々は 呂不韋 の思惑で
後宮に送り込まれた彼は、作中では
どちらかといえば
朴訥といった印象だった。
最終的には毐国の建国という
反乱の中心人物となってしまうが、
個人的には悪人といった印象は
不思議と抱くことがなかった。
さて、今回のテーマは
「リーダーの "驕り" 」
一見すると彼の人柄とは
縁遠そうなテーマだが、
私は ある場面において
謙虚な人も含めて 誰もが陥りそうな
「驕りの罠」を垣間見た。
驕り・傲慢の対義語といえば
「謙虚」であるけれど、
謙虚な人ならば驕りとは
無縁でいられるのだろうか。
この記事では、彼のエピソードを通して
・驕りはどのように芽生えるのか
・なぜ謙虚な人でも危ないのか
・驕らずにリーダーシップを発揮するにはどうすればいいのか
を深掘りしていく。
有料部分では
実際のビジネス現場でありがちな
「驕りの落とし穴」や、
それを防ぐ考え方を解説していきます。
「驕りなんて自分には関係ない」
と思った あなたにこそ、
ぜひ読んでほしいと思います。
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究極のところ、需要を満たすだけなら今さら自分が頑張らなくたって先行者たちが既にやっている。だからこそ、自分は自分として自分の思うがままに書いていく。そこに「これ いいね!」という反応がついたとき、新しい需要が生まれるんだ。その需要は自分だけのものだよ。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) April 30, 2025
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