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しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 87 -

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。

note を始めて 約1年と11カ月、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく
拝見させていただいています。

中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、
 参考になりそうだ!」

と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。

気付けば 現時点
(2025.11.23 5時現在)で、
409 本の記事が
しおりに登録されています。

今回は新規に追加された
しおりの一部を紹介していきます。

※無断で紹介させていただいております。
 紹介にあたっては失礼がないように
 注意したつもりですが、
 不適切な内容等がございましたら
 ご指摘ください。
 直ちに対応いたします。 
- Naseka -


まだ何者でもない同志たちへ。noteを始めたばかりの頃の話。 - クロサキナオ さん -

トップバッターは
クロサキナオ さんの有料記事。

少し前の自分だったら
学びのしおりだったかもしれませんが、
巡り合わせのタイミングとしては
共感のしおりに近いでしょうか。

ナオさんほどの実績はありませんが、
有料部に書かれている結論に
自分なりに今思っていることが重なります。

私もかれこれ もう少しで
note 2周年を迎えるわけですが、
始めた頃とは心境が大きく変わりました。

3年目へ向けて
自分のクリエイターとしての
在り方を考えていたところに、
半年先輩の言葉が染みてきましたね。

ゼロから発信を始める方におすすめの「発信の軸」の作り方 - 林 さん -

続いては  さんのメンバーシップ記事。

2年近く note で活動してきて、
「自分の発信の価値って何だろうか」
と未だに悩んでます。

最初は何も定まっていない
フワフワしたところから、
手探りで書いていく中で
自分なりの発信軸を見つけて
育ててきました。

でも 時々思うんですよね。
私の発信は この世界にとって、
どれだけの意味を持っているのだろうと。

言わばそれは
収益(対価)という指標で見たときに
期待ほど伸びていないことから来る
悩みなわけですが、
これは弱気でもなんでもなく
さらに自身のコンテンツを
磨き上げていく上で
必要な思考だと思っているんです。

そんな中で読んだこの林さんの考え方は、
なるほど自分にはなかった視点でした。
(詳細は有料部につき伏せますが)

どうせ発信するからには
そんな広い視野で見渡していきたいと
考えさせられる記事でしたね。

あなたが戦うべき「常識」を定義する。その他大勢から抜け出す、唯一のポジショニング戦略。 - クロサキナオ さん -

最後は クロサキナオ さんのブラックラベル。
テーマは「『仮想敵』の定義」

私が有料記事で伸び悩んでいる理由を
自分なりに考えると、
「刺さる相手が少ない」からだと
思っているんです。

それにはそれで自分なりの考えが
いろいろとあるんですが、
ともかく刺しにいこうとしなければ
書いたところで
読んでもらえないものです。

「分かる人にしか分からないよ」と
心の片隅で思っていなくもないのですが、
そこに甘んじている限り
届く者も届かないわけで。

だからこそ この記事で
述べられているように、
届ける相手をしっかりとイメージして
書き続けていかないといけないんでしょうね。

まとめ

毎週の棚卸をやめたのと
記事の読み方を変えたことが
相まって、これはこれで
振り返るタイミングが難しいものです。

ただ しおりの増加数が落ち着いたことで、
こうして棚卸記事を書くにあたって
読み直すのにも余裕ができたような
気がします。

ようやく今 しおりに登録した記事を
全て棚卸できたので、
これからは復習しつつ
アウトプットの方に時間を割いて
自身のレベルアップを
図っていきたいと思います。


お読みいただき、
ありがとうございました。

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