「東」の中に漢字が80字以上!?|黒板が埋まる“分解クイズ”授業
「東」の字をじっと見つめてみてください。そこから生まれる漢字、いくつ思いつきますか?
「日」、「田」、・・・
授業で生徒に出させると、黒板一杯に埋まります。80字以上はありますよ。
📚授業での展開
1.黒板に「東」を大きく書く
真ん中に大きく「東」の字を書き、ルールを説明。例として「日」などを右上に書いて見せると、生徒の思考が動き出します。
2.順番を決める。
「漢字しりとり」の順番決めと同様に、ゲーム性を持たせてスタート。
3.一人ずつ前に出て書く
黒板の右端から順に、生徒が、見つけた漢字を書いていきます。黒板が埋まるほどの量に驚きが生まれます。
4. 授業の終わり方・罰ゲーム
詳細は「漢字しりとり」の「授業での活用」を参照。ゲーム性を保ちつつ、締め方も工夫。
📝 補足ポイント
「木」「人」「入」などもOK(形の一部として認める)
漢数字は多数あり。「四」は不可(中央で縦棒が重なるため)
「五」はOK(ここから連想が広がる)
一つの漢字に気づけば、アレンジで別の漢字にも気づける(「力」「刀」「刃」など)
行き詰まった生徒には、前述の「既出漢字のアレンジ」をヒントに。
ほかにも、
「占」「引」「市」「京」「卍」・・・
“分解”してみると、漢字はまるでパズルのよう。
生徒の創造力が黒板いっぱいに広がる、そんな瞬間をぜひ体験させてみてください。
🔗授業で使える言葉遊び(リンク)
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