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風の森 ALPHA1 2026/7/28

前回noteに続いて、風の森。
はじめて飲むALPHAシリーズ。

「従来の風の森の枠を超え、独創的な技術で日本酒の可能性を追求」(裏ラベルより)。奈良の伝統技法、菩提酛で醸造。


さて、飲んでみた。

うまい。

菩提酛ということで、酸味に期待してたけど、思った通り酸味がいい。

生酛や山廃にも通じる、自然感ある酸味。
このお酒は、まろやか酸っぱい。

これまで菩提酛は、杉錦の菩提酛純米 誉富士を飲んだ。
その時は、古(いにしえ)っぽい、室町っぽい感じがした。

風の森の菩提酛は、モダンっぽい雰囲気あり。
ワインっぽくもある。
きれいで、飲みやすい。

これってまさに、風の森っぽい菩提酛だ。
さわやかさ狙い(=風の森らしさ狙い)もあっての低アル(13度)なのだろうか。
低アルだけど、味わいしっかり。

仙禽ナチュールとかシン・ツチダにも似てる。
モダンなナチュラル系。
なつかしさも、どこか感じる。
確かに、伝統技法と現代技法が融合した感じだ。


数日たつと、まろやか酸味から、さわやか酸味になった。
これもまた、いい。うまい。
やみつきになる、酸味。


さらに数日後、乳酸っぽい甘酸っぱさになった。
これも、さわやかで、うまい!
「酸味、最高!」と心の中で叫ぶ(家族との食卓の場で)。


最後飲み切るまで、きれいで、さわやか。
これこそ風の森の菩提酛、と何度も納得。

この風の森も、ジブリの世界が似合う(ユーミンの歌は似合わないかも)。
前回noteご参照

風の森の枠を超えつつ、しかしこれも風の森ワールド。
もう一つの風の森ワールド。


ディズニーランドの隣にできたディズニーシー、という例えが浮かんだが、ちょっと違う。
今回は、しっくりくる例えが思いつかない。




次章への扉、そこは風の森ニューワールド


古の技と現代技法が融合した風の森



神宮前の新川屋酒店さんの棚。ここもある意味、風の森ワールド。
また買うとしたら、ALPHAシリーズかな。
風の森ワールドの入り口。新川屋酒店さんも、ジブリっぽい。

以下、余談的備忘録

2週続けて、ヴィノスやまざき(たまプラーザ店)にて、ワインの試飲。
5種で2,000円。


中矢店長がちょこちょこ解説してくれた。
「お店の中のワインは全部説明できるんですか?」と聞くと、
「まあ、一応。全部飲んでますから」とのお答え。

さすが、すごいな、と思いつつ、
こういうお仕事だとそれが普通なのかな、とも思う。

試飲したワイン、どれも美味しかった。

どれか買って帰ろうかな、と思いつつ、値段に若干腰が引け、今回は見送り。

同じショッピングモールのKALDIで30%オフになってた税込1500円程度の白ワインを購入。
店員さんのおすすめを聞きつつ、ポップを見て惹かれたので買ってみた。

自宅で飲んでみた。
これがまた、イマイチ。

まずくはないけど、なんかこう、喜びの感情がわかない。
アルコール摂取量には限度があるので、せっかくなら、うまいお酒を飲みたい。
このワインは、料理にでも使おうかな。


今回の教訓
・ワインは試飲してから購入するのがベスト
・試飲をさせてくれるワインはおそらくお店が自信を持っている
・結論として、ヴィノスやまざきの試飲のワインで気に入ったら「買い」
(お店の思うつぼだけど、失敗するよりはいいし、割引特典もある)


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