#210 採用論⑦|応募者対応・虎の巻
最近僕ちゃんは広報部長というよりかは「採用部長」としてのアレコレが多く、採用活動ばっかやってますので今日は採用について。
その中でも最も大事とされる応募者とのやりとりについて紹介します。
応募者とのやりとりとは・・・?
採用において、応募者とのやりとりで気をつけることは何か?
今回もChat GPTくんに聞いてみたところ、的確な5つのポイントのアドバイスをいただいたので、今回はChat GPTくんの回答を元に、我々がどれだけできているかを考えてみる手法を使ってみます。
1. プロフェッショナルな態度を保つ
採用担当者は、常にプロフェッショナルな態度を保つ必要があります。
面接やメールのやりとりなど、応募者とのすべてのコミュニケーションにおいて、丁寧で尊重に満ちた言葉遣いを心がけましょう。
これは至極真っ当なことですね。
あくまでこっちは会社の人事・採用のプロフェッショナルであり、会社を背負っている存在であるので、そこは遵守せねばならないポイントです、が!
僕は応募者のやりとりまで行ってないんです。
基本的には我が忠実なる採用担当の部下2名が、「新卒」「中途」「業務委託(代理店経由)」からの数多もの応募者対応を2人で行っているのですね。
メールの後追いもしていますが、特に問題なく対応できています。
そして採用担当のMちゃんは、人によってはフランクな物言いで距離を縮めたコミュニケーションを取っており、私はこれが凄く良いと思っているので率先して「そのままの対応でOK!」と指示してます。
通常時にしっかり礼儀正しい文章を送れていて、その上での「距離を縮めるために良いと思っての対応」なので何ら問題はないですね。
2.候補者のプライバシーを尊重する
採用プロセスにおいて、応募者のプライバシーを尊重することは非常に重要です。
応募者の個人情報や職歴など、機密情報を漏らさないように注意してください。
これも当然ですね。
当然すぎてこれは何も書くことがないので次に進めましょう。
3.速やかな返信
応募者が面接や質問を送った場合、速やかに返信することが重要です。応募者が不安になることを避けるため、可能な限り迅速な対応を心がけましょう。
これは非常に重要です。
そして、これは採用チームはかなり早い対応ができていますね。
単純に自分が求職者の立場だった際、面接の合否の連絡は早く欲しいものですので、あんまりソワソワさせないで返信をするよう心がけています。
もちろん例外はありますが、基本的に面接完了後には合否は出ているので、速やかな対応を意識しております。
ちなみに弊社は昔から対応が早く、僕が最終面接受けた際、帰りの電車の中で合格連絡が来てましたね笑
そして、土日とかも挟めないようにしています。この辺は重要ですよね。
4.フィードバックを提供する
応募者に対してフィードバックを提供することは、採用プロセスにおいて非常に重要です。
採用担当者は、応募者に対して適切なタイミングでフィードバックを提供し、必要な場合は改善点やアドバイスを提供することが求められます。
これも結構やっています。
以前に「オファーレター」を作成していることは紹介しましたが、継続してこの儀式は行っており、今年に入ってからはほぼ100%オファーレターより内定承諾を実現できているのですが、そこで「書類選考時のリアクション」から説明しますからね笑
そして一次面接のフィードバック、適性検査のフィードバック、そして最終選考のフィードバックとありとあらゆるフィードバックをします。
また、不採用の方にも部分的にフィードバックをやっていたりするのですが、この辺はもっとうまくデザインしていきたいと思っています。
「能力が低い=不採用」と言うより、「今の部署では応募者のこれまでの経歴が合わない」とか「必要な存在だけど今はタイミングじゃない」とかそういう理由での不採用の方が圧倒的に多いので、その点はしっかりとフィードバックして、次の挑戦やタイミングに依頼したいと思っていただくことも重要なんですね。
5.公正であること
採用プロセスにおいて、応募者に対して公正であることが非常に重要です。
すべての応募者に対して同じ基準で判断し、選考において差別的な行為を行わないように注意してください。
これも当然の価値観ではあります・・・が!
正直、こちらは面接担当によって観点や基準が変わってしまっていたりもしますので、この辺のルールの統一はしなければなりません。
実はこの辺に課題感を感じていたので、先週ミーティングしました。ジャッジポイントをどうするかって話ですね(あんままとまりませんでしたが笑)
そんな感じで、Chat GPTさんはこうまとめてくれております。
以上のように、応募者とのやりとりにおいては、常にプロフェッショナルな態度を保ち、応募者のプライバシーを尊重し、迅速な対応を心がけ、フィードバックを提供し、公正であることが求められます。
今日もありがとう、Chat GPTさん!!
まとめ
ほぼ言いたいことはChat GPTさんに言ってもらいました。
加えてプラスアルファがあるとしたら、どれだけワクワクしてもらえるかの魅力づけを行う所ですね。
そこは事業も、従業員も、福利厚生も何もかもですが、とにかく会社の魅力をふんだんに伝えて、「この会社入りてー!」と思ってもらい、もしそれが叶わなかったとしても「成長してこの会社入りてー!」と思ってもらえたら最高です。
その為には一挙手一投足もそうですが、良質なアウトプットや事業成長も重要ですので、本当に全てが応募者への興味喚起に繋がってくると言うことですね。
襟元を正して、引き続き採用活動を頑張っていかなければなりませんね!
