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#1038 政治論46|飯山あかりの乱 第2章 ~終わりなき泥試合~

日本保守党への攻撃中止宣言からわずか2週間で、再度飯山先生が保守党批判を始めました笑
ようやく僕もこの件について言及しなくて良くなると思ったのに・・・まだまだ書く事は多そうですね泣

で、今回は「第2章(笑)」という感じらしいのですが、どう変わったかというとXで有志を募って、謎の「日本保守党 情報まとめ」のようなコミュニティを立ちあげて一致団結するという、予想を超えた奇行というか愚行を行い始めましたね笑
同時期に「カンパ被害の会」を立ちあげたことは前回も紹介しましたが、まさか「加害者」サイドが会を立ち上げるとは・・・そんなことあってよいのでしょうか?
しかも発起人が自分で、イエスマンであるフォロワー達と、保守党批判で盛り上がっていると言う腐った感じで、まぁ酷かったです。
飯山先生はもちろん、この会に賛同する連中とか、もうまともに会話できる気がしねぇ!

もうYouTubeを辞めろと進言した弁護士も、「・・・もう、こいつダメだ」と諦めたでしょう笑


改めて時系列で飯山先生の怨念に満ちた行動を振り返る

改めて振り返ってみましょう。

2024年4月

衆議院補欠選挙が行われることになり、
日本保守党・初の国政選挙に挑む立候補として飯山先生に白羽の矢を立てます。
百田党首が「選挙に落ちてもまた大学で雇ってくれ」と再就職の手配を抜かりなくした上で選挙に挑み、健闘するも4位に終わります。
で、その時の飯山先生の姫っぷり、傲慢っぷりは、自己中っぷりは評判最悪で、選挙スタッフにかなり心労を与え、「なんで私この人応援しているんだろう…」という不協和音を生み、とにかく良い空気では無かった模様。
そんな最中に「カレー事件(笑)」が勃発!笑
選挙運動中、何から何までやってくれる支援者に対し、立候補者は「先にスタッフの皆さんが食べてください」と気を遣うのが一般的らしいですが・・・カレーが無かった飯山先生は激おこ。
今でも涙が出るとか笑


2024年9月

このタイミングで池内さんという大学教授に訴えられます。
まぁ、百田先生や有本さんがそうだったように池内さんも「我慢の限界」だったのでしょう。
で、この時期、飯山先生は「私は日本保守党のリーダー」みたいな話をしていたらしく、百田先生や有本さんがコメンテーターを行う「朝8」にもゲストでちょくちょく出演する仲だったので・・・
この訴えられたタイミングで、「カンパ」を募り、優しい保守党団員は「保守党リーダーが困っているなら、助けよう」とカンパに応じます。


2024年10月

そしてXデーである10月8日、日本保守党から月末に行われる衆院選において、自分が推薦されないのを知って激おこ
ここから暴走特急は止まらず、公示日の10月15日から、投票日の10月27日までの12日間までの間、12本のライブ配信で切れまくっていたようでしたが、あくまで私怨ではなく「公益のための告発」だったようです笑
そして選挙後もひたすらdisっておりました。


2024年11月~2025年2月

そんな感じでここから地獄のロードが始まります笑
平日だけでなく土日祝日も、年末年始も、ひたすら日本保守党をヘイト、ヘイト、ヘイト!

とにかく保守党批判が生きがいとなってしまうんですね。

2025年3月

そして満を持して、百田先生と有本さんも「提訴」を謳ったくらいのタイミングで「YouTubeでの日本保守党の言及を辞める」と言っていきながら、noteでは書いたり、YouTubeで当てこすりをしていたんですが、保守党批判を封じた途端YouTubeの再生数も激減して、もうフラストレーションが溜まって我慢できなかったんでしょう笑
で、2週間という謎の休止期間を経て、元に戻るのです。

そして最近も「有本さんは私の本を紹介してくれなかった!」とか極めて低レベルな事に怒っているそうですが・・・この人は基本的に自分の事しか考えていないんですよね。
「私にしてくれなかった!」という感じで、とにかく自分中心な減点法の考えで、優秀な自分に尽くすのは当たり前という考えで、とにかく世の為人の為、公的貢献を目指す政治家には全く向いていなかったということですね笑
加治隆介の爪の垢でも煎じて飲んで欲しい所ですね。


これから行われる「第2章」の展望

飯山先生 vs 日本保守党(百田・有本)

もう百田先生も有本先生も、保守党の業務に専念して欲しいので「ブロック」を推奨します。好き放題言われてムカつくのは分かりますが、多分飯山先生が一番ムカつくのは「日本保守党が活躍すること」なので、堂々と明るい政治の世界で活躍して欲しいですね。

で、訴訟はすると思うので、もう弁護士に任せて徹底的に社会的制裁を与えてあげましょう。
今度はそれをネタにするでしょうが、もう置いておきましょう。
もうこの人は、痛い目にあっても変わらないと思いますし、無視が一番効くとも思うので、結審するまではシカトしてください!


飯山先生 vs カンパ訴訟集団

被害総額は1,000万円を越えたようですね笑
どれだけむしり取ってるって話ですが・・・

で、Supporter by 福永弁護士で「返還訴訟」が、各個人判断で行われるようですが、是非皆さんの闘いを応援したいですね。
ここまでの善意を、私利私欲の悪意に置き換えられるなんて悔しくてしょうがないでしょうから、誇りの為に闘って欲しいですね。

しかし飯山先生も、「加害者の会(笑)」を結成するコスト、労働力、そして反訴しようとしているとも聞くので、それを考えたらクソほど金が掛かりそうなので、返還した方が安くつくと思うんですが・・・
もう、曲げられないでしょう。


飯山先生 Supported by ワック出版

月刊WiLLはもうなりふり構わず、徹底的な保守党潰しに舵を切りました笑
ここまで露骨だと、一周して笑ってしまいますね笑

しかし、なんでこんなWiLLは保守党潰しをしようとしてるんですかね?
「保守党批判すればアンチが集中して売れる」という短絡的な考えなんですかね?もしくはバックの権力者の意向でしょうか?
だとしても、この内容だとオールドファンも呆れてしまう気がしますし、本末転倒だと思うのですが・・・よく分かりませんね。
YouTubeの方も酷いようで、毎回炎上してますね笑
もう何がしたいのやら・・・

そして同時に、これだけ叩くという事は、それだけ脅威ということなんでしょうね。


飯山先生 Supported by Friends

そんな感じで飯山先生の支持団体は、この「会」ができて更に結束を強めた感じがします笑
もう最近のアンチは「容姿批判」「人格批判」とか、関係ない方々に対して何がそこまで怒りに駆り立てるのか分からんのですが、とにかく怒ってますね。
最近は「昔、盗作しただろ!」みたいな感じで、とにかく何かにつけては批判するグルーヴだったりします。

もうこの人たちを説得するのも無理でしょう。
そもそも飯山先生をリスペクトする時点で、もう「・・・」としか思えないのですが、同じく反論してくるんでしょうし、もうトップ同士でケリ付けてもらうしかない感じがしますね。


まとめ

そんな感じでまとめると、この「第2章」は、何も変わらず、ただアンチ保守党のフォロワーを巻き込んだだけの、全くどうでもいい戦いだったという感じですね笑
そんな感じで、引き続きこの騒動をウォッチしたいと思います。面倒ですが・・・

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