#1018 政治論44|War Is Over~飯山あかり 日本保守党への攻撃中止宣言~
10月の衆議院選挙で推薦を見送られて以降・・・
雨にも負けず、風にも負けず、毎日のように執拗に陰惨に、公益性と書いて私怨と読む、とにかくネガティブな配信を5ヶ月弱続けてきた飯山先生ですが、ついに「日本保守党を主題にしたYouTubeの一時停止」を宣言!
自分から辞める訳ないでしょうし、訴訟的な理由によるイエローカードであることは明白ですが…とにかく長く、険しく、ただ辟易するだけの怨念ライブの日々でした。
「恨み」+「金儲け」で人は暴走し、その行為を祭り上げられると更に人は狂うというこの令和の悪しき前例を、我々は歴史の証人として覚えておく必要がありますね。
しかし改めて・・・本当に・・・でしたね笑
▼ 悲しき戦いの日々はこちらもご参照ください
ここ最近の飯山先生の言動

ここ最近の飯山先生のテンションは極めて高く、そのランナーズハイ具合はまさに「風前の灯火」と言うか、「最後っ屁」と言う形ではあったのですが・・・ちょっと振り返ってみましょう。
1. 保守論壇を巡る騒動

バリバリの右派が愛するオールド・スクールな「WiLL」と「hanada」という雑誌があるんです。WiLLに関してはいつか雑誌論で紹介したいですね。
僕も一番右傾化していた2008~2012年くらいのシーズンで愛読していた時期があるのですが、とにかく広告と爆笑問題の日本言論以外は全て保守的な内容の言論という、ハードコアな雑誌なんですね。
で、詳細は省きますが、この両誌が同時に飯山先生だったり、飯山先生周辺をフォーカスするんですが、これは完全に「金になるから」でしょう。
日本保守党に関しての批判をテーマにすると、保守党支持者も保守党アンチも「見る」ので、YouTubeだと再生回数がグンと上がるのは飯山先生は勿論ご存じなのですが、本が売れないWiLLもhanadaもそうせざるを得なかったんでしょう。その点は元同業として理解はできるんです。
ただ、これまで版元である「ワック出版」「飛鳥新社」に対し、作家としてメチャクチャ大きな貢献をしてくれた百田先生に対して、後ろ足で砂をかけるような行為は疑問に思います。
(言うまでもなく飯山先生も然りですが…)
一時的に利益はハネあがるのかもですが、長い目で見た時にこの判断は失敗だったと確実に後悔するでしょう。
そこまで悠長に待てなかったのかもですが・・・
2.「挨拶」を巡る騒動

「カレー事件(笑)」でお馴染みの東京補選ですが、ここで応援に来てくれていた武田邦彦さんという方が「飯山さんは私に挨拶をしなかった」という話を生放送でしていたようです笑
あさ8 武田邦彦先生
— さんちゃん寒い (@unicochan55) March 5, 2025
(飯山は)すごく変な人でしたよ。元々彼女と意見が違うことがあったが、今こんな時代で小さいことはどうでもよくて皆でやっていこうという時に自分に挨拶はしないし聴きに来た聴衆にも文句言い始めるわ、おかしな行動をとっていた
・・全然おどろかない(笑)#東京15区補選
他にも選挙スタッフが「挨拶をしなかった」と証言しており、あとは選挙期間の動画に残る態度Xなやり取りを見たり、そのリスペクトされなさ具合から見ると「恐らく挨拶をしてなかったんだろう」と推察されますが、とにかくこの件に関しては飯山先生のフォロワーの方々が凄い。
「飯山先生は、ちゃんと街宣車で挨拶していた証拠もある!」
→ いや、そんな表舞台ではなく、裏側の話です!
「飯山先生が、挨拶をしていなかった証拠が無い!」
→ 悪魔の証明というやつですね!もうメチャクチャです!
「挨拶をしないというのは、飯山先生の印象を悪くする、印象操作だ!」
→ もう苦笑するしかないですね笑
そもそも、この「挨拶」という、小学校1年生で習うレベルの行為がロクにできていないと言われてしまっていること自体が滑稽ですよね笑
そして擁護したいフォロワーの際に「飯山先生はちゃんと挨拶をしている!」とか言ってて情けなくならないんですかね?
逆にバカにしているようにも感じて、ほくそ笑んでしまいます笑
とにかく総合的に考えると「恐らく挨拶はしていない」と言う解が出るでしょう笑
3. 「カンパ」を巡る騒動

最近は福永弁護士という良い意味で常識外れの弁護士が日本保守党のブレーンとして活躍し、この福永弁護士が保守党アンチから絡まれているんですが・・・これは完全に逆効果ですね。
保守党アンチは「飯山先生の情報は絶対正しい」という前提の下で絡んでくるので、その絡みも支離滅裂で、福永弁護士に血祭りにされているという笑
で、前回も話しましたが、この飯山先生はカンパを悪用しています。
飯山先生「訴えられたから、(保守党の)私にカンパをプリーズ!」
↓
支持者 「(保守党関係ないと思うけど)仲間の窮地!カンパします!」
↓
飯山先生「保守党はダメ!百田もダメ!ムキ―!」
↓
支持者 「保守党を悪く言うなら、カンパのお金返してください!」
↓
飯山先生「・・・・・」
↓
支持者 「・・もう返してくれなくていいから、いくら集まったか教えて」
↓
飯山先生「・・・・・」
このようなスキームを用いた鬼畜の所業で、懐をあっためています。しかし、これでよく「金儲け!」と保守党を批判できますよね・・・笑
カンパした人は金を返してほしいというよりかは、誇りや思いを踏みにじられたので、そこに対して怒っているんですね。気持ちは分かります。
で、話を戻しますが、この福永弁護士が「もう訴える方法全部教えるから、個別で訴えられた人は訴訟をしたらいいですよ」とアドバイスをして、同じタイミングで「被害者の会」を結成したら、被害者が集まる集まる笑
結成2日くらいで被害者300人、現時点での被害総額300万円との事です笑
そんな感じで「よし、みんなで訴えようぜ!」と盛り上がっているんですが、ここでも飯山フォロワーは凄い反論しています。
「それはスラップ訴訟だ!」
「訴えたら訴えかえすぞ!倍返しだ!」
「そもそも公党が訴訟する何であるまじき話だ!」
いやいやいやいや、いやいやいやいや!
盗人猛々しいとはまさにこのことでしょう笑
そもそも事の発端が何であるかが分かっていないのか、分かろうとしないのか・・・認めたらアウトだと思っているのは最早分かりませんが、「金を返せばいい」というだけなんです。
しかし飯山先生のフォロワーは実生活とか大丈夫なんですかね?
この騙されやすさというか思い込みの激しさ、話を全く聞かない姿勢、コミュニケーション力の低さなど、心配になってしまいます。
仕事とか何してるんですかね?
とにかくこの件に関しては、こんなに分かりやすい解決方法は無いでしょう。
お金を返すことですね。
これから飯山先生はどうするべきか?

停止宣言の際に「これから日本保守党の闘いの第2章が始まる」みたいな相変わらず勘違いした発言をしていたようですが、これからはマジな話で訴訟ラッシュになるでしょう。
ただこれは全部自業自得、因果応報、自分で蒔いたタネです。
そして第2章というのは「法廷での戦い」を示唆しているかも知れませんが、まさか自分が訴えるつもりじゃないですよね?
もし仮に、飯山先生主観の「カレー事件(笑)」とか、事の発端が明らかに飯山先生である「ネットリンチ(笑)」とか、5ヶ月YouTubeで非難しまくっておいての「言論弾圧(笑)」とかで、本気で勝てると思ってるんですかね?
そして、弁護士とかちゃんと相手してくれるんですかね?
逆に日本保守党は、選挙を妨害され、事実無根の風説の流布、誹謗中傷をされ続けて、イジメてないのに「いじめられた!」と言われ、仮定の話と言っているのに「女性軽視の党見解!」とデマを流され、日本刀を出せば「私を殺そうとした!」と騒がれ、あとはオウム真理教であると揶揄するなどの印象操作、人格否定などの中傷、物真似などの名誉棄損etc…いくつ訴えられるんだ?笑
もう、自分でデジタルタトゥーを彫りまくっているので、何の弁解もできないでしょう。最近は動画を非公開にしているようですが・・・笑
そしてプラスでカンパ被害を受けた方々もいるし、それらの訴訟も乗れば完全にチェックメイトでしょう。
潔く自分がやったことを反省して謝り、カンパの金を返せば、このような最悪の関係になっていても、まだ百田先生は、日本保守党は許してくれると僕は思っているので、飯山先生は一刻も早くそうするべきです。
まとめ
そんな感じで飯山先生に関して、ここ最近はマジでXを開くととにかく飯山ラッシュで、しかも何故か謎のアルゴリズムが作動してアンチばっかり出てきて、或る程度アンチのアイコンと名前と口癖を覚えてしまったんですが・・・このアンチ達が今後どうなるのかも気になりますね。
変わらず日本保守党を叩き続けるのかは不明ですが、相手を憎むことに必死にならず、相手をリスペクトすることに必死になって欲しいですね。
そんな感じで今回が飯山先生に対するレポートの最後である事を願いつつ…
とは言えこの件はメチャクチャPV数がいいので、また書くかもしれませんが笑
