#1513 ゲーム論61|ドラクエⅡ体験記①〜集結するロトの子孫達〜
そんな感じで今回から、前回のドラクエⅠ体験記に引き続き、ドラクエⅡこと「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」のプレイ記を紹介しましょう。
過去にスーファミでリメイクが出た際にプレイはしているのですが、もう30年くらい前ですしほとんど覚えてないので、ほぼ始めてに近い感覚のプレイ記となりますね。
ドラゴンクエストⅡとは?

今では考えられないですが、本作はドラクエⅠがリリースされてから7ヶ月後の1987年1月に発売されています。
前作で主人公が竜王を倒して平和を取り戻しました。
そして主人公とローラ姫は世界を旅しながら、「ローレシア」「サマルトリア」「ムーンブルク」という3つの王国を設立したんです。
そんな感じで100年くらい平和が続いていたんです、が!悪は悪でしっかりとインディーズで活動しており、邪教の教祖・ハーゴンが上記の3つのうちの1つ、ムーンブルグに侵攻を行い、ムーンブルグは滅ぼされてしまい・・・という感じではありますが、勇者ロトの血を引く前作の主人公の子孫3人によって再び平和を取り戻す物語となります。
以上がⅡのざっくりのあらすじとなりますが、この時期は前作Ⅰも徐々に人気が出つつあったようで、本作Ⅱの発売日には徹夜組も出たようです。
当時の人気を物語っておりますね。
それでは色々話すのもアレなので、早速プレイしていきましよう。
ドラクエⅡ 体験記
※ネタバレを含むので、ご承知おきください
オープニング

こんな感じでまずはドラクエⅠの振り返りですね。





という感じなのですが、ここから展開が激変します。

そんな感じでビックリするくらい急にハーゴン軍の侵攻を受けて、兵士が慌てて王に報告するのですが、もう城は包囲されていました。
次々にモンスターが現れ、王は応戦しつつ、王女に対して地下に逃げるように伝えるのですが、王女は棒立ちで地下に行かず・・・

王も「ぎょえー!」と叫び、あっさりやられてしまいます。悲しいですね・・・
そして王女は殺されないながらも、とんでもない仕打ちを受けることとなりました。しかし、なんで殺さなかったんですかね?

そんな感じですが、ムーンブルクの勇敢な兵士が命からがら逃げだし、友好国であるローレシアに訪れ、王に伝達します。

そしてこれを伝えて兵士は息絶えてしまうのです。
そしてローレシアの王は隣にいる王子に対して・・・

そんな感じでムーンブルクのリベンジをかますべく、ローレシアの王子である主人公の旅が始まるんですね。
前回のⅠよりも気持ちが入る冒険になりそうです。

そんな感じで名前を考えるのも面倒なのでこれで行きます。
サマルトリアの王子カインと、ムーンブルクの王女リンダを探す旅に出るとしましょう。

息子の門出なんだから、もう少し奮発してほしいところですね笑
アホみたいに宝箱あるのも見えているというのに笑

そんな感じでモテモテの王です。恐らくこの娘に伽などを命じていたのでしょう笑
前回Ⅰの主人公のDNAはしっかり継承されているようですね笑
フィールドへ

そして城外に出たら、速攻エンカウント!いきなり1vs2です。
前回は完全に主人公vsモンスターのタイマンが基本だったのですが、今作からは多数vs多数の以降も継承されるルールになります。
おおなめくじがちょっとキモイですね笑
で、とにかくⅡはエンカウントが多いんですね。
一歩歩いただけで出現したりと、悲しい位モンスターであふれている物騒な世の中になってしまっており、更に今回の主人公は呪文を使えず、薬草も底を尽きてしまったので・・・

ドラキー如きに全滅させられてしまうという笑
こうして死んで学んでいくんですね。
そしてリリザの町(村?)に到着し、街の隅で立ちションしている厳つい男に話しかけると・・・

怒られてしまいました笑
そんな感じで宿で一泊して、サマルトリアの王子に会いに向かいます。
エンカウントが多すぎて、どんどん強くなっていくという笑

サマルトリア到着~王子を仲間に
そんな感じで一人旅を続けていると、ようやく目的地のサマルトリアに到着します。めっちゃ森の中にある城ですね。

で、王様と話すのですが・・・


なんとニアミスだったようで、王者の泉とやらに向かうことにします。
で、その後もニアミスが続き、改めてこの時代とか携帯電話が無い時は本当に不便だったなとか余計な事を思いつつ、ようやくリリザの宿屋で発見!


国同士も友好関係あるし、いとこみたいな関係性だと思ってましたが会うのは初めてだったんですね。
そんな感じでサマルトリア王子のカインが仲間になりました。
カインは旧約聖書の創世記に登場する、アダムとイヴの長男の名前ですね。

パーティが2人になるのもいいもんですね。
特に今回の主人公は脳筋なので、打撃オンリーになるので補助してくれるカインは非常に有能です。

そんな感じで湖の洞窟で、銀のカギを手に入れたり・・・

福引で遊んだりをして、カインとの2人旅を楽しんでおりました。
ムーンペタ到着~王女を仲間に
で、旅は続き、ムーンブルクに向かい、名前的に恐らく城下町的な存在であるムーンペタに到着しました。

やたらと人懐っこい犬コロがいて、街の中だとどこまででも付いてきます。

兵士の生き残りが町の隅にいました。
姫を守れなかった事を嘆いているのですが・・・
とにかく手がかりを探しに、ムーンブルグの城に行ってみることにしました。

多分そんな時間が経過してないはずなのですが、もう毒の沼地で浸食されております。

で、城に入ると、王は亡霊の炎となってしまっており、王女が犬になってしまったことを教えてくれます。
ここで「ひょっとして、さっきの犬が!」という展開になるんですね。

で、別の亡霊の炎と話すと「沼地に真実を移す鏡がある」と教えてくれました。


姫はみんなに心配されていますね。できた王女だったのでしょう。
そんな感じでラーの鏡を探しにヒントとなる4つの橋があるゾーンに行くと、気になる光が・・・


なんでこんなぞんざいに放置されていて誰も拾わなかったのか謎ですが、そんな感じでラーの鏡をGETしました。
恐らく鏡界で一番メジャーな鏡ですよね。
で、ムーンペタの町に戻って、ワンコにラーの鏡を使うと・・・


やはりムーンブルクの王女だったんですね。
喋り方は「お嬢」という感じで、育ちの良さが分かりますね。

そんな感じでリンダが仲間になりました。
勝手な僕の印象ですが、リンダという名前はなんとなくビッチ感があるので、もう少しおしとやかな名前の方が似合ってるな、とか思いましたが笑

そしてパーティが揃いましたが、とにかくエンカウントが多すぎてどんどんレベルが上がってしまっております。
とにかくエンカウントしすぎるので、ちょっとㇳへロスとか使わない系の呪文も使っていかなきゃですね・・・
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まとめ
そんな感じでとりあえずはこの辺までにしておきました。
ちなみに久々にやりましたが、「サマルトリア王子になかなか会えない」「ムーンブルク王女が犬」くらいしか覚えてなかったので、割と新鮮に楽しむことができましたね。
それでは引き続き冒険に出かけてレポートします!以上!
