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女川縄文トレイル祭のコースが決定した

今年8月の縄文トーク@女川で「冬至に縄文のイベントをやろう」という話題になり、少しづつ企画を進めてきました。

先月、全長約10キロの出島トレイルコースを約6時間かけて歩きましたが、こちらはある程度体力がある大人向けのコースになっています。

冬至のイベント(女川縄文トレイル祭)は、親子でも参加することができて、お子さんも無理なく楽しめるイベントを目指していたので、この全長10キロのコースの中から、どの部分を選ぶかが課題でした。

そこで、このトレイルコースを作った一般社団法人女川未来会議出島プロジェクトの高野さんらと話し合いを重ね、ルートを決定、本日、そのコースを実際に歩いてきました。

寺間港から出発して、海沿いを歩き、出島トレイルコース一番の絶景ポイントである太平洋を見渡す岬に行って、

太平洋を見渡す岬

森の中を歩いて、出発地点である寺間港に戻ります。

距離は約3.4km、所要時間は約2時間でした。

出発地点である寺間港に戻ったら、トイレ休憩等をして、出島縄文遺跡に向かい、大六天山に沈む冬至(前日)の夕日を眺めます。

本日の遺跡の様子

なお、出島遺跡から夕日を眺める、ということがメインイベントなので、出島トレイルを歩かず、縄文遺跡から夕日を見ることはもちろんできます。

出島トレイルを歩いて夕日を見たい方は12時半ごろに寺間港からスタート、夕日のみを見たい方は15時頃(16時頃に日没)に出島遺跡に行くという流れになります。

ということで12/21(日)女川縄文トレイル祭をお楽しみに!

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