縄文トーク@女川で冬至のイベントを考えた
2025年8月4日(月)、本のさかい店内で、第5回目となる縄文トーク@女川が開催されました。
昨日の話題
今回の縄文トークは一人の講師が話をする形でなく、報告やアイデアを持ち寄ってこれからを考える話し合いを行いました。
女川縄文フォーラムと陳情提出の報告 酒井
出島の夜空で出会う、素敵な光たち 植木様
夏季特別展「世界遺産 縄文」の視察報告 木村様
出島の遺跡から大六天山に沈む冬至の夕日をみるには?高野様
出島で燻製をつくるアイデア 阿部様
縄文人と同じように石を運ぶアイデア 酒井
これからの面白い活動は?の話し合い
これからのイベント案
出島の遺跡には夏至と冬至を観測する天文台だったというロマンがあります。そこで、先日の夏至の女川縄文フォーラムに続き、冬至にも何かイベントができないか、という話になりました。
まず日程はについて。今年の冬至は12月22日(月)ですが、平日であるため、その前日の日曜日、12月21日(日)とします。
そして、様々なアイデアが出された後に、
①大六天山に沈むという夕日を見たい。
➞大六天山が見えるように環境整備を検討する
②ファンランニング、マラソン大会、ウオーキング、トレイルランなど身体を動かすイベントを行いたい。
➞町内のスポーツ関係者と協議しながら検討を進める
③身体を動かした後、おいしいご飯を食べたい。
➞検討する
という方向で検討を進めることに。
刺激を受けたイベント
話し合いの中で「こういうイベントがあったらいいよね」ということで話題にあがったのが、気仙沼の大島で40年以上開催されている「気仙沼つばきマラソン」でした。
島という環境を活かしたコースに1000名近くの人々が集まるイベント。縄文トークの参加者にこのマラソンに出場されている方がいらっしゃり、「島のいい眺めと美味しい食事を味わえる素敵なイベント」だそうです。
一足飛びにこのようなイベントを作ることはできませんが、とりあえず今年12月21日(日)、遺跡周辺で、みんなで身体を動かして、美味しいごはんを食べて、大六天山に沈む夕日(16時頃)を見よう、という取り組みはやってみたいね、という感じに。
引き続き、本屋を起点として面白い学びのイベントを企画していけたらと思います。
