【UTAMAP#01/作家・飯泉ひろみさんの読み方ガイド】
【特集】やわらかな言葉が、いちばん深く心に届く。
取材・文/UTAKO
───────────────
飾らない人だ、と思う。
気負わず、まっすぐに、日々のことばを綴っていく。
その静かな筆づかいから生まれる物語は、
くすっと笑えて、ときにぞくりとして、読み終えたあとにそっと胸が温かくなる。
いま、note で少しずつ読者に愛されている作家、飯泉ひろみさん。
彼女の小説はAIは一切使用していないそうです。
このページは、彼女の作品への“はじめの一歩”をご案内する地図です。
まだ何も知らなくて大丈夫。気になったトビラを、ひとつ開けてみてください。
───────────────
🧭 今の気分で選ぶ、はじめの1本
🐾 物語の世界に浸りたい人へ
「ニャンズ学園物語🐾 入学編」
― 猫たちが通う学園の、あたたかな群像劇。人気シリーズはここから。
📖 じっくり長編を味わいたい人へ
「僕とニャンゴスターが結んだ悪魔のトレード」
― 猫と“取引”を交わした主人公の物語。全10話、続きが気になる筆運び。
💭 “書く人”のまなざしに触れたい人へ
「noteをやる理由 プロローグ」
― なぜ書き続けるのか。飯泉さんの原点にふれる、すべての入口。
🐢 飯泉ひろみさんの魅力
飯泉さんの作品の魅力は、そのやわらかな振れ幅にあります。
猫たちの学園物語ではあたたかな笑いを、
長編小説では静かな緊張感を、
日常のエッセイではほっとするひとときを。
大きな声で自分を語る人ではありません。
けれど、一歩ずつ、丁寧にことばを重ねていくその歩みが、
気づけば読者を物語の奥へと連れて行きます。
紡ぐ世界の名は、「言葉の魔法使いミルア」。
やさしいユーモアと🐢のトレードマーク、そしてAIの Picoai とともに、
飯泉さんは今日も新しい物語を綴っています。
───────────────
🐾 シリーズを追う
① ニャンズ学園物語(連載中)
猫たちが通う学園を舞台にした、にぎやかな群像劇。
軽やかな語り口の奥に、“居場所”や仲間へのやさしいまなざしが息づいています。順番に読むのがおすすめ。
② 悪魔のトレード(全10話・完結)
飯泉さんの“もう一つの表情”に出会える長編小説。
第1話からじっくり読める形でまとめられています。
まとめて読むならこちら👇
③ ウタヒメユメト(全60話・完結)★代表作
歌手志望のユメトが、大スターへと登りつめたその先で――。 すべてを手に入れてもなお満たされない孤独と、叶わない恋心。 そんな彼女の前に、自分を“何者でもない存在”として見てくれる青年が現れます。 全九章+最終章「真実の告白」まで、章立てで丁寧に綴られた恋愛長編の大作。 第1話からじっくり読むならこちら
④ちょっとHな小説はこちら💁♀️
☕ もっと知りたい人へ ― エッセイの飯泉ひろみ
物語だけではありません。等身大のことばもまた、彼女の魅力です。
どーでもいい話🍳
ニャンゴスター🐾マルシェ
🎵 読者も、この世界の一員に
「ニャンゴスターソング」は、みんなで一つの歌を作り上げていく参加型企画。
読むだけでなく、あなたのことばやメロディも、物語の一部になれます。
💌 最後に
まっすぐで、やさしい。
一歩ずつことばを重ねていく飯泉さんの物語には、
その人にしか届けられない、あたたかな“魔法”があります。
気になる1本は、見つかりましたか?
**「スキ」と「フォロー」**で、この作家さんのこれからを、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
紹介/UTAKO
あなたのサイトマップ作ります🌈✨

