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【生活費ゼロへ】資本主義社会で「社会主義的に生きる」が現代最強の生存戦略

拙者は日本と海外を行き来しながら、海外ノマドワーカーとして多拠点生活を行っている華山と申す。月5万円で海外を生き延びている。これは自慢じゃない。これが「答え」だという話をする。


資本主義の中で一番賢く生きてる奴は、社会主義的に動いてる奴だ

世の中のほとんどの人間が、資本主義のルールで「フルスロットルで戦え」と信じ込まされている。頑張れば頑張るほど稼げる、そうだよ、その通りだよ。でもな、その「頑張る」に人生の何割を捧げるつもりだ?

資本主義っていうのはシンプルで、資本家がいて、労働者がいて、労働者は時間と体力を売り続ける構造だ。フリーランスも本質は同じ。クライアントに時間を切り売りしてるだけ。形が変わっても搾取の構図は変わらない。

で、俺が言いたいのは「じゃあ社会主義国家に移住しろ」じゃない。今の資本主義社会の中に、社会主義的な「計画経済」を自分でインストールしろってことだ。


衣食住、全部タダ同然にできる時代に、なぜお前はまだ金を垂れ流してるんだ

衣類から考えよう。ブランドにしがみついてる奴は情弱だ。SHEINでも古着でもメルカリでも、機能的な服は驚くほど安く手に入る。ユニクロですら十分すぎる。衣類にかける金を限界まで圧縮しても、誰も死なない。

食費もそうだ。フードロス系のサービス、賞味期限間近の弁当を激安で流してくれるロッカー型のやつとか、レストランのサブスクとか、ここ数年で選択肢が爆増してる。うまく組み合わせれば、食費は定額で固定できる。逆算が余裕でできる。これが社会主義的な「計画」だ。

住居、これが最強の話だ。日本には0円物件がある。地方に行けば、物件そのものがタダで手に入る可能性がある。管理費や光熱費はかかるにしても、家賃という最大の固定費をほぼゼロにできる。さらに土地付きなら自給自足も現実的になる。もやしでも白菜でも育てれば、食費まで圧縮できる。これはもう社会主義的な自給自足経済を個人でやってるのと変わらない。


資本主義が生み出した「無料の怪物」を使い倒せ

エンタメはどうだ。YouTubeは無料だ。あのGoogle様が広告モデルで莫大な富を得る代わりに、俺たちに無限のコンテンツをタダで開放してくれてる。資本主義の王者が、社会主義的な「無料配布」をやってるわけだ。笑えるだろ、でもこれを使わない手はない。

公園、図書館、行政サービス。これ全部税金で賄われてる公共財だ。払ってきた税金を回収するつもりで、使い倒せばいい。


最小限の労働で最大限の自由を手にするのが、現代の正解だ

頑張れば頑張るほど稼げる社会で、あえて「3時間だけ働く」設計をする。支出を極限まで圧縮して、必要な収入の閾値を下げる。それだけで自由になれる。

月5万で生きてる俺が証明してる。これは節約とか貧乏とかじゃない。資本主義の穴を突いた、最もクレバーな生存戦略だ。


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