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そうは言ってもやっぱり筋肉はあった方が良かった

以前、「お前は何のために筋肉を必要としているのか考えて鍛えているか」「筋肉より先にやるべきことはないか」みたいなことを偉そうに述べた上で、結局好きにすれば、みたいな無責任なことを言ってしまったんですけど、お恥ずかしながら私、1ヶ月ほど前から筋トレ再開したんですよ。
何なら仕事行く前に、週2とかでジム行ってるんですよ。

それで、ちょうど1ヶ月くらい経った頃に定期的にお会いしてる女性に会ったんですよ。前回会ったのは筋トレ始める直前でした。

もうね、全然違いました。

めっちゃいい。

一番に思ったのは正常位のフォームの安定感。

長時間姿勢キープできることで、持続的にポイントを刺激できる。
体力が無いと途中で姿勢を変えないといけなかったから、その度にポイントを探し直さないといけないし、相手の集中が途切れてしまっていた。

膝立ちで腰を動かす時もまたしかり。
体位変換のたびに感じる筋肉の恩恵。

これは無いよりはあった方が明確にQOLが上がる。

ではなぜ筋肉は男性ばかりが持て囃し、女性はそう言わないのか。

私は女性ではないのであれだけど、力任せにポイントズレたピストンされることが多いからなのかなぁとしか言えません。

要は使い方の問題で、女性が満足するための使い方をすれば喜ばれるし、男性が満足するためにだけに使えば逆になることもある。

その辺の意識が甘いままで筋肉だけを増やし続け、間違った万能感を得てしまった悲しきマッチョたちの一方通行セックスが猛威を振るった結果、女性は心を閉ざしてしまったのではないかと妄想しました。

性感マッサージするのも持続的に同じ姿勢をとることが多いから、ほんとはねちっこい責め方をする人こそ筋肉が必要だと思うんですよね。
男性が勝手にイクだけでいいんだったらそんなに要らない。

あー、嫌な想像をしてしまいました。
力が強いということは、自分でするときも握力が強い。
結果、女性の膣圧では満足できず、イクために強くピストンせざるを得ない…
これはありそうだなぁ

繰り返しになりますが、筋肉があるだけではダメで、どう使うかなんですよ。

とりあえず私は筋トレ続けます。

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