K.財務大臣の介入 言葉カルタ

FXをやっていると、財務大臣の「介入コメント」を耳にします。
そのたびに少しずつ言葉を変えながら、介入への決意を表明されています。
そこで今回は、大事なお言葉を忘れないように、印象に残った「断固」「適切」「果断」をカルタにしてみました。
🟥 断固で実弾
元になった発言
2026年4月30日
「いよいよ、かねてから申し上げてきた断固たる措置を取るタイミングが近づいていると思っております」
当初、為替への対応について「断固たる措置」という表現を繰り返して使われていました。
🟨 適切で適当に
元になった発言
2026年5月18日以降、繰り返し使用
「必要に応じて適切に対応する」
「いつでも適切に対応する」
この時期の会見で、ほぼ定番の表現として使われています。
🟦 果断でどうかだ
元になった発言
2026年7月17日
「必要とあれば、いつでも果断な措置を取る」
ここへ新しく「果断」が加わりました。
※実際の発言をもじった言葉遊びです。
相場は、言葉一つで大きく動くことがあります。
もちろん、まったく動かないこともあります。
だからこそ、いざというときに備えて、
“介入ワード”はしっかり覚えておきたいですねwww

負けた日も。
逃げた日も。
少し休んだ日も。
全部ひっくるめて、トレーダーの思い出になる。
また次のあるあるで会おうね。
── モルアゥナ

モルアゥナのFXあるある
© mochazin'Z Studio
まじめに週戦略分析もしてます😆
#FX
#ドル円
#為替介入
#FXあるある
#相場
#マーケット
#言葉遊び
#モルアゥナ
#ブラック目醒ラボ
#カルタ
いいなと思ったら応援しよう!
**市場の熱狂と崩壊、
人間の欲望と静かな思想。
ブラック目醒ラボでは、FX分析と思想哲学の観測記録を発信しています。
20年生きている老猫アポロンと共に、
今日も静かに観測を続けています。
いただいたチップは、創作・分析活動のために大切に使わせていただきます。**この記事は noteマネー にピックアップされました

