子どもの「なんで?」に助けられる
育児をしていると、子どもの「なんで?」に毎日振り回されます。昨日の夕食後も、5歳の息子が唐突に聞いてきました。
「ねぇパパ、人はなんで寝るの?」
ボクは思わず手に持っていた皿を止めてしまいました。大人にとっては当たり前のことでも、子どもにとっては大きな不思議なんですよね。
▪️答えに困るけど考えさせられる
「寝ないと疲れちゃうからかな」と答えたら、「じゃあ寝ないで元気なままの人はいないの?」と息子。
うーん、5歳児の論破力、おそるべし。
でも、このやり取りを通して気づいたのは、自分自身も「なぜそうなのか」を考えることで頭が柔らかくなるってこと。子どもとの会話って、大人にとっても成長の時間なんですよね。
▪️娘の冷静なツッコミ
横で聞いていた12歳の娘が、ひと言。
「パパ、さっきから説明がふわっとしてるよ」
ぐさっとくる正論。でも笑ってしまいました。
子どもたちのこういう素直なツッコミって、ちょっとした疲れや悩みを吹き飛ばしてくれるんです。
▪️ パパも育ててもらっている
子どもに「なんで?」と聞かれると、正直面倒なときもあります。だけど、その質問に向き合うことでボク自身が学んだり、考え直したりできる。
育児って「教える側」と思いがちだけど、実際は「教わる側」でもあるんですよね。子どもと一緒に成長できることが、親としての一番の宝物だと思います。
未来のボクは、子どもたちとの会話で育ててもらった姿。
パパとしても、人としても、もっと大きくなりたい。
今日もよかよか!
共感してくれた人、応援してくれる人達に支えられて継続出来ております🥲
今後の成果も見ていただければ嬉しいです🙇
是非 フォロー コメントお待ちしております🎶
