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ファイバーマキシングとは?──整体×トレーニング現場でも使う「食物繊維戦略」

最近、海外のボディメイクやダイエット分野で注目されている言葉があります。

それが ファイバーマキシング(Fibermaxxing) です。

意味はとてもシンプルです。

食物繊維の摂取量を“戦略的に最大化する”食事設計。

カロリー制限より先に、

脂質制限より先に、

まず食物繊維を増やす。

これがファイバーマキシングの基本思想です。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルトレーニングや整体指導をしていても、

結果が安定して出る方には共通点があります。

それは、食物繊維量が十分に確保されていることです。

なぜ食物繊維で体が変わるのか

生理学的に、食物繊維は単なる“お通じ対策”ではありません。

体脂肪・血糖値・食欲・腸内環境に強く影響します。

食物繊維が十分にあると、

・血糖値の急上昇を抑える

・インスリンの暴走を防ぐ

・満腹感が続く

・食べ過ぎを防ぐ

・腸内細菌が安定する

・炎症が下がりやすい

つまり、太りにくい内部環境が作られます。

逆に、

高タンパク・低脂質でも

食物繊維が少ないと、

・空腹が強い

・甘い物が欲しくなる

・停滞する

・浮腫む

・便通が乱れる

という状態になります。

ファイバーマキシングの実践ポイント

考え方は難しくありません。

「減らす」より「足す」です。

具体的には、

・主食を精製穀物 → 全粒系へ

・野菜量を1.5〜2倍にする

・海藻・きのこを毎日入れる

・豆類を活用する

・果物を“制限しすぎない”

・加工食品を減らす

これだけで、食物繊維量は大きく変わります。

ダイエットが停滞している方ほど、

摂取カロリーは見ていますが、

食物繊維量は見ていません。

ここが分かれ目です。

コンテストや、アスリートのトップ選手ほど腸を整える

コンテストや、アスリートのトップ選手ほど、

減量期に腸内環境を崩しません。

理由は明確で、

腸が崩れると

・代謝が落ちる

・回復が落ちる

・メンタルが落ちる

・脂肪が落ちにくくなる

と分かっているからです。

だからこそ、

高タンパクだけでなく、

高食物繊維設計を行います。

ただし、増やせば良いわけではない

ここが重要です。

食物繊維は「多ければ正義」ではありません。

・種類

・水分

・腸の状態

・活動量

によって最適量は変わります。

急に増やすと

・張り

・ガス

・腹部不快

が出るケースもあります。

ここは個別設計が必要です。

ここから先は“設計”の話になります。

無料でお伝えできるのはここまでです。

ここから先は、

・減量期の食物繊維量の決め方

・体重×何gが実務ラインか

・停滞期の繊維コントロール

・トレーナー指導での使い方

・ボディメイクと腸内環境の評価法

といった、現場レベルの設計になります。

これらはメンバーシップで体系的に解説しています。

読むだけでレベルアップし、

指導の精度と結果が変わる内容です。

名古屋・伏見・錦で、

ダイエットも体質改善も本気で変えるなら。

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一度ジムにお越しください。

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https://yamato355.com/

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