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「特別なセンス」はいらない?ビーツの社員を観察して気づいたこと

こんにちは!株式会社ビーツの広報担当サコです。

人事担当から
「ビーツにはどんな人が多いか、学生さんが気にかけている」
という話を聞いてあらためて社内を見渡してみました。

「広告」や「マーケティング」の仕事というと、
「パッと斬新なアイデアがひらめく、センスの塊みたいな人」
が求められるんじゃないか?
と身構えてしまう方もいるかもしれません。

でも、実際は「ひらめき一発」で突破するタイプは意外と少なくて、
「全員でとことん、泥臭く考える」ような熱量を持った人が
多い気がしています。

今回は、広報の目線で感じている「ビーツの人」についてお話しします。


「もっと良くできる」を諦めない人たち

ビーツの社員に共通しているのは、
何事に対しても「もっと良くできるんじゃないか?」と、
とことん向き合う姿勢
です。

誰かに言われた通りにするだけじゃなくて、
自分なりの「視点」を持つこと。
「このポスターの色、狙いは何だろう?」とか、
「コンビニの棚、昨日とここが変わったな」といった
日常の小さな好奇心を、仕事のヒントに変えていける人たちが集まっています 。

一瞬のひらめきより、納得いくまで「!」を探し続ける

「派手なアイデア」を出すことよりもそうした身近な視点から、
お客様の課題を解決する「!」を地道に考えていくメンバーが活躍しています。

私が入社したころから変わらないのは、
みんな「仕事」に対してどこまでも一生懸命だということ。
新しいことに対しても「まずはやってみよう」と面白がってチャレンジできる。その試行錯誤そのものを、なんだかんだ楽しんでいる雰囲気があります。

クライアントの「隣」で、一緒に走る

社内のあちこちのプロジェクトを見ていると、
メンバーたちがクライアントのことを「お客様」という関係以上に、
一つのチームのような距離感で向き合っていることに気づきます。

「言われたものを作る」だけで終わらず、
相手が困っていたら「もっとこうしたら助かるのでは?」と
お節介なくらい一緒に悩み、一緒に汗をかく。

そんな「伴走者」としてのマインドが、自然と根付いている気がします。

▼【お客様インタビュー】
ビーツは柔軟な対応と、筋肉質な提案力が光る会社(株式会社Francfranc様)

職種を越えて、ふらっと相談できる距離感

ビーツは年次や職種に関係なく、
社員同士のコミュニケーションがとても取りやすい社風です。

一人で全てを抱え込むのではなく、
ふとした瞬間に「これどう思う?」と
隣の席の仲間にアイデアを投げ合える。

そんな光景があちこちでごく自然に見られます。
誰かが「新しいことに挑戦したい」と言えば、
それを「いいね、やろうよ」と面白がってくれる仲間がいる。

ちなみに、ビーツの若手「中の人」が書いたこちらの記事も
社内の何気ない光景を面白がる視点がとても素敵なので、ぜひ。

さいごに

ビーツは誰もが驚くような「特別なセンス」を競い合う場所ではありません。

それよりも、
「これ、なんでだろう?」
「こうしたら、もっと良くなるかも」と、
目の前のことに一生懸命になれること。

クライアントのために、メンバーのために、
どうすればもっと良くなるかを「つい」考えてしまう。

そんな「向き合う姿勢」をみんなが大切にしているのが、
ビーツの特長かもしれません。


最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のnoteもお楽しみに!
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