【40代香水記録】ゲランの香水また購入してみました♡

ゲランの香水を、また美容地図に入れたいと思いました。
今回選んだのは、大好きなローズ系♡
ゲラン
アクア アレゴリア フォルテ
ローザ ロッサ フォルテ
オーデパルファン
75mL
そして、
ゲラン
アクア アレゴリア フォルテ
ローザ パリッサンドロ フォルテ
オーデパルファン
75mL
の2本です。
同じアクア アレゴリア フォルテ。
同じローズ系。
けれど、写真で並べただけでも、すでに空気が違います。
ローザ ロッサ フォルテは、赤みを帯びたローズの華やかさ。
ローザ パリッサンドロ フォルテは、ローズウッドを感じる少し深いローズ。
今回は、この2本を40代の香り選びとして記録します。
1. アクア アレゴリア フォルテというシリーズ
アクア アレゴリアは、ゲランの中でも自然や庭、
植物の美しさを感じるコレクションです。
その中でも「フォルテ」は、より濃密で、夕暮れの
光のような温かみを感じるシリーズ。
軽やかなオーデトワレではなく、オーデパルファン。
香りを少し深く楽しみたい時に選びたくなるラインです。
40代になると、香水もただ可愛いだけでは少し物足りなくなります。
華やかさ。奥行き。肌に残る余韻。
服と一緒にまとった時の雰囲気。
そういう部分まで見たくなります。
2. ローザ ロッサ フォルテは、黄金色の光を浴びたローズ

まずは、ローザ ロッサ フォルテ。
公式では、
「黄金色の光に浴した、ヴェルヴェットのように柔らかいローズの香り」と紹介されています。
この言葉だけでも、かなりゲランらしいです。
ローズをただ清楚に描くのではなく、
光を浴びたように、少し温度を持たせている。
ローズの甘さに、ホワイトピーチ、ウッディなベースが重なり、濃密さと奥行きを与える香りとされています。
ローズだけで終わらないところが、40代には
使いやすそうだと思いました。
3. ローザ ロッサは、華やかさをまといたい日のローズ
ローザ ロッサ フォルテは、2本の中では華やかに見えます。
赤みのあるボトル。ゴールドのラベル。
ローズらしい存在感。
でも、ただ甘いだけではないです。
公式では、フランス産、トルコ産、ブルガリア産のローズから抽出されたローズウォーター、ローズエッセンス、ローズアブソリュートが使われていると紹介されています。
ローズを一方向ではなく、いくつもの表情で重ねている。
そこにホワイトピーチやウッディな要素が加わることで、可愛いだけではないローズになっているのだと
思います。
4. ローザ パリッサンドロ フォルテは、
ローズウッドが主役

次に、ローザ パリッサンドロ フォルテ。
こちらは、ローザ ロッサとは方向が違います。
公式では、
「繊細なトルコ産のローズによって、美しく際立つローズウッド」と紹介されています。
ローズが主役というより、
ローズウッドの美しさをローズが引き立てている香り。
ローズウッドのフレッシュなスパイス、デリケートなローズ、濃厚なパチョリの出会いから生まれた香りとされています。
つけてみても、ローザ ロッサよりも少し大人っぽい方向に感じます。
5. ローザ パリッサンドロは、深さを楽しむローズ
ローザ パリッサンドロ フォルテは、華やかなローズというより、少し陰影のあるローズ。
ローズウッド。パチョリ。サンダルウッド。
トルコ産ローズ アブソリュート。
公式では、トルコ産ローズ アブソリュートの甘いハチミツのような香りが、ローズウッドのフローラルでスパイシーな抑揚を支え、パチョリと出会うことで深みを出すと説明されています。
ローズを明るく見せるのではなく、
少し奥へ引き込むような香り。
大人のローズとしてはこちらが気になります。
6. 同じローズでも、選ぶ日が違う

この2本は、同じローズ系でも役割が違うと思いました。
ローザ ロッサ フォルテは、華やかさを足したい日。
ローザ パリッサンドロ フォルテは、深さを足したい日。
ローザ ロッサは、ローズの花びらに光が当たるような香り。
ローザ パリッサンドロは、木や影まで含んだローズ。
同じゲランのローズでも、ここまで方向が違うのが面白いところです。
7. 40代の香水として見た時
40代でローズを選ぶ時、甘すぎると少し難しく
感じることがあります。
可愛らしすぎる。強く残りすぎる。
服より香りが前に出る。
そうなると、日常では使いにくい。
でもゲランのアクア アレゴリア フォルテは、
ローズに別の素材を重ねています。
ローザ ロッサは、ピーチとウッディな余韻。
ローザ パリッサンドロは、ローズウッドとパチョリ。
だから、ローズの甘さだけでは終わらない。
ここが、40代の香り選びとして魅力だと思いました。
8. ボトルの美しさもゲランらしい

アクア アレゴリアのボトルは、ゲランらしい蜂の
モチーフが印象的です。
ゴールドのキャップ。
丸みのあるボトル。
光を通す香水の色。
香水は、香りだけでなく、置いてある姿も大切です。
ドレッサーに並べた時、写真に撮った時、手に持った時。
そのたびに少し気分が上がる。
ゲランは、そういう美しさまで含めて香水なのだと
思います。
9. 2本を美容地図に入れる理由
サンタ・マリア・ノヴェッラ、ビュリーと香りの記事を書いてきて、改めて思うことがあります。
香水は、美容記事になります。
なぜなら、香りはその人の雰囲気を作るからです。
肌をきれいに見せる。手元をケアする。髪を整える。
その延長に、香りがある。
今回のゲランは、ローズをもう一度違う角度で見せてくれる2本でした。
ローザ ロッサ フォルテは、華やかなローズ。
ローザ パリッサンドロ フォルテは、深みのあるローズ。
この違いを、美容地図に残しておきたいと思いました。
まとめ
今回紹介したのは、
ゲラン
アクア アレゴリア フォルテ
ローザ ロッサ フォルテ
オーデパルファン
75mL
ゲラン
アクア アレゴリア フォルテ
ローザ パリッサンドロ フォルテ
オーデパルファン
75mLの2本です。
ローザ ロッサ フォルテは、黄金色の光を浴びたような、華やかで柔らかいローズ。
ローザ パリッサンドロ フォルテは、ローズウッドと
パチョリが重なる、深みのあるローズ。
同じローズでも、香りの方向はまったく違います。
40代でローズを選ぶなら、
甘さだけではなく、奥行きまで見たい。
その意味で、この2本はとても面白い組み合わせでした✨
