【40代香水記録】ゲラン アクア アレゴリア フローラブルーム、色鮮やかな花束をまとう香り

香水記事の4本目は、
ゲラン アクア アレゴリア フローラブルーム
オーデトワレ。
ボトル&スプレー 75mL
これまで香水記事では、
コスメデコルテ AQ、クロエ ル パルファム、
ジョー マローン ロンドン スカーレット ポピー コロン
インテンスを書いてきました。
AQは、澄んだ白い花。
クロエは、ローズに深さを加えた香り。
スカーレット ポピーは、甘さと余韻を楽しむ香り。
そして今回のゲラン フローラブルームは、
もっと明るく、もっと色がある香りです。
公式HPには
「輝くような喜びで五感を満たす、咲き誇るカラフルな
香りのブーケ」とあります。
まさに、花が一斉に咲いたような香り。
重さではなく、明るさ。甘さだけではなく、花の色。
静かな香りではなく、気分を外へ連れ出してくれる香り。
今回は、40代の香水記録として、
ゲラン アクア アレゴリア フローラブルームを
残しておきます。
1. ゲランを4本目に選んだ理由
4本目にゲランを選んだ理由は、
香りに「色」があるからです。
コスメデコルテ AQは、白く澄んだ香りでした。
クロエは、深いローズ。
ジョー マローンのスカーレット ポピーは、
夜に使いたい濃密な甘さ。
それに対して、
ゲランのフローラブルームは、花の色が見える香りです。
黄色。ピンク。白。ブルー。オレンジ。
香りの説明だけでなく、
ビジュアルからも「花のブーケ」という世界が伝わります。
40代で香水を選ぶとき、
落ち着いた香りばかりを選ばなくてもいい。
明るさや華やかさを足したい日もあります。
その選択肢として、
フローラブルームは記録しておきたい香りです。
2. チュベローズが主役の香り
フローラブルームで中心にあるのは、チュベローズです。
公式ページでは、
グラース伝統のアンフルラージュ法によって抽出されたチュベローズ アブソリュートと、
CO2抽出法によって抽出されたインド産チュベローズを合わせた独自のブレンドが使われていると紹介されています。
チュベローズは、
白い花の香りの中でも存在感があります。
清楚なだけではありません。
クリーミーで、少し華やかで、香りに厚みがあります。
フローラブルームでは、
そのチュベローズが明るく出ています。
重く沈む白い花ではなく、太陽に照らされた白い花。
そこに、この香りの魅力があります。
3. レインボーカラーのブーケ
公式ページには、
レインボーカラーのブーケという表現があります。
グラース産の繊細なセンティフォリア ローズ。
太陽に照らされたホワイトフラワー。
鮮やかなブルーを湛えたスミレ。
アイリスのパウダリーなノート。
これらが調和し、
柔らかな余韻で包み込むフレッシュなフレグランスと
説明されています。この説明を読むと、
フローラブルームが単純な甘い花の香りではないことが分かります。
チュベローズだけで押し切るのではなく、
ローズ、スミレ、アイリスが重なる。
だから、香りに色が出るのだと思いました。
4. クリーミーな白い花と、フルーティな明るさ
チュベローズの説明部分には、
クリーミーなホワイトフラワーの香りが、
フルーティなマンゴーアコードによって引き立てられるとあります。
ここが、フローラブルームの面白いところです。
白い花だけなら、
もっと大人っぽく、濃厚な香りになりそうです。
でもマンゴーのような明るさが加わることで、
香りが一気に華やかになります。
甘さはある。
でも重すぎない。
花の香りに、果実の明るさが重なっている。
このバランスが、
春夏にも使いやすい理由だと思いました。
5. モスが残す柔らかな余韻
公式ページでは、
ローズ、アイリス、スミレに加えて、
モスが太陽のように暖かく、クリーミーな余韻を残すと説明されています。
香水は、つけた瞬間だけでは決まりません。
時間が経ったあとに、どんな香りが残るか。
ここが大切です。
フローラブルームは、
最初の明るい花の香りだけで終わらず、
後半に少し柔らかさが残るところが良いと思いました。
明るい香りなのに、軽すぎない。
華やかなのに、最後に少し肌になじむ。
ここが、40代でも使いやすいところです。
6. 40代で使うなら、休日や外出前に
フローラブルームは、
きちんと静かに香るタイプというより、
気分を上げたい日に使いたい香りです。
休日に出かける前。明るい服を着る日。
白やベージュの服に、少し色を足したい日。
リップをローズ系やコーラル系にした日。
花を買いに行くような日。
この香りは、内側にしまう香りではなく、
外へ出るための香りだと思いました。
気分を明るくしたい日には、
こういう香水があると楽しいです。
7. アクア アレゴリアらしい軽やかさ
ゲランのアクア アレゴリアは、香りの世界が軽やかです。
フローラブルームも、
花の香りは豊かですが、重たい香水ではありません。
オードトワレなので、
香りの楽しみ方も比較的日常寄りです。
朝に使いやすい。
外出前に使いやすい。
香りをまとっても、
強くなりすぎにくい。
ただし、チュベローズは存在感のある香りなので、
最初は少量から使いたいです。
手首にしっかりつけるより、
身体から少し離して軽くまといたい香りだと思いました。
8. 環境への取り組みも記録しておきたい
公式ページでは、
フローラブルームに 92%自然由来成分 が配合されていることが紹介されています。
また、ボトルにはリサイクルガラスを15%以上使用し、
リフィルにも対応していると説明されています。
フレグランスの記事で、
環境への取り組みまで書く必要があるか迷いました。
でも、ゲランの香水として見るなら、
ここも残しておきたい部分です。
香りの美しさだけでなく、
ボトルやリフィルの設計まで含めて商品が作られている。
40代の美容記録では、
こういう背景も無視したくありません。
9. これまでの香水3本との違い
ここまで書いてきた香水と比べると、
フローラブルームは明るさが一番強い香りです。
コスメデコルテ AQは、清らかな白い花。
クロエ ル パルファムは、ローズに深さと温度を足した
香り。
ジョー マローン スカーレット ポピーは、
夜に似合う甘い余韻。
ゲラン フローラブルームは、
色鮮やかな花束。
朝、鏡の前で使うというより、
外に出る前に気分を切り替える香りです。
同じ花の香りでも、ここまで違うのが面白いです。
だから香水記事は、
1本ずつ記録する意味があると思いました。
10. フローラブルームを美容地図に残す理由
ゲラン アクア アレゴリア フローラブルームを美容地図に残す理由は、香りが明るいからです。
(そして私自身ゲランが大好きです✨)
チュベローズの華やかさ。
ローズやスミレ、アイリスの花の重なり。
マンゴーアコードの明るさ。モスの柔らかな余韻。
これらが重なって、ただの可愛い香りではなく、
色のある香りになっています。
40代になると、
香水は「落ち着いたもの」を選ばなければいけないと
思いがちです。
でも、明るい香りを使いたい日もあります。
花の色をまといたい日もあります。
フローラブルームは、
そういう日に使いたい香りとして記録しておきたいです。
まとめ
香水記事の4本目は、
ゲラン アクア アレゴリア フローラブルーム
オーデトワレ。
ボトル&スプレー 75mL
公式ページでは、
「輝くような喜びで五感を満たす、咲き誇るカラフルな
香りのブーケ」と紹介されています。
中心にあるのは、チュベローズ。
そこに、ローズ、スミレ、アイリス、
マンゴーアコード、モスの柔らかな余韻が重なります。
コスメデコルテ AQは、清らかな白い花。
クロエ ル パルファムは、深みのあるローズ。
ジョー マローン スカーレット ポピーは、
甘く濃密な夜の香り。
ゲラン フローラブルームは、色鮮やかな花束。
4本目にふさわしい、
明るく華やかな香りだと思いました。
香水は、肌を変えるものではありません。
でも、
その日の服、メイク、気分を変える力があります。
ゲラン アクア アレゴリア フローラブルームは、
40代の美容地図に、花の色を足してくれる香りとして
残しておきたいです。
そしてこれからも香水記事を広げていきたいです。
〈✨気になっている香水ブランドが今2ブランドあるのでまた紹介していきたいと思います✨〉
