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【40代香水記録】クロエ ル パルファム、ローズに深さが加わった香り

香水記事の2つ目は、クロエ ル パルファム。
クロエといえば、ローズの香りを思い浮かべる人も
多いと思います。
今回のル パルファムは、
そのローズに、オレンジブロッサム、トンカビーン、
バニラ、アンバーのような温かさが加わった香り。
容量は、
10mL・30mL・50mL・100mL・150mL。
第一弾のコスメデコルテ AQが、清らかで澄んだ香りだとしたら、
クロエ ル パルファムは、もう少し体温に近い香りです。
甘さはあります。
でも、ただ可愛いだけではありません。
ローズの中に、芯のある華やかさが残る香りだと思いました。

1.  クロエを香水記事に入れた理由

クロエの香水は、
昔から「女性らしい香り」として知られてきた存在です。
でも今回のル パルファムは、
軽やかなローズだけではありません。
ローズにオレンジブロッサムが重なり、
さらにトンカビーンやバニラの甘さ、
アンバーのようなぬくもりが加わります。
40代で香水を選ぶとき、
ただ甘い香りだけでは物足りない日があります。
清潔感だけでも足りない。
少し深さがあり、
服やメイクと一緒にその日の雰囲気を作れる香り。
クロエ ル パルファムは、
その枠で記録したい香りです。

2.  ローズだけで終わらないところ

クロエを象徴するローズ。
そこに、太陽を浴びたようなオレンジブロッサムが
加わることで、
ローズの香りが少し濃く、華やかになります。
ローズの香水は、
ものによっては可愛らしさが前に出すぎることがあります。
でもクロエ ル パルファムは、
甘さの中に大人っぽさがあります。
花束のような明るさというより、
肌にのせたあとに少しずつ深まるローズ。
そこが、この香りの魅力だと思いました。

3.  オレンジブロッサムが加える明るさ

ローズにオレンジブロッサムが重なると、
香りに明るさが出ます。
ただ濃いだけではなく、
最初にふっと広がる華やかさがあります。
朝に使うなら、この明るさが使いやすいと思いました。
重い香水ではなく、でも軽すぎる香水でもない。
ローズの中に、少し太陽のような温度が入る。
そのバランスが、
クロエ ル パルファムらしい部分だと思います。

4.  トンカビーンとバニラの甘さ

この香りで大切なのは、後半の甘さです。
トンカビーンとバニラが入ることで、
ローズがただのフローラルで終わりません。
時間が経つと、
少し柔らかく、温かい甘さが残ります。
でも、甘すぎる香りではありません。
砂糖菓子のような甘さではなく、
肌の近くで残る甘さ。
このあたりが、40代でも使いやすいと感じました。

5.  アンバーのようなぬくもり

クロエ ル パルファムには、
アンバーのような温かさがあります。
ここが、これまでのクロエのイメージより少し大人に
感じるところです。
香りに奥行きが出て、
肌になじんだ後も弱くなりすぎない。
ローズの華やかさ。
オレンジブロッサムの明るさ。
バニラの柔らかさ。アンバーのような余韻。
この流れがあるので、
朝だけでなく夕方にも合いそうだと思いましたし、
落ち着く夜につけたいと思いました。

6.  40代で使うなら、量は少なめから

クロエ ル パルファムは、存在感のある香りです。
だから、40代で日常に使うなら、
最初は少なめがよさそうです。
手首に軽く。服の内側に少し。外出前に控えめに。
つけすぎると、
ローズと甘さが前に出すぎる日があるかもしれません。
でも少量なら、
清潔感と華やかさを両方残せる香りだと思います。

7.  どんな日に使いたい香りか

この香りは、
きちんとした服の日に合うと思いました。
黒やベージュの服。
少しツヤのあるリップ。髪をまとめた日。
アクセサリーをつける日。
外出前に気持ちを切り替えたい日。
コスメデコルテ AQが白いブラウスのような香りなら、
クロエ ル パルファムは、少し深い色のワンピースの
ような香り。
甘さはあるけれど、可愛さだけで終わらない。
そこが好きです。

8.  クロエというブランドの背景

クロエは、
女性の自由さやしなやかさを大切にしてきたブランド
です。
今回のル パルファムも、
その流れの中にある香りだと思います。
ただ優しいだけではなく、
自分の意思を持った女性らしさ。
ローズを中心にしながら、
オレンジブロッサム、トンカビーン、バニラで深さを
足しているところに、その雰囲気が出ています。
40代で使うなら、「甘い香り」ではなく、
「自分の空気を作る香り」として使いたいです。

9.  AQとの違い

第一弾で書いたコスメデコルテ AQは、
清らかで透明感のある香りでした。
クロエ ル パルファムは、
それよりも温度があります。
AQは、澄んだ白い花。
クロエは、深いローズと温かい甘さ。
AQは朝のスキンケア後に使いたい香り。
クロエは外出前に気分を少し強くしたい日に使いたい
香り。
どちらが良いという話ではなく、
使いたい日が違います。
この違いがあるから、
香水記事はシリーズにすると面白いと思いました。

10.  クロエ ル パルファムを記録する理由

クロエ ル パルファムを記録する理由は、
ローズの香りに大人の深さがあるからです。
ローズ。オレンジブロッサム。トンカビーン。
バニラ。アンバーのようなぬくもり。
この構成が、
40代の香水選びに合うと思いました。
軽さだけではない。甘さだけでもない。
華やかさだけでもない。
自分の中に少し強さを足したい日に、
使いたくなる香りです。

まとめ

香水記事の2つ目は、クロエ ル パルファム。
容量は、
10mL・30mL・50mL・100mL・150mL。
クロエを象徴するローズに、
オレンジブロッサムの明るさ、
トンカビーンとバニラの甘さ、
アンバーのような温かさが重なる香りです。
第一弾のコスメデコルテ AQが清らかな香りなら、
クロエ ル パルファムは、ローズに深さと体温を足した
香り。
40代で香水を選ぶとき、
甘さ、華やかさ、強さのバランスはとても大切です。
クロエ ル パルファムは、
その日の自分に少し力を足したいときに使いたい香りとして、
美容地図に残しておきたいと思いました✨

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