PolloAIでイラストを動かしたら、世界観は別物になった
ばたさとです。
AIアート選手権
(動画部門)に応募する。
今回は、
過去に制作した試行期間の作品を
改めて見直す。
テーマはシンプルで、
Midjourneyで作ったイラストが
PolloAIで動画化したとき、
どんなテイストに変化するのか、
という問いだ。
制作の背景
この時期は
「完成」を目的にしていなかった。
Midjourneyの静止画をPolloAIに渡したとき、
・世界観は拡張されるのか
・破壊されるのか
・別物に転ぶのか
それを確かめるための
探索期間だった。

カラー作品を載せる理由
試行錯誤の段階では、
色は判断の履歴として機能する。
・どこに視線を誘導したかったのか
・どの要素を主役にしたかったのか
・動画化で何が失われ、
何が強調されたのか
それが
最も素直に残っているのが、
この時期のカラー作品だ。

PolloAIでの試行錯誤
・静止画で成立していた空気感が、
動画では別の感情を帯びる
・意図していなかった動きが、
世界観を塗り替える
・コントロール不能な部分が、
作品の表情になる
動画は、
静止画の延長ではなかった。
同じ素材でも、
まったく別の解釈が立ち上がる。

振り返って分かったこと
この期間は、
答えを出すため
ではなく、
感覚を掴むための時間だった。
動画は
思った通りに行かない。
だが、
そのズレによって、
自分が何を
「大事にしているか」が
浮き彫りになる。
今回は、
完成形ではなく、
探索の痕跡を提出する。
MidjourneyとPolloAIのあいだで
揺れた感覚
その記録自体を
作品とする。
選手権という場に、
途中経過を持ち込む。
その判断も含めて、
今の自分の立ち位置だ。
これが今の私の、感情の旋律。
その余韻の中で、
あなたの中からも旋律が生まれる。
#PolloAI
#Midjourney
#生成AI
#AI動画
#AIアート
#制作過程
#試行錯誤
#世界観
#ビジュアル表現
#実験的表現
#クリエイティブ
#創作
#アート
#映像制作
#note大学
#ハルマガメイト
いいなと思ったら応援しよう!
あなたの一拍が、次の旋律を動かす