PolloAIで描く、モノクロの動く世界——旋律が生まれる瞬間
ばたさとです。
創作の流れを、
いったん外に向けて開く。
ハルマガ企画
「第2回 AIアート選手権:動画部門」
に参加する。
今回はその導線として、
自分が普段行っている制作工程と
CTA の意味を
まとめて提示する。
ハルマガという場
「ハルマガ」は、
noter達と創作を
ゆるやかに結びつけるマガジン。
そこに作品を差し出すことで、
自分の活動の輪郭を
別角度から見直す機会になる。
外の流れに触れることで、
内側の旋律の密度がわずかに変化する。
AIアート選手権
ハルマガ内で開催される
「AIアート選手権」にも参加する。
自分の表現軸はいつも
「音から立ち上がる景色」
その姿勢を崩さず、
AIイラストを媒介にして
提示するだけの
シンプルな参加にする。
CTA の由来

記事末尾に置いている CTA
「あなたの中から旋律が生まれる」
は、
単なる締め文ではなく、
作品の延長線上にある。
読後の静かな余白に、
小さな振動だけを
残すためのもの。
今回の企画でも、
その CTA を
“名刺”のように扱う。
画像生成の起点

添付のイラストは、
楽曲制作で立ち上がった情景を
Midjourney に投げ、
複数の試行から拾い上げた一枚。
崩れた建築、
光に溶ける煙、
時計塔、
座り込む人物。
時間と静寂が混じり合う構図に、
自分のテーマである
「感情の旋律」が重なる。
クロップとモノクロ化

最終工程では、
余白を切り落とし、
色数を減らし、
質感だけを残した。
クロップとモノクロ化は、
最近の制作における
必須の操作。
情報を削ることで、
イラストが
“観る人の中で補完される余地”
をつくる。
PolloAI による動画化
完成した静止画は
PolloAI で短い動画へ変換した。
煙が揺れ、
秒針が時を刻み、
人物の沈黙だけが残る。
数秒間の動きが、
静止画では届かない
“体温”を生む。
まとめ
ハルマガ企画と
AIアート選手権を、
制作の延長として扱う。
創作の一部を外に置くことで、
また別の旋律が生まれる。
すべては、
読者の中で
新しい何かが目を覚ます瞬間に
つながっていく。
これが今の私の、感情の旋律。
その余韻の中で、
あなたの中からも旋律が生まれる。
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あなたの一拍が、次の旋律を動かす