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【無料公開】淡路島のバス釣り|ブラックバスが釣れる野池厳選【実釣調査】|全野池調査 #1

釣れない理由を場所のせいにしている限り、一生釣果は安定しません。

本気でバスを釣りたい人だけ、この先を読んでください。



今回紹介する4つ




前回は自己紹介だけで終わりました。

ですが、今回から「本当の挑戦」が始まります。

私はバス釣り歴18年

現在も年間200回以上(週4〜5回程度)フィールドへ通い、主戦場は淡路島と南大阪です。

長年通い続ける中で、現地アングラーや地元の方々との交流も深まり、リアルな釣果情報やフィールドの変化を教えていただける環境に恵まれました。

もちろん、本記事で紹介する情報は、公開の許可をいただいたものだけを使用しています。

私自身が現地へ足を運び、実際に釣果や状況を確認した内容に加え、現地の方々から提供していただいた情報も照らし合わせながら記事を作成しています。

そのため、このシリーズではSNSやYouTubeで一時的に話題になった情報ではなく、現場で積み重ねた経験と、現地の生きた情報をもとに紹介していきます。



私が目指しているのは、ただのポイント公開ではありません。

淡路島に存在するブラックバス生息野池を、実際に自分の足で調査を重ねながら、現地の方々から許可をいただいた情報も照らし合わせ、一つひとつ記録・公開し続けること。


おそらく、ここまで本気でやろうとしている人はいません。

淡路島には約2万ものため池があり、そのうちブラックバスが生息するとされる野池は約2,000個。


もう一度言います。

「2,000個」です。



この規模を一人で調べようとすること自体が無謀です。

だからこそ、今まで誰もやらなかったのでしょう。

多くの人はSNSやYouTubeで情報を探し、有名な池へ向かいます。

ですが、そこで分かるのは「ここで釣れた」という過去の情報だけ。


今も釣れるのか。

サイズはどうなのか。

初心者でも楽しめるのか。

駐車場所はあるのか。

釣りは可能なのか。

そこまで分かる情報は、ほとんどありません。


だから私は、自分で調べます。

実際に歩き、実際に釣りをし、一つひとつの野池を記録し続けます。




そして、このプロジェクトの最終目標は、




淡路島すべてのバス生息野池を独自のTier表としてまとめること。






「大型狙いならここ。」

「数釣りならここ。」

「初心者向け。」

「上級者向け。」

そんな情報を、一目で分かる形に整理します。


さらに、それだけでは終わりません。

釣り場は毎日変化します。

だから将来的には、

リアルタイムの釣果情報も更新し、

「今、本当に釣れている池」

「今、行く価値のある池」


まで追いかけていきます。

一度作って終わる情報ではありません。

現地へ通い続け、調査を続け、情報を更新し続ける。

そんな生きたデータベースを作ります。





もちろん、一日では終わりません。

一年でも終わらないかもしれません。

それでも続けます。

遠征には高速代もガソリン代も時間もかかります。

せっかくの休日を、生命感すらない野池で終わらせてほしくない。

だから、このシリーズでは出し惜しみをしません。

その証明として、

今回は、私が実際に足を運び、釣果を出してきた4つの野池を紹介します。

この4つのポイントを回ってみてください。


釣れない場所を教えるつもりは一切ありません。


嘘偽りない、私の本気が伝わると思います。

これは単なるポイント公開ではありません。

淡路島で最も価値のある野池データベースを、一から作り上げるプロジェクトの始まりです。

もしあなたが本気で淡路島を攻略したいなら、このシリーズは一話目から追いかけてください。


野池

まずはリンクを渡します。
この先を読むのが面倒な方は、このリンクの場所に行くだけでも構いません。


具体的な行き方

東浦ICを降りたら、人のアイコンの場所を目指します。



少し進むと写真の分岐点に出ます。ここを左のトンネルへ。



トンネルを抜けるとしばらく道なりです。



少し進むと看板とともに分岐が。ここは左。



看板の拡大。



そのまままっすぐ道なりで目的の池へ着きます。





駐車場

軽トラックなど地元車両の出入りがありますが、通行の妨げにならない場所へ停めれば問題ありません。私自身も何度も利用していますが、注意を受けたことはありません。とはいえ、農作業が優先なので邪魔にならないよう配慮しましょう。


野池の特徴

池一面がシャローでテンポよく探る事が可能です。

減水時は同じ立ち位置から全てルアーを通す事が可能です。

夏になると池一面がヒシモで覆われる野池です。オープンウォーターは少なくなりますが、その分カバーにバスが付きやすく、撃ち物が非常に強くなります。



おすすめルアー・攻略法

  • スモラバ

  • ミドスト

  • シャッドテール

特に夏は、足元のヒシモ際へスモラバを丁寧に撃っていく釣りがおすすめです。プレッシャーが高い日でも反応を得やすい印象があります。
トップウォーターなどのルアーもおすすめします

このエリアで釣れた写真です

ミドストなど小型ワームのスイミングは安定し魚をキャッチする事ができます

このエリアで釣れた写真

実績

  • 最大サイズは釣果情報をいただいた53㎝ですが、春先は50UPが目視できる事が多いです。

  • 数釣りも楽しめる一方良型も狙えるポイントなっています。

  • 冬季もバイブレーション.スモラバを使った釣りで釣れる事が多いです

このエリアで釣れた写真です

関西バス釣り攻略研究所的評価

初心者 ★★★★☆
数釣り ★★★★☆
デカバス ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★☆☆☆


コメント

「淡路島で50UPを狙いたいなら、一度は足を運ぶ価値がある野池です。夏はヒシモ攻略が釣果を大きく左右するので、撃ち物の準備を忘れずに。」

一匹を追う前に、釣り場を守れ。次の一投は、そのマナーがつくる。



注意点

1.🚯 ゴミは必ずお持ち帰りください
    釣り糸・ルアーパッケージ・空き缶などのゴミは必ず持ち帰り、美しい釣り場をみんなで守りましょう。

2. 🚗 迷惑駐車は禁止です
    近隣住民や農作業の妨げになる場所への駐車はやめ、指定された場所がある場合は必ず利用しましょう。

3. 🤝 マナーを守って気持ちよく釣りを楽しみましょう
    私有地への無断立ち入り、大声での会話、ゴミの放置は釣り禁止の原因になります。ルールとマナーを守って釣り場を未来へ残しましょう。


他の調査記事はこちら

このシリーズでは、淡路島・南大阪を中心に、実際に現地で釣果を確認した野池だけを紹介しています。

気になるエリアがあれば、ぜひこちらもご覧ください。


南大阪・貝塚エリアでバスが釣れる野池1選はこちら⇩


南大阪・泉佐野エリアでバスが釣れる野池4選はこちら⇩


南大阪・泉南エリアでバスが釣れる野池3選はこちら⇩


淡路島・淡路市でバスが釣れる野池3選はこちら⇩


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