【ルート編♯5】 20年ぶりの日本一周リスタートに向けて、和歌山〜東京までのルートを決める③
こんにちは、やずです。
20年越しに旅の続きをやっていく予定だが、少しずつ日本一周のルートを考えていきたい。
前回、前々回、和歌山〜東京までのルートを検討した。
今回は総括的にルートを記しておく。
記事というか、もはや自分の備忘録です。
今までを振り返っただけだが、
ズバリ、ざっくり地図はこれだ!

▪️紀伊半島編 (ざっくり距離280km・ざっくり日数2.5日)
リスタートは和歌山県御坊市だ。
そこから紀伊半島をぐるっと回っていく。
三重県は志摩ではなく、伊勢側に行こうと思っている。
せっかくなので、ちゃんと行ったことのない伊勢神宮を参ろうと思う。
鳥羽から伊勢湾フェリーに乗りこむ予定だ。

▪️東海編 (ざっくり距離220km・ざっくり日数2日)
フェリーで伊良湖に着き、そこから太平洋側を走る。
パッと見た感じ、そこまで難所は無さそうだ。
2日かからない気もするが、四十路だし、ここ数年は自転車にあまり乗っていないので、変な自信を持つのはよそう。
浜名湖、富士山などに癒されながら、のんびり行きたい。
関西在住なので、実はどこまでが東海なのか、あまりピンと来ていないのだが、個人的には熱海・箱根は関東イメージなので、図の位置あたりを東海編としたい。
地図で見ると三島あたりかな。

▪️関東編 (ざっくり距離120km・ざっくり日数1日)
土地勘が全く無くて、分かってなかったが、難所っぽい。
伊豆半島をスキップして楽してスマンと思っていたが、何らかの山を越える必要がありそうだ。
普段、自転車を漕いでいない身からすると、十分な壁と言える。
おそらく多くの人は箱根越えをするのだろう。僕も一旦、箱根越えと考えている。熱海ルートも無くはないが、
箱根越え:標高差800メートル
熱海ルート:標高差600メートル
と、熱海に迂回したからといって滅茶苦茶ラクな訳ではなさそうだ。
そして東京に向けて、箱根を越える。「有終の美」感が凄い。
自転車でゴールを定めて長旅をしたことがある人なら分かると思うが、こういう「有終の美」感は「ナルシズム」感につながる。
越えて見せよう、運動不足のJTCおっさんの体で。。

東京に入ってからの動きは未定だ。自転車で走ることに若干不安はあるが、道さえ選べば意外と大阪より走りやすいような気もしている。
東京駅に行き、新幹線輪行で帰るかもしれない。
余力があれば、先に進むかもしれない。
そこから先は行ってみて考えようと思う。
▪️まとめ
単純に足し算すると5.5日間。無理せずに5.5日と考えると、結構余力はある気がする。20年前を思い返すと、長旅とまではいかない日数にも思える。
また20年前であれば、日が沈んで暗くなるまで走って、野宿していた。
今回は夕方には宿に入るだろう。疲れも溜まりにくい気がする。
ただ、途中で寄り道などしてると意外と時間がかかっているかもしれないし、そもそも2日以上連続で自転車で走るのは相当久しぶりである。
20代の体力と比較すること自体がヤバい思考だ。
欲張らず、自分を過信しすぎることなく、まずは東京までは最低限やり切ることに集中したい。
