【ルート編♯3】 20年ぶりの日本一周リスタートに向けて、和歌山〜東京までのルートを決める①
こんにちは、やずです。
20年越しに旅の続きをやっていく予定だが、少しずつ日本一周のルートを考えていきたい。
前回ルート考察をして、「最低限のゴールを東京」と設定した。
大して多くの方に見てもらっているわけでもないが、書いた以上はそこまではやりきるのが誠意だろう。
さて、今日は東京までの大まかなルートを決めておきたい。
といっても、旅のポリシーは決めている。「ショートカット有り、日本一周完遂を重視」だ。
僕の場合、大まかに言うと、
・最終:和歌山(御坊)から太平洋側を走り稚内の宗谷岬を目指す
・今回:和歌山(御坊)から太平洋側を走り東京を目指す
だ。
色々まわりながら、長時間かけて旅をする方とは違い、ルートはシンプル。
基本的にはメインの国道・もしくは側道を走っていく。
この旅のスタイルの者はルートに対して考えることが少ない。
旅に飽きないよう、どこに寄るかを考える方が重要だと思う。
その中でも大雑把に考えておくべきルートはこの3点と見た。
①名古屋まで行くか問題
②半島を回るか問題
③東京を走るのがこわい問題

今日は
①名古屋まで行くか問題
にケリをつける。
地図を見ると、気づくだろう。三重と愛知は陸が繋がってそうで繋がってない。そのため、陸づたいで行くなら名古屋を通る必要がある。
しかし、こういう地形を活かして船を渡したくなるのが人間の性。。
Googleマップを拡大していく。
やはりあった。
伊勢湾フェリー株式会社が、鳥羽ー伊良湖の間にフェリーを運行している!
全然知らなかったが、伊良湖(いらご)と読むらしい。


ホームページによると昭和39年から運航を開始し出したらしい。
2026年現在の運賃は
大人:1,980円 自転車:1,400円
さて、名古屋まで走るか、このフェリーに乗るか。
名古屋まで走った場合は+150km程度伸びそうだが、どうするか。
迷わず乗る。
僕のポリシーは「ショートカット有り、日本一周完遂を重視」。
最初にポリシーを定義したため、何の迷いもなく決められる。
しかし、フェリーを安易に活用して、日本一周と言っていいのか、という問題も無いことも無い。 例えば北海道ー青森の間であれば仕方ないだろう。
使わなくても自転車で行ける場所をフェリーを使って、日本一周自転車の旅と言えるのか、というツッコミがあるかもしれない。
そもそも日本一周など自己満足だから、勝手に自分で決めたら良いのだが、万一、誰かにセコくないか問われた時に自分がブレない準備をしておきたい。(誰にも言われないが、自分で納得するためでもある)
まず言いたいのは、フェリーに乗った方が日本の外側を通っている。
一周らしさではフェリーに軍配が上がる。
でも、自転車に乗ってなくない?という疑問に対してはどうだろう。
最初からショートカットも有りっていうポリシーにしてるから、とか色々考えてみたが、めっちゃカッコ良くて納得できる説明は思いつかなかった。。
ごめんなさい、やっぱり正直に言うと、
名古屋まで自転車で走るのが遠いし、車も多いから嫌 なだけでした。。
強いて言うなら、楽しくないことを選んで続けられないくらいなら、やりたいことを選んでゴールを目指したい。 それでいい。
