もっちゅりん(行列がすごくて、辿り着けない)─ドーナッツ道 🍩─穴は存在するのか⁉️
👼「ドーナッツの穴は、存在するのか?」
👿「食べないなら、頂戴🥺」
👼「ドーナッツの穴は、存在するのか?」
👿「穴があるから、私は空(くう)。空(くう)よ😋」
👼「ドーナッツの穴は、存在するのか?」
👿「……まだ言うとる😂」
(食べてしもうた👿🫃)
👼「私のドーナッツはどこ?」
👿「皿に穴だけ残っているでしょう😈」
👼「穴って?」
👿「さっきまで、存在するか考えてたやつ。
ほら、皿の上にあるでしょ。空間が😈」
👼「穴は食べられない。」
👿「うん。」
👼「穴は、ドーナッツの一部なのか?」
👿「だから、食べられないつーの😂」
(しばらく沈黙)
👿「……穴、食べていいよ🥺」
👼「……。」
──あとがき──
以前は、穴の周りを何も考えないで食べていた。
それは、それで無粋であった。
今では、すっかり私は、穴から食べる派である。
もっとも、いまだに穴だけは食べられない。
(2026.7.16)
