空の軌跡the 1st 2周目プレイ雑感44
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終章 正遊撃士任命~女王生誕祭
クーデター事件の収束から一週間後──。王都グランセルは、アリシア女王陛下の生誕祭で大きな賑わいを見せていました。
街中に広がる平和な暮らしの裏側で、国を揺るがすほどの未曾有の事件が進行していたことなど、多くの市民は知る由もなかったのでした。
そして遊撃士協会グランセル支部にて、エステルとヨシュアに正遊撃士資格の推薦状が手渡されます。



旅の目的であり、二人が目指し続けてきた「正遊撃士」への昇格──長かった冒険の努力が結実した瞬間でした。

祝福の余韻が残る中、受付のエルナンさんから告げられたのは、S級遊撃士であるカシウス・ブライトが遊撃士協会を脱会するというものでした。


カシウスの王国軍復帰は、リシャール大佐によって混乱に陥った組織を立て直すことが最大の理由なのは間違いありません。
しかし、封印区画でリシャールに放った「だから、リシャール。お前もこれ以上逃げるのはよせ」という言葉──。あれは弟子を諭すと同時に、妻を失った過去の傷から逃げ、軍を離れていた自分自身に向けた自戒の言葉でもあったのかもしれません。
場面は変わって、王都グランセル城の前へ──。
そこには、再び王国軍へと赴くカシウスを見送るため、エステルとヨシュアの姿がありました。




クーデター事件のあとに判明した真相──。
リシャール大佐を暴走させたあの《ゴスペル》は、彼にスカウトされて情報部へ入ったロランス少尉が持ち込み、手渡したものだったのです。
そして、アリシア女王陛下の救出作戦の際にロランス少尉の素顔を目撃していたエステルは、彼の手がかりとしてその特徴を二人に伝えます。
勘の鋭いヨシュアは、ロランス少尉という男がかつて共に生まれ育った村の生き残りであることを、この時すでに薄々感じ取っていたのかもしれません。



父カシウスの何気ない言葉にも、エステルはもうヨシュアを意識せずにはいられなくなっていました。16歳の少女にとって、胸いっぱいに膨らむこの想いを、もうじっと閉じ込めておくことなんてできないーー。

高鳴る胸をなんとか抑え込み、エステルはヨシュアとともに生誕祭の熱気に包まれる王都見物に向かうのでした。

生誕祭で賑わうグランセルの街を散策しつつ、各地で支えてくれた仲間たち一人ひとりへ感謝を伝えに行きましょう!
王都グランセル北街区
グランセル城
アリシア・フォン・アウスレーゼ

カシウス・ブライト

モルガン将軍

オリビエ・エンハイム

ホテル・ローエンバウム
ジル・ハンス・コリンズ学園長

クローゼ・リンツ(クローディア・フォン・アウスレーゼ)

王都グランセル西街区
グランセル大聖堂
ユリア・シュヴァルツ

コーヒーハウス《バラル》
アルバート・ラッセル

ティータ・ラッセル

リベール通信社
ドロシー・ハイアット

ナイアル・バーンズ

王都グランセル南街区
噴水前
メイベル市長

リラ

釣公師団本部
クラウス市長

マードック工房長

ギルド・グランセル支部
エルナン

居酒屋《サニーベル・イン》
ジン・ヴァセック

アガット・クロスナー

クルツ・ナルダン

グラッツ

王都グランセル東街区
エーデル百貨店
シェラザート・ハーヴェイ

カルナ

アネラス・エルフィード

執事フィリップ

グランセル空港
フェイ・兵士ブラム

歴史資料館
アルバ教授

オマケ




最後のモブキャラ会話マラソンを噛みしめつつ王都を余すところなく見て回りました。やり残しが無いことを確認し、メインストーリーを進めるために東街区の休憩所へーー。

つづく!
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