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空の軌跡the 1st 2周目プレイ雑感42

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約ひと月振りのブログ更新になります。前回の更新後に「京都ザナドゥー桜花幻舞ー」が発売され、とりあえず1周目をプレイしていました。良かったところも、もう一息と思うところも色々有りました。機会があればどこかで感想を綴りたいですね。


それでは空の軌跡the 1st2周目プレイを再開したいと思います!
物語のクライマックスはもうそこまでーー。

終章 女王陛下救出作戦

場面は変わってグランセル城内、ロランス少尉はカノーネ大尉に何者かによってエルベ離宮が落とされたことを報告していました。 彼はそれが遊撃士と親衛隊によるものであることを、もはや確信しているかのような口ぶりです。

カノーネ大尉の余裕もいよいよここまでですね
部下なのに絶対舐めてるな~(笑)
カノーネ大尉も意地を見せます

クローディア姫を奪還された以上、次の狙いがアリシア女王陛下であることは火を見るより明らか。カノーネ大尉はすぐさま城門の警備を強化するよう指示を出します。しかし、その行動がすでにエステルたちに裏を掻かれているものとは知る由もありません。

一方、アリシア女王陛下救出を目指す遊撃士と親衛隊たち。彼らの前で、ユリア中尉から王族だけが知る「秘密の地下水路」を侵入経路とした具体的な作戦が発表されます。
作戦の内容は、実に見事な三段構えでした。
まずは地下水路チームのジン、ヨシュア、オリビエの3人が城内に侵入して城門を開放。そこへ他の遊撃士たちと親衛隊が突入して敵の戦力を正面に集中させます。そして生じた一瞬の隙を突き、最後に女王陛下救出チームが特務飛行艇で空から奇襲し女王宮へ突入するというものでした。
その命取りとも言える最重要チームには、エステルとシェラザード、そしてクローゼの姿がありました。

クローゼの決意は固かった
女王陛下救出の最重要チームはこのメンバー
カッコ良すぎるでしょ!

同期として王国軍に入ったカノーネ大尉とユリア中尉。
それぞれが信じる正義のために進む道は分かれましたが、今まさに、この王都の命運を賭けて激突しようとしています。
作戦決行は正午(昼12時)ーー。

その手前、エステルとヨシュアはお互いに作戦成功を誓い合います。

乙女のパワー無限大
何時になく気合いが入るヨシュア
ずっとエステルの恋心も見守って来ましたからね
自由奔放な生き方に憧れたのかな?

まずは地下水路攻略チームから作戦開始です。正午までに城門開放の手前まで到達するのがミッションです。男性キャラ三人ですが気合いを入れて行きましょう!

ジンさんがいれば百人力よ
やったぜ準遊撃士1級到達!

東街区から地下水路へと侵入し、まずはクローゼから託された地図を頼りに、王城へと繋がる「地下北区画」を目指します。
襲いかかる手強い魔獣たちを退け、ようやく目的地である作戦の目印へと到達。あとは正午の合図を待つのみ──。

目指すは城門の開閉装置
遊撃士&親衛隊も準備万端
そして、運命の鐘が鳴る!!
ナイアルとドロシーも女王救出を見届けに急ぎます

合図となる正午の鐘が王都に鳴り響き、いよいよアリシア女王陛下救出作戦の開始です!

地下水路から城内に侵入成功!
オリビエ楽しそう
正面が破られるなど完全に想定外

城門が開いたことに激しく動揺し、完全に不意を突かれ女王宮の前庭にいるカノーネ大尉のもとに、空から特務飛行艇が轟音を響かせながら強行着陸! 中から幽閉したはずのクローゼとエステルたちが立ちはだかります。

クローゼの操縦上手すぎる
ここは押し通らせてもらう!

女王陛下がいる女王宮はもう目の前です。まずはカノーネ大尉を倒して先に進みましょう!

カノーネ大尉も意地を見せますが
なんとか倒すことが出来ました
女王陛下のもとへ急げ!

女王宮の中で待ち構えていたのは、デュナン公爵でした。クローディア姫の出現で王位の夢を阻まれた彼は往生際悪く抵抗しますが、情報部に利用されているとも知らずに権力にしがみつく姿は、哀れですらあります。

女性蔑視の発言で地雷を踏む公爵
この師姉シェラザートあっての弟子エステル
女性を敵に回してはいけない
せっかく倒さずにおきましたが自ら気絶してしまいます
公爵もフィリップさんが人格者で良かったね

自爆のような失態で気絶したデュナン公爵ですが、彼が情報部の操り人形に過ぎなかったことは、その場にいる誰もが百も承知でした。

そしてアリシア女王陛下のもとに辿り着いたとき、ついにロランス少尉が立ちはだかります。

彼女たちが辿り着くのも予想していたかのよう
クローゼが次期女王に相応しい器か試すように
壁として立ち塞がります
リベール王国の未来のため乗り越えさせてもらう!

彼は敵でありながらも、甘さを捨て切れぬ若者たちの本質を鋭く突き、真の目覚めを促すような独特の雰囲気を纏っていました。

その仮面を脱ぎ捨てる時が来た
少しばかり本気で行かせてもらう!

そして──ついにアリシア女王陛下を懸けて、ロランス少尉との決戦が始まります!

さあ行くぞ!!!
心眼ありがてえ!!
被弾すると痛すぎる!
回復アーツとても大事!

ロランス少尉はここでも戦闘開始後に分け身のクラフトで分身しますが、落ち着いて一体づつ倒していきましょう。
戦術としては、クローゼの『ヴァイスアウラ』や『シルフェンウィング』で前衛に「心眼」を付与して回避率を上げつつ、間に合えば『アースガード』で被弾を確実にブロック。
ロランスが詠唱を始めたら最優先で駆動解除を狙い、削られたHPは即座に回復……という徹底した鉄壁のローテーションで戦いを進めます。

ついに倒したぞ!
思わずエステルも声を張り上げます
しかし今はまだまだだと言い放つ

死闘の末、ついに仕留めたかと思われた瞬間──ロランス少尉の最後の一撃によって、三人は激しく後方へと吹き飛ばされました。

「苦労」の一言では済まない余りに過酷な過去
彼の過去については続編で明らかになります

帝国南部のハーメル村──10年前に起きた凄惨な悲劇の舞台であり、その後に国家の都合によって、世界からその名すら「亡きもの」とされ歴史の闇へと葬り去られた場所。
ロランス少尉はそのハーメルと深く関わる人物であり、悲劇ののちも彼には修羅の道が続き、現在に至ります。彼が纏う冷徹なまでの覚悟の裏には、「苦労」の一言では済まない余りに過酷な過去がありました。

ロランス少尉は次に進むべき道を示し
忽然と姿を消した

ロランス少尉は、リシャール大佐の陰謀が王都の地下に眠る古代遺物にまで辿り着いている事実を告げます。
役目は終わったとばかりにアリシア女王陛下を解放し、その場から身を引く彼の引き際。それは単なる「敗北」ではなく、彼女たちの覚悟を見届けた上での選択のようでもありました。

アリシア女王陛下を無事に救出したと同時に、ヨシュアやユリア中尉たちも続々とこの場へ駆けつけます。

ヨシュア遅いよ!

頼もしい仲間たちが一堂に揃ったところで、アリシア女王陛下はリシャール大佐が目指している「王都の地下」の真実について語りだします。

輝く環(オールオール)とは?
ついに「七の至宝」の存在が示される

ここで、リベール王国という枠組みを遥かに超えた、シリーズ最大の核心である《七の至宝(セプト=テリオン)》の存在がついに明らかにされます。

アウスレーゼ家で代々へ語り継がれた
輝く環(オーリオール)に対する戒めの言葉
謎が多いですがとても危険な遺物のようです

かつて古代のリベールの地に存在し、人間に大いなる危険をもたらしたとされる《輝く環(オーリオール)》。アウスレーゼ家の始祖によって地下に封印されたという古い言い伝えがありました。
リシャール大佐はどこでそれを知ったのか、人類を滅ぼしかねないその禁断の力を使ってでも、迫りくる大国に対抗しようと考えたのでしょう。

アリシア女王陛下の導きによって、エステルたちは長きにわたり封印されていた地下区画へと続く、秘密の部屋へと通されます。

地下へのエレベーターですがロックされて動きません

リシャール大佐が秘密裏に建造していた地下へのエレベーターですが、当然ながらロックされていて動きません。どうやら一筋縄ではいかない特殊な導力技術でロックされている模様です。

そんな行き詰まるエステルたちの前に現れたのは、ツァイスで別れたはずのラッセル博士でした!なんと、アガットとティータも無事な姿を見せてくれました。

当然のように現れるラッセル博士
アガットがちゃんと護ってくれたんだね!
感動の再会ですが時間が有りません

ここで、遅れて合流したアガットとティータにも、アリシア女王陛下とクローゼの本当の正体が明かされます。

お約束では有りますが…(笑)
普段はお目にかかることは無いですからね
良くない予想が当たってしまいました

ラッセル博士の危惧は悪い意味で的中してしまいました。しかし、さすがは天才博士と言うべきか、ややご都合主義な展開ではあるものの、ラッセル博士の手によってエレベーターのロックは見事に解除されます。

アリシア女王は残された情報部の説得へ

いざ地下区画へというところに、情報部に操られた正規軍が王城へ攻め込んできたようです。
この緊急事態に、アリシア女王陛下は自ら兵たちの誤解を解き、説得するために向かうこととなりました。

あとは任せて!
いざ!最終決戦へ!
大いなる光の封土!!

地下へ深く深くエレベーターが降りて行きます。そしてその動きが止まったところは、とても広く広がる地下区画でした。
ついに辿り着いた『封印区画』!あの壮大でどこか物悲しいBGMと共に視界に飛び込んでくるこの広大な空間は、プレイヤーとしても「ついに最終決戦の舞台へ来たんだ……」と最高に胸が熱くなる瞬間です!

探索の方針も決まりました
いざラスダンへ!!

この謎の地下区画にも手強い魔獣のようなものがたくさんいる気配があります。ここは慎重に進路を探って先に進まねばなりません。
ここで頼りになるのが、A級遊撃士であるジンさんの存在です。彼の的確な提言によって、チームは「探索班」と「待機班」に分かれて行動することに。限られた戦力を最適に配置し、一行は万全の態勢で深淵の攻略へと乗り出します。

世界の平和、そしてリベールの未来を脅かすリシャール大佐のこのあまりにも危険な暴走を、一刻も早く止めなければなりません!

つづく!


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