コーヒーより先に、言葉がつながった
ぶぁんぶーる・らぼさんとのご縁は、
コーヒーから始まったわけではなかった。
無人販売について書かれた記事を読んで、思わずコメントした。
ただそれだけのことが、きっかけになった。
温かいお返事をいただいて、やりとりが生まれて、
いつの間にか彩凪のコーヒーを手に取ってくださっていた。
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先日、そのコーヒーのレビュー記事を書いてくださった。
読みながら、少しドキドキしていた。
どんな言葉であっても、全部受け取ろうと思っていた。
専門的な言葉に頼らず、でも丁寧に、
飲んだときの感覚が静かに綴られていた。
読んでいて、ああ、ちゃんと届いたんだと思った。
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コーヒーをつくっていると、
飲んでくれた人の顔が見えないことのほうが多い。
だからこうして言葉が返ってくるとき、
自分がなぜ焙煎しているのかを、もう一度確かめる気がする。
ぶぁんぶーる・らぼさん、ありがとうございました。
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読んでくださったこと、ちゃんと届いています。
