見出し画像

ayana-coffeeさんの焙煎豆を味わいました

みなさん、こんにちは!
ぶぁんぶーる・らぼの大島です。

本題は、タイトルにある通り「ayana-coffee」さんのタンザニア|スノートップ|中深煎りを堪能しましたので、その味わいをレビューしたいと思います。

なぜ、楽しみたくなったかというと、
・郵便局での無人販売の記事が参考になったとコメントをいただけた
・そこからショップを見てみたら、気になったときには売り切れだった「タンザニア スノートップ」が販売されいた
からです。

タンザニアの豆はいろいろと試しているところで、スノートップも焙煎してみたかったのですが、どこも売り切れだったので、それでは味わってみようということで購入しました。

なお、本記事はレビューに際して許可をいただいております。
この記事を見て味わいが気になった方は、ぜひご賞味ください!


チャック付きアロマパックは保存に助かる!

コーヒー用のキャニスターを持っている場合は移し替えるだけですが、保管容器を持っていない場合、コーヒーが外気と触れて湿気にさらされると、劣化が比較的早くなってしまいます。

そんななか届いたパッケージは、ニコノスのチャック付きアロマキープパックでした。
このアロマキープパックは「コーヒーから発生するガスを一定量外気に吐き出して袋が膨らむのを防ぎつつ、外気がパック内に侵入することを防いでくれる」優れものです。

これとは違う「アロマブレスパック」もあるのですが、こちらはガスの膨らみを防止しつつ、外気と呼吸してしまいます。
なので、アロマブレスパックは長期保存に向かないので、別途キャニスターなどに早めに移し替えるのがいいと思います。

焙煎日は、裏面の品質表示欄に記載されていました。
今回の焙煎日は10月20日で、注文後の焙煎ではないようです。
商品ページには焙煎日が記載されていなかったので、気になる方は事前にお問い合わせするといいかもしれません。

自立式のアロマキープパックだったので、その点も助かります。
キャニスターがなくても必要な分だけ使うことができ、封をして保管ができます。

甘く優しい香りで、いつもと違うタンザニアを実感!

タンザニア|スノートップ|中深煎り
袋を開けるとほのかな甘味とナッツを想起させる優しい香りを楽しめました。

タンザニアといえばキリマンジャロ。キリマンジャロといえば深煎り!と思っていましたが、こちらのスノートップのおすすめ焙煎度は「ハイロースト(中深煎り)」ということで、おっと深煎り珈琲ではないのかと驚きました。

これまでタンザニアは、ウフルピークやンギラ農園など産地がンゴロンゴロ地区のものを楽しんできており、こちらのおすすめ焙煎度は深煎りが中心。
産地がマウントメルー山麓で中深煎りがどんな味わいなのか、気になります。

定番のHARIOV60と円錐型ペーパーフィルターの組み合わせです。
コマンダンテのクリック数28の中引きで湯温は約90度、抽出比率は1:15としました。
最初は20%のお湯を入れて30秒蒸らしました。
それから、20%ごとにお湯を足していき、注いだお湯が落ち切る前くらいに、次のお湯を注いでいます。

一口飲むと、マウスフィールの違いに驚きました!

深煎りも中深煎りも色味的には見分けはつかず、ンゴロンゴロとどれほど違うかワクワクしながら飲んでみました!

スノートップの味わいがどんなのか楽しみだったので、商品ページに書いてあるコメントは読まずに飲んでみました。

その印象としては、
・舌の上で感じた瞬間に溶けて広がっていく
・あとから来るほどよい苦味
・酸味と甘味のバランスが良い
・口当たりはさっぱりと、だけどまろやか、かつ主張はしっかりとしている
・ボディ感やどっしりとした味わいではなく、軽やかかかつ爽やかな印象
というような感じでした。

深煎りにしたタンザニアのキリマンジャロは、
・キリッとした苦味
・質の良い酸味のキレ
・コクとどっしりとしたボディ感
が印象的で、とにかくシュッとした苦味を楽しむコーヒーと思っていました。

それとは対照的に、スノートップは中深煎りだけあって、異なる印象となりました。
ただ、フルーツのような酸味を感じることはなく、「フルーツのような酸っぱさが苦手」だけど「苦味が控えめでかつ酸を感じたい」という人に試してみてほしい焙煎豆だと思いました。

ここで、改めてカップ評価を見てみると

チョコレートやクリームのような、まろやかな口あたりとやさしい香り。
やわらかく上品な味わいが、口の中でゆっくりと広がり、飲み終えたあとも、心に残るような余韻が続きます。
静かな午後、BGMに耳を傾けながら、少し贅沢な気分を味わいたいときの一杯に。

商品ページより引用

とのことでした。
こちらのカップ評価の通り、クリームのようなまろやかな口当たりは感じられましたし、苦味の印象はそこまで強くなく、優しい香りを感じることができました。
また、口の中でゆっくり広がるという表現は、「コーヒーがスッといなくなると感じる」ほどで、「さっきのおいしさをもう一口飲みたい」と思って、スイスイ飲んでしまうほどでした。

砂糖を入れずに、コーヒーだけで美味しく楽しむことができる焙煎豆に仕上がっていると思います。

まとめ

今回購入した、タンザニア|スノートップは、深煎りのキリマンジャロしか知らなかった私に驚きの味わいを堪能させてくれた銘柄でした。

シングルオリジンで丁寧に焙煎され、焦げなども目立つこともなく、とても美味しい味わいです。
焙煎日がちょっと経っていたのが残念でしたが、アロマキープパックで品質はある程度保たれていたのかなと思います。

noteやホームページを見る限りどういった焙煎機を使われているのかがわからなかったので、焙煎環境などをしることができると、より一層楽しめると思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!


🛒 焙煎豆・生豆のオンラインショップはこちら
“あなたの日常にそっと寄り添う一杯”を丁寧に焙煎してお届けします。
季節のおすすめ豆・お試し焙煎豆などを掲載しています。

コーヒーがもっと楽しくなる関連記事もまとめています。
🌱コーヒーの木を育てる記事はこちら
→ “コーヒーの木の小さな成長を記録しています”
☕️焙煎豆の味わいレビューはこちら
→ “飲んで分かった味わいを丁寧にまとめています”
💡おすすめコーヒー器具レビューはこちら
”あなたに合う器具を選ぶヒントになると嬉しいです”
🔥珈琲を通して学んだこと・気づきはこちら
→”
私の気づきが、誰かの背中をそっと押せたら嬉しいです”

豊川市開催|カッピング体験講座(味わいが分かる!)

その他の記事はこちら
🏕️キャンプを楽しむ記事はこちら
🍪体に優しい料理記事はこちら
🍛スパイシーなカレーの記事はこちら


※この記事ではAmazonアソシエイトとして、ぶぁんぶーる・らぼ(大島敬大)は一部広告を利用して、適格販売により収入を得ています。

#コーヒー #暮らし #気づき #日々のこと #私のコーヒー時間 #美味しい


いいなと思ったら応援しよう!

大島敬大 いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!

この記事が参加している募集