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クロス貼りデビューで震えた日!ペンキ臭と共に駆け抜けろ/村上学園古民家再生ワークショップ⑫

やってきました村上学園古民家再生ワークショップ!

え?先週も行ってなかった?
そうです、行ってました。

でもね、楽しすぎて
つい、おかわりしてしまいました!!

DIYの沼、思ったより深かった…。

ってことで
4月の村上学園 追加レポートをお届けします♪

??村上学園って何??
築100年を超える古民家をみんなで手を動かしながら再生していくプロジェクト。大人も子どもも関係なく、未経験でも大歓迎。毎月テーマを変えながら、少しずつ、でも着実に家が生まれ変わっていく体験型の学び場です。

今回は平日ひとり参加+土曜日に家族3人で参戦

先週に引き続きもりもりの2日間だよ!

村上学園古民家再生ワークショップ
ついにラストスパートです!

**************

【村上学園ワークショップシリーズ🏠】

①新たなスキル&仲間をゲット!体験型古民家再生WSが超オススメ/新潟県村上学園
②古民家再生の裏側に迫る!実際の作業を体験して見えたもの/新潟村上学園
③壊し屋デビュー!解体と修復を体験できる古民家再生ワークショップ③/新潟村上学園 
未来へつなぐ瓦一枚 〜古民家に宿る知恵とともに〜/新潟村上学園
親子初の古民家再生!あなたの知らない屋根板金の世界/新潟県村上学園
家族で参戦!村上学園ワークショップ「床張り」に挑戦してみた
障子に雪、鉄砲に釘⁉昔の知恵とDIYが楽しい村上学園の古民家再生ワークショップ
雪に包まれた古民家で“手を動かす喜び”を親子で感じる村上学園体験談
職人魂が目覚める!雪国の古民家再生ワークショップ密着レポ/新潟村上学園
自分の手で未来を塗る!漆喰風壁に挑んだ春のワークショップ/村上学園⑩
土壁って塗れるんだよ。いよいよ佳境!村上学園古民家ワークショップ【4月編】
→今日はこの続き
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Day1:ついに来た…クロス張りデビュー!

この日のお題は…
待ちに待ったクロス張り!!!

DIY好きなら一度は憧れる壁紙貼り。

よく考えたら
壁紙って一番目にする場所じゃないですか。

ほ~らあなたのすぐ目の前にも・・・。
(ありますよね?え?ない?)

これ、自分で貼れたら最強じゃないですか?

そう思っていたので
今回の実習、実はめちゃくちゃ楽しみにしてました。

\いざ、貼るぞ!/

って思ったら、まぁこれが奥深い。

プロの仕事って本当にすごいんだなと
身をもって痛感。(痛いくらい!)

クロス張りの基本(けっこう大変)

1.高さを測り、少し余裕をもってカット
(+5センチは余裕を見てね)

2.のりをローラーでクロスの裏面に塗る

クロス用ののりを水で薄めます
コロコロー
角度を変えると塗りムラが分かりやすいです

3.少し置いてのりをなじませてから、重ねるようにして持ち運びます

塗った部分が重なるように

4.壁にまっすぐ貼る(←これが一番難しい)

上から合わせながらそっと貼り付け
特製ブラシで中の空気を逃がします
これがブラシ。
端っこも切りながら合わせていきます

6.ローラーでゴロゴロしてしっかり密着させます

コロコロー

7.重なった部分は2枚まとめてカッターでスパッ!
クロス同士を少し重なるように貼り
継ぎ目部分を2枚重ねてカット。

ものさしみたいなものを当ててまっすぐ切るのがコツ
下のクロス部分をはぎます

継ぎ目をくっつけて完成。

ここはしっかりとくっつけないとはがれやすいよ。

8.上下のはみ出し部分はスーッとカットします

できるだけ真っすぐ刃を当てるのがコツ!

…簡単そうに見えるでしょ?

これがまた難しいの!

真っすぐ切ったつもりでも斜めになってたり
クロスが斜めになって何度も貼り直したり
てんやわんや。

さらに
古民家って・・・
古民家って・・・

木がまっすぐじゃないのよ!!(泣)

木のゆるやかなカーブに合わせて
フリーハンドで調整しないといけない。

素人には正直、難しかったです。

土台が凸凹だと表面にも出るしね

3人で協力して何とか形になったけど
合わせ目がぴったりいくのは至難の業。

プロの凄さを体感しました。

1日でここまで貼れました

けど、自分で張った壁を見ると
もうね、ニヤニヤが止まらないんです。

クロスが貼れた~っていう喜びが溢れ出てくる。うへへ。(変態)

これぞDIYの醍醐味ってやつかも。

土曜日・家族で参戦編:ペンキ塗りとベンチぬりぬり

そして2日後、再び村上学園へ。

今回のミッションは…
目隠しフェンスのペンキ塗り!

ここね

ペンキ塗りなら子供も楽しめる!
と娘も連れてきちゃいました。

まずは養生作業からスタート。

今までの経験上、この下準備が一番大事。

今回使ったのは
テープとビニールが一体になったプロ仕様。

緑のテープにビニールシートがくっついてるやつ、どや!
テープを貼って、ビニールを広げるとこうなります。どや!

これ、めっちゃ便利。
なのに、めっちゃ扱いづらい(笑)

途中でビニールがからまったり
風に煽られたり
とにかくビニールが暴れん坊なんです。

(自分の不器用を呪いました)

今回のペンキははみ出し厳禁。

乾いたら取れない油性ペンキなので
はみださないようとにかく端っこは丁寧に!

テープや段ボールを駆使します

そして、いよいよ塗装開始!

茶色いペンキを二度塗りしていきます。

ペンキ塗りのコツと落とし穴

・高いところから下へ、じわりじわりがキレイに塗れる
・角や木の重なり部分がとにかく塗りにくい!
・油性ペンキのにおいが強烈で、途中で具合が悪くなる人も
・とにかく“におい”が後に残る!(←ここ大事)

実はこの日
先生手作りのベンチにもペンキを塗りました。

半分に切った大木に足をつけたらあ~ら不思議。
ベンチの出来上がり!

木のあたたかみと、落ち着いた茶色がよく似合う。

完成したときの達成感はもう…最高です!

そして帰り道、事件は起きた。

「なんか…クサイ。」

臭いの元はペンキまみれの子どもの服。

その強烈な香りたるや。

袋に詰めても
とめどなく漏れてくるペンキ臭!

強烈~~~~~。

帰り道の運転は苦行でした。

おまけに知らないうちに
私の服にもついてたらしく
数日間、洗濯干し場がペンキ臭に包まれる事態に。

何回か洗ったもののまだ臭いが取れないんです。

ペンキ臭地獄、コワイ。

ちなみにいまだに車の中も
ほんのり塗装工場の香りつきです(嬉しくない)

ペンキを扱うときには要注意だよ!
油性はなかなか取れないよ!

ラスト1回!村上学園古民家再生ワークショップ

あっという間に村上学園ワークショップも
あとひと月を残すのみとなりました。

6月にはついにオープニングイベント開催。

思えば去年の夏から参加して

毎月手を動かして
仲間と笑って
時に失敗して

気づけばいろんなスキルと思い出と
ちょっとした自信をもらいました。

私にとって必要な出会いだったなぁと感じています。

5月20日から6月6日までは
完成に向けてラストスパート。

村上学園の最後のチャンスにあなたもぜひ!

こちらのサイトからどうぞ↓

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【村上学園ワークショップシリーズ🏠】

①新たなスキル&仲間をゲット!体験型古民家再生WSが超オススメ/新潟県村上学園
②古民家再生の裏側に迫る!実際の作業を体験して見えたもの/新潟村上学園
③壊し屋デビュー!解体と修復を体験できる古民家再生ワークショップ③/新潟村上学園 
未来へつなぐ瓦一枚 〜古民家に宿る知恵とともに〜/新潟村上学園
親子初の古民家再生!あなたの知らない屋根板金の世界/新潟県村上学園
家族で参戦!村上学園ワークショップ「床張り」に挑戦してみた
障子に雪、鉄砲に釘⁉昔の知恵とDIYが楽しい村上学園の古民家再生ワークショップ
雪に包まれた古民家で“手を動かす喜び”を親子で感じる村上学園体験談
職人魂が目覚める!雪国の古民家再生ワークショップ密着レポ/新潟村上学園
自分の手で未来を塗る!漆喰風壁に挑んだ春のワークショップ/村上学園⑩
土壁って塗れるんだよ。いよいよ佳境!村上学園古民家ワークショップ【4月編】
→今日はこの続き
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