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正しいアロマとの付き合い方:手軽に手に入るからこその注意事項6選

色々なところでアロマを目にする機会が増え、大分身近な存在になってきたように感じるアロマ。

それでも使い方を誤ると毒になってしまう。

多くの方にアロマに親しんでもらいたいからこそ、最低限知っておいていただきたいことを今回お伝えします。

1、原液のまま肌につけること、飲むことは避ける

前回も書きましたが、かなり強い成分が含まれていますので、安易に原液を使用することはやめましょう。

2、禁忌事項を理解して使いましょう

精油ごとに禁忌事項が異なります。

たとえば、妊婦さんには使えないとか、子どもには使えないとか。

知らないで使って後から何か問題が出てしまっては大変です。

使う前に精油の禁忌事項を調べてから使用しましょう。


また、高血圧、てんかん、慢性疾患がある人については、かかりつけのお医者さんに確認してから使うようにしましょう。

3、子どもに使うときは使用量と濃度に注意

強い効果があるがゆえに、体への負担を受けやすい子どもたちには極力使用は避けるか、少なめにしましょう。

使用するときも低濃度にします。


また、7歳以下の子どもには使用する精油はティートゥリー、ラベンダー、カモミールローマンだけにとどめるほうがよいでしょう。

3歳以下のお子様にはディフューザーはOKですが、直接肌につけることは避けたほうが無難です。

もし使用する場合も必ず低濃度のものにしましょう。

4、希釈する場合も、粘膜につかないように気を付けましょう

キャリアオイルなどで希釈すると効果は和らぎますが、目や粘膜などにつかないように注意しましょう。

目は特に代謝ができない場所なので注意が必要です。

肌につける場合は、希釈したとしてもアレルギーを起こしたり、敏感肌の方だと反応がでることがありますので、始めにパッチテストをするなど気を付けて使いましょう。

5、使用期限を守りましょう

通常精油の使用期限は開封後半年から1年です。(ものによっては2、3年とも言われますが)

柑橘系の精油ですとさらに短く半年以内に使い切るようにします。

古いものを使用すると悪影響が出る可能性もありますので、できるだけ早めに使い切るようにしましょう。

6、同じものをひたすらに使い続けることはやめましょう

どんなに効果があるものでも、香りは慣れてしまうもの。

化粧品などで毎日使うものに精油を使用するときは、定期的にレシピを変えましょう。

3ヶ月以上同じ精油を使い続けるのはあまりよくありません。

ということでアロマと仲良くするために最低限必要な注意事項をあげてみました。

正しい使い方で安全にアロマとお付き合いしていきましょう。

上手に活用して楽しいアロマライフを!


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