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【ワンピース作品考察】ONE PIECEが作られた理由

ワンピースという作品は北朝鮮のプロパガンダがテーマとなっているわけですが、何故このテーマが選ばれたのかは考察的に気になる話です。

それはこの作品が何のために作られたのかという明確な理由や、作者である尾田栄一郎さんの信念や想い、願いなどと密接に関係しているからなのです。

作品が作られた理由を考察すると実はタイトルにもヒントはあります。

そしてワンピースは現実世界をモデルにしている作品です。

ワンピースの隠された作品のテーマが北朝鮮のプロパガンダだという前提知識については先に理解しておく必要があります。


朝鮮半島の統一を願って


作者の尾田栄一郎さんは半日思想や反米思想を作品内で描きつつも、分断された朝鮮半島の統一や戦争終結を願ってワンピースという作品を作りました。

作品のタイトルのワンピースは裏ワンピースの物語として隠された秘密自体は決して公開されないメッセージとなっています。

もちろん表ワンピースとしての表面上のネタバレはされるはずです。

作品の中には北朝鮮のプロパガンダの設定があまりにも多いので、簡単には気付けませんが、作品が作られた本当の理由という意味では、今は休戦状態にある北朝鮮と韓国の戦争を終わらせ朝鮮半島の統一を願うメッセージが込められているという事です。

アラバスタ編

アラバスタ編はバロックワークスを設立したクロコダイルによって国が分断されたストーリーが描かれています。

国を想う同じ国民同士が秘密結社のクロコダイルに操られ戦争をさせられて殺し合いをさせられる悲劇とえいます。

1つの国を分断する戦争を仕掛けさせて乗っ取るという手法はイルミナティやフリーメイソンが近代においてずっとやってきた策略ですので、朝鮮半島にだけあてはまる内容ではありません。

日本も明治維新で乗っ取られて在日支配されたわけです。

見方によっては日本の事を描いているとも取れますし、ワンピースは世界中の歴史をモデルやオマージュしているので、アラバスタ編が描かれた時点では朝鮮半島の事を暗喩しているとは絶対にわかりませんでした。

しかし作品が北朝鮮のプロパガンダ作品であると判明した後であれば、このアラバスタにおける分断と戦争が朝鮮半島の暗喩だと気付けるわけです。

なんかこの辺りの設定について、尾田栄一郎さんはフリーメイソンがやってきた事をこの時点において確信犯として知っていたような気配も感じます。

ちなみに日本に関しては明治維新で在日支配される事になり、以降は外国勢力の支配下になって代理統治がされる事になります。

米津玄師の「パプリカ」が北朝鮮のプロパガンダ曲であり、朝鮮半島の平和や統一を願った歌である事と同じ事がワンピースのアラバスタ編でも暗喩として描かれているという事です。

ただ米津玄師の「パプリカ」については反日思想や反日要素はないように思いますので、純粋に平和を願っているようです。

ビビ王女が同じ国民同士で殺し合いをする事になっている状況に対して、

「戦いを止めてください」

という必死のセリフは尾田栄一郎さんの朝鮮半島での戦いを止めてくださいという心からの願いだったという事です。

米津玄師の「パプリカ」もそうですが、朝鮮半島の戦争終結や朝鮮半島の統一を願う在日ソングは本当にたくさんあります。

恋愛ソングは金日成を想う歌であったり、恋愛を北朝鮮と韓国の2国間のすれ違いに例えている歌などがとても多いです。

チョッパリピースで日本人侮蔑をしている反日芸人達とは別に、反日色は出さずに単純に平和を願っている人達も存在するという事です。

空島編

空島編はジャヤ編と空島編に分かれているわけですが、土地や地理としてジャヤと神の島(アッパー・ヤード)を現実世界の朝鮮半島の韓国と北朝鮮を暗喩した形で描かれているわけです。

カルガラ達シャンディア(シャンドラの戦士たち)が北朝鮮側のモデルで、スカイピアの神(王)であったガン・フォールの神の軍団が韓国側のモデルとなっています。

エネルが雷(かみなり)という事で神なりという昭和天皇の暗喩で朝鮮半島を侵略した敵として描かれています。

昭和天皇のモデルであるエネルを在日朝鮮人のルフィがぶちのめしてヴァースを取り戻して解放するというストーリーとなっているわけです。

時間もないので何年も公表する機会がなかった考察を、出し惜しみせずネタバレしておとくと、黄金の金とは北朝鮮の建国者である金日成(キム・イルソン)の金(キム)を金(ゴールド)にした暗喩です。

在日朝鮮人がモデルのルフィが黄金の金(キム)を右手にまとって侵略者の昭和天皇(神)をぶっ飛ばすというとても練られたストーリーになっているわけです。

この部分だけでも反日思想と北朝鮮のプロパガンダが明確に読み取れます。

隠された裏設定


ワンピースの作品の中には北朝鮮のプロパガンダをテーマにして、朝鮮半島の戦争終結や朝鮮半島の統一の願いや想いを表した設定が存在します。

主にフリーメイソンに関する思想や設定が取り入れられています。

フリーメイソンの思想や理念

フリーメイソンリーには「自由、平等、友愛、寛容、人道」の5つの基本理念があって、これは主人公であるルフィの思想と一致します。

ルフィは支配を嫌い、自由や支配からの解放の考えを重んじています。

これはおそらく尾田栄一郎さんの思想や考え方とも部分的には一致していると考えられ、フリーメイソンの思想や理念に共感や憧れをもっていたと考えられます。

作品の初期や前半の海では魚人を日本人に見立てて、反日思想を取り入れている事についても何らかの影響を受けていると思います。

別に誰かに脅されて反日思想を描いているわけではないと思います。

それが新世界編に入る手前で歴史的な真実を知って、尾田恵一郎さんは反日思想を反ロスチャイルドや反イルミナティに変更する事になったので、作品の方向性も大きく変わったといえます。

フリーメイソンの設定

秘密結社のフリーメイソンについては実在はしているものの、都市伝説などや陰謀論とも結びついて様々な説が存在します。

フリーメイソンの起源についてもいくつかの説があります。

  • 中世イギリスの石工職人のロッジ説

  • テンプル騎士団説

フリーメイソンが石工職人達のギルドから始まった説はフリーメイソンのシンボルである定規とコンパスからも有名ですが、光月家がポーネグリフを作った話として設定として取り入れられています。

またテンプル騎士団に関しては歴代総長の名前にde(ド)という文字が使われていて、これがDの一族の名前の設定の参考に使われています。

ジャック・ド・モレー
(Jacques de Molay)

第23代テンプル騎士団総長にして、最後の総長であった人物です。

後にフリーメイソンは乗っ取られたなどの何らかの理由でイルミナティや悪魔崇拝と深く関わっているという説も存在します。

ワンピースで言うと世界政府が現実世界でのフリーメイソンやディープステートにあたり、天竜人がイルミナティにあたる位置付けになっていると考察できます。

まとめ


ワンピースという作品が北朝鮮のプロパガンダをテーマにしていて、朝鮮半島の戦争終結や朝鮮半島の統一の願いが込められている作品だという事は考察で解明できました。

では尾田栄一郎さんは自分の作品に願いを込めて何をしたかったのでしょうか?

これは何らかの理論的なロジックを組み込んでると思います。

それは尾田栄一郎さんの夢とルフィの夢をリンクさせるみたいな感じの構想ではないのかと考察できます。

ワンピースの連載を開始する前の尾田栄一郎さんの夢は何だったのでしょうか?

現実世界をモデルとしたワンピースという作品の中でそれは描かれてメッセージが投げ続けられていたのです。

編集後記(あとがき)


ワンピースという作品が朝鮮半島の戦争終結や半島統一の願いが込められているという考察は簡単に答えがでました。

米津玄師の「パプリカ」の考察と麦わら帽子のシンボルをそのまま持ってきたら答えが出るからです。

米津玄師の「パプリカ」が北朝鮮のプロパガンダの歌だという話題が盛り上がった時に私以外の人は気付かなかったのかどうかは不明です。

一応は私(覚醒王ヒロ)が世界でただ一人ワンピースが北朝鮮のプロパガンダ作品だと気付いた事になっています。

ただこの事を気付いた時に、もうワンピースから人知れずフェードアウトしてしまう道やアンチ側に回る道もあったと思います。

ですので本当はワンピースが反日思想を描いていて北朝鮮のプロパガンダ作品だと気付いているけど、公表しないでフェードアウトしていった人は多数いるのかもしれません。

よくワンピースと比較対象となる冨樫義博先生のハンターハンターという作品も北朝鮮が題材となっていて拉致問題がテーマとなっています。

ハンターハンターはワンピースと違って日本人侮蔑の反日思想などは入っておらず、冨樫義博先生は幽遊白書時代に既に仙水を自分のメタファーにして遺言を残しています。

冨樫義博先生は自分の人生と命を懸け贖罪として13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救うためにハンターハンターという作品を作りました。


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