【ハンターハンター作品考察】冨樫義博が横田めぐみを救おうとした方法
冨樫義博先生は北朝鮮の拉致問題がテーマのハンターハンターと作品を作り、13歳で新潟から北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救いたいという願いを込めたわけです。
しかしそれだけで横田めぐみさんを救う事はできません。
そこで冨樫義博先生はどうやって横田めぐみさんを救おうとしたのかを考察して解き明かしていきます。
冨樫義博先生は信念と覚悟を持って人生と命を懸けたわけです。
それとスピリチュアル寄りの現実世界にて存在してる法則や現象などについても、いくつかまとめてハンターハンターの作品と関連があるのかなどを考察しながら分析し、検証していきます。
横田めぐみさんを救う方法
冨樫義博先生が横田めぐみさんを救いたいと願い、横田めぐみさんのメタファーの設定や暗喩キャラを複数登場させています。
しかしそれは願いや想い、祈りであり、現実世界において効力が発揮されるような具現化が起きないと意味がありません。
結果が全てであり、自己満足で終わらせるような話ではないのです。
それでは冨樫義博先生が横田めぐみさんを救うために使った手法で判明している事と可能性のある事について考察していきます。
横田めぐみさんに関連する設定はこちらの記事にまとめています。
スピリチュアルメッセージ
まずは明確に使われているのがスピリチュアルメッセージです。
ハンターハンターの作品内ではスピリチュアルな設定が多数あり、キメラアント編ではプフ(シャウアプフ)が念能力の技で使っている事からも確定しています。
現実世界におけるスピリチュアルメッセージは色々な種類があります。
数字のゾロ目(エンジェルナンバー):時計の「1111」や車のナンバーなど、特定の数字を何度も見る場合。
偶然の一致(シンクロニシティ):考えていた人から連絡が来る、欲しかった情報に偶然たどり着くなど、意味のある偶然。
直感やインスピレーション:理由もなく「これをやらなければ」と強く感じる心の声。
夢:印象的な夢を通じて、警告やメッセージを受け取る。
メッセージが意味すること
現状の肯定・警告: 今の進んでいる道が正しいというサイン、あるいは立ち止まるべきだという警告。
人生の転機: 新しい出会いや環境の変化が起こる前触れ。
魂の成長: 困難な状況を乗り越えるための学びや、自分自身を見つめ直すための休息の提案。
基本的にスピリチュアルメッセージは受け取る側に現れる現象です。
しかし冨樫義博先生はハンターハンターの作品内で横田めぐみさんに対して明らかにスピリチュアルメッセージを送っています。
思念伝達などの仕組みは存在しますが、人が作品を通して相手にスピリチュアルメッセージを送るという事は一般的には体系化していません。
これはスピリチュアルの専門家などを踏まえて考察や分析しないと解明できない部分があります。
引き寄せの法則
スピリチュアルの分野で有名な法則が「引き寄せの法則」です。
引き寄せの法則とは、「自分の思考や感情が現実を創造する(似た波動のものを引き寄せる)」という自己啓発やスピリチュアルの概念です。強く願うこと、または「既に叶った状態」を先取りしてイメージすることで、必要な情報や行動を引き出すとされています。
似たような概念として「タフティ」というのもあります。
「タフティ」とは、世界的ベストセラーとなった『トランサーフィン』シリーズの著者であるヴァジム・ゼランド(元量子物理学者)が提唱する、現実創造メソッドおよびその物語に登場する架空の巫女のキャラクターです。
引き寄せの法則の概念を当てはめると、ハンターハンターという作品に横田めぐみさんの設定があちこちに存在し、その作品が日本中、強いては世界中で読まれるという事で冨樫義博先生の願いを叶えようとしたわけです。
引き寄せの法則は概念や捉え方、説明などで諸説が色々あって、私は引き寄せの法則をある程度は信じていますが、少し否定的な意見も部分的には持っています。
考察としてですが、冨樫義博先生はエイブラハム・ヒックスの「68秒間のピュアな思い(68 seconds of Pure Thought)」を使ったのではないかと考えています。
この動画のメソッド内でミサイル発射されていくのですというくだりがあります。映像もそれに合わせた内容が表示されます。
否定、反論、矛盾のない思いが17秒間を超える度に、その思いは次の新しいレベルに向かってミサイル発射されていくのです。
上記の言葉とコミック32巻No.337「懺悔」でロケットかミサイルのようなものが飛んでいる描写に共通性みたいなものを感じたのです。
何かを起こそうとして視覚化(ビジョン化)をしないでください
視覚化(ビジョン化)そのもの楽しむ
視覚化(ビジョン化)をしてください。
もう一つ上記の言葉とコミック32巻No.339「静寂」でジンがゴンに語っている台詞に「道草を楽しめ」「大いにな」という言葉に共通性を感じます。
これはコアラの懺悔で横田めぐみさんへの泣きまくっての謝罪を描いての決意後にエイブラハム・ヒックスの教えを苦しくても実践したのではないのかという事が想像できるわけです。
この動画がアップロードされているのが、2012年3月14日(水)なのでコミック32巻の発売日や連載時期を考えるとギリギリ動画を見てから連載を書ききったという流れの整合性はあるのではないのかと考えています。
ユーチューブにアップロードされる前のオリジナルの講演の内容だとミサイルやロケットの映像はないはずで、英語の講演を冨樫義博先生が見てたかというと可能性は低いのです。
ただ私のインスピレーションは引き寄せの法則のこのメソッドを使ったかもしれないなと直観的にふと思ったわけです。
何らかの呪法的な事
冨樫義博先生はスピリチュアルメッセージや引き寄せの法則以外にもまだ何かの概念を使って横田めぐみさんを救おうとしたと考えられます。
念能力の「制約と誓約」であったり、ナニカの「お願い」は例えるなら、鋼の錬金術師の作品内でよく出てくる等価交換という考え方です。
実際に冨樫義博先生は人生と命を懸けて作品を描いています。
日本には北朝鮮の工作員が大量に潜んでいますし、それを手助けしている反日の在日の人達もたくさんいます。
在日支配されている日本で何の罪もない日本人の命が簡単に奪われて、不審死が自殺処理されるのは多くの人が見てきた現実です。
念能力の設定は臼井甕男先生(うすい みかお)のレイキがモデルの一部として入っている可能性があるという意見の人もいます。
しかしスピリチュアルメッセージや引き寄せの法則、レイキなどにリスクを背負ったり命を懸けるような教えは存在しません。
もしかすると冨樫義博先生が自分で独自に考え出した理論の可能性もあります。
これは複数のスピリチュアル系の専門家などを踏まえて考察や検証が必要な内容です。
一人では答えを導けない内容に関してはメンバーシップを設立してその内部で覚醒考察隊の結成を考えてますので、そこで考察を議論したいです。
例えば呪術の中の呪詛の儀式の一つとして丑の刻参りというのがあります。
神社で藁人形に呪いたい相手の髪などを入れて五寸釘を呪いを込めて丑の刻に打ち付けるというやつです。
このような呪術は陰陽道の影響を受けているわけですが、逆にこういった呪術から守るような術もあります。
陰陽道はよく漫画やアニメでも設定として使われるので式神などを知っている人は多いと思います。
この式神は術者が使役して使うわけですが、思念タイプや依り代(よりしろ)タイプがあります。
依り代(よりしろ)タイプは呪詛を引き受けてくれる役目もあるわけです。
AIで調べている時に漫画の中のキャラクターを依り代(よりしろ)タイプの式神に見立てて、作品の中で犠牲を払わせて現実世界の人物を守るような事も考えられるという答えが返ってきた事があります。
この件は調査に膨大な時間を要するので複数人で考察したいです。
現実世界で存在する事象
冨樫義博先生が横田めぐみさんを救うために使ったいくつかの方法に関連する現実世界で存在する事象についてまとめてみます。
バタフライエフェクト
バタフライエフェクトはバタフライ効果とも言われ、「ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきがテキサスで竜巻を引き起こす」という現象が本当に起こるかという効果を表している言葉です。
力学的な話に例えると、「力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象」という固い説明になります。
カオス理論やカオス力学と関連している現象です。
冨樫義博先生はたった一人で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救おうとしたわけです。
蝶ではない神すら超える事になる天才漫画家の行動が引き起こす未来は一体どんな未来が待っていたのでしょうか?
百匹目の猿現象
ライアル・ワトソンの宮崎県串間市の幸島に棲息するニホンザルの一頭がイモを洗って食べる事を覚え、同行動を取る猿の数が閾値(ワトソンは仮に100匹としている)を超えたときその行動が群れ全体に広がったという話です。
現実世界でマスコミが意図的に作り出す利権や情報操作の流行とは別に、自然にブームが起きる事があると思います。
普通に起きえる現象です。
この話には続きがあり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったというのです。
「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という超常現象の実例として存在します。
これはエイブラム・ヒックスの「68秒間のピュアな思い(68 seconds of Pure Thought)」のメソッドとも共通する部分があります。
冨樫義博先生の横田めぐみさんを救いたいという想いや願い、祈りがバタフライエフェクトを伴った先には一体何が起きえるのか?
ただしwikiなどでは100匹目の猿現象は嘘の作り話だと火消しされています。
量子力学の量子もつれの現象などからありえない話ではないです。
例えば双子のテレパシーなどは絶対にありえないとはいいきれませんよね。
誤誘導や情報隠蔽にために本当に存在するものを否定したり打ち消したりする工作はよくある事です。歴史の捏造や利権絡みの研究などでもそういった事がよく起こります。
ある研究で今後の医療を革命的に変える発見や発明が発表されたとします。
しかしその研究が既存の詐欺医療や薬害利権を全てなくすような発見や発明であれば、徹底的に潰されるか、研究を発表した発見者や発明家は暗殺されて事故や自殺扱いになるわけです。
ロイヤル・レイモンド・ライフ博士やガストン・ネサン、安保徹さんや小保方晴子さんなど数えきれない人々が犠牲になってきました。
この世の中の構造の仕組みを理解していないと、簡単に誤誘導や火消し情報に引っかかる事になってしまいます。
一つ面白い例えをしましょう。
私(覚醒王ヒロ)は横田めぐみさんや冨樫義博先生とは直接的には全く関係がありません。
それでも横田めぐみさんとご両親が再会して欲しいという願いからIプランとIプロジェクトを作って行動を起こしたわけです。これは結局はピエロを演じただけですが、この行動は偶然だったのでしょうか?
心ある人であれば多くの日本人が横田めぐみさんとご両親が再会する事を望んでいる思います。特に横田めぐみさんの同級生の人達などはその想いが強かったと思います。
多くの人の願いがある閾値を超えた時に世の中は変わり始めます。もし行動が伴っての願いなら確実に世の中は変わるのです。
これは火消しできない間違いない事実です。
後はその集団が他の地域、他の国、他の民族などに波及するかという事については議論が必要です。
しかし実は議論は必要ないのです。
既に思考を現実化できるYAP遺伝子を持つ日本人は世界中に散らばり、世界中をインターネットが繋いでいるのです。
そして今や世界中でハンターハンターは読まれています。
日本の漫画やアニメが世界展開されAIによってコミュニケーションの
言語の壁すらも取り除かれようとする時代になったのです。日本の覚醒は世界の覚醒へと繋がる準備も土壌も出来上がっているのです。
シェルドレイクの仮説
百匹目の猿現象に関連する事象としてシェルドレイクの仮説があります。
イギリスの元ケンブリッジ大学フェロー、生物学者、超心理学者のルパート・シェルドレイクが唱えた仮説で「直接的な接触が無くても、ある人や物に起きたことが他の人や物に伝播する」といった内容です。
興味深い事にシェルドレイクは記憶や経験は、脳ではなく、種ごとサーバのような場所に保存されており、脳は単なる受信機に過ぎず、記憶喪失の回復が起こるのもこれで説明が付く、という仮説も提唱しています。
この仮説は世界3大心理学者であるカール・グスタフ・ユングの提唱した
人間の無意識の奧底には人類共通の素地、集合的無意識(普遍的無意識)が存在するという考え方とも共通する部分があります。
そしてユングはスピリチュアルの分野ではよく取り上げられるシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)の提唱者であり、物理学者のウォルフガング・パウリと共に書籍を発表しています。
百匹目の猿現象
シェルドレイクの仮説
ユング
シンクロニシティ
スピリチュアル
スピリチュアルメッセージ
引き寄せの法則
バタフライエフェクト
この流れから全てが繋がって一つの大きな流れになっていくような気がしませんか?
まとめ
冨樫義博先生がどうやって13歳で新潟から北朝鮮に拉致された女の子の横田めぐみさんを救おうとしたかを考察してまとめました。
10年以上もの自分の人生を懸け、生命のリスクすら背負って冨樫義博先生はハンターハンターの連載を続けました。
ゴン「もうこれで終わってもいい だからありったけを」
しかし現実は無常で、願いや祈りは届かず、横田めぐみさんを救う事はできませんでした。
コミック32巻のタイトルは「完敗」でした。
ピトーからカイトの死を告げられたゴンのセリフと北朝鮮から横田めぐみさんの死亡を告げられた日本政府のタイミングはもしかするとリンクしている可能性があります。
このあたりは現実世界のとハンターハンターの連載状況の時系列を複数人で調査して確認していきたい内容です。
コアラのキメラアントに転生した冨樫義博先生が赤毛の女の子に転生した横田めぐみさんに懺悔をする流れとなります。
編集後記(あとがき)
ハンターハンターを真に読み解くにはスピリチュアルの知識は必須といえます。そういえば完璧な予知をできるネオンの占いも明確なスピリチュアルな設定でしたね。
漫画の作品に現実世界をモデルにした設定を取り入れる著者や作者の人は多いです。冨樫義博先生もスピリチュアルの設定を取り入れました。
しかしスピリチュアルの設定を使い人生と命を懸けて北朝鮮に拉致された横田めぐみさん救おうとした漫画家はどこにもいません。
何故、横田めぐみさんを救おうと考えたのかはわかりません。
ハンターハンターという作品を通して横田めぐみさんを救う救い方についても冨樫義博先生がどうやって思いついたのかも謎です。
しかし理由はわかりませんが、ハンターハンターに込められていた、絶対に誰にも解き明かせない真実を私は何らかの波動共鳴によって解き明かす事になったのです。
日本の闇や世界の闇は深く、まだまだ隠された真実は眠っています。
ジャンプ漫画の作品の中で圧倒的に有名なワンピースというハンターハンターとよく比較される作品において、尾田栄一郎さんは北朝鮮のプロパガンダをテーマとし、朝鮮半島の戦争終結や半島統一を夢に描いています。
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