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世界初!アカデミー未来応援のカタチ|アビスパDAOアカデミー共育ラボ[第2回]

いつもアビスパ福岡、アビスパDAOにご支援・ご声援いただき、ありがとうございます。

「SMBC×アビスパ」のタッグで取り組む「アビスパDAOアカデミー共育プログラム supported by SMBC」。

このプログラムを実施する狙いや背景、そしてプログラムの対象となるアビスパ福岡アカデミーについて、より詳しく知ることができる配信コンテンツ「アビスパDAOアカデミー共育ラボ」の第2回配信をこの度おこないました。


スポーツ支援の「一方通行」を終わらせる

「応援しているクラブにもっと貢献したい」 「自分の支援が、未来のスター選手の力になっている実感を得たい」

そう思ったことはありませんか? これまでのスポーツ界における支援は、企業がスポンサー料を払い、ファンがチケットやグッズを買うという、いわば「一方通行」の関係が主でした。

「アビスパDAOアカデミー共育ラボ」第2回となる今回は、この常識を覆す世界初の挑戦について、豪華ゲストを交えた以下のメンバーで深掘りしていきます。

  • 鈴木 惇(アビスパDAO OBアンバサダー / クラブ、アカデミーのOB)

  • かのう みゆ(アビスパ福岡 公式DAOアンバサダー / 福岡出身のシンガーソングライター)

  • 川森 敬史(アビスパ福岡 代表取締役会長)

  • 神野 嘉一(アビスパ福岡 Web3事業開発責任者)

SMBC(三井住友銀行)グループ様との共創によって実現を目指す「みんなで育てて、みんなで支える」新しいスポーツ支援のカタチ。その全貌を取り上げ、ゲストのお二方と一緒にその内容や可能性について語り合いました。

フルバージョンの動画はこちら

今回も配信した動画コンテンツは約50分あります…。

「少し長いな…」と思われるかもしれませんので、このnoteでは動画のポイントを5つに凝縮し、ダイジェスト版の映像と合わせて記事にまとめました。

動画をすべて見る時間がない方も、ぜひこのnoteで新しいスポーツ支援のカタチに触れていただければ幸いです。


1. 銀行が「突き抜ける勇気」で参戦。なぜメガバンクとタッグを組んだのか?

(🎥 以下の動画で、プロジェクトの背景と熱い想いをご覧いただけます)

今回始動した「アカデミー共育プログラム」は、Web3/DAO(自律分散型組織)の技術を活用し、ファンやサポーターが「双方向」でアカデミー選手(U-13)の育成に関われる、世界初の仕組みです。

「石橋を叩いて渡る」銀行が変わった日

このプロジェクトの最大の驚きは、パートナーがメガバンクのSMBC(三井住友銀行)グループである点です。 一般的に銀行といえば、「堅実」「石橋を叩いて渡る」イメージがあるかもしれません。しかし、現在のSMBCグループの社内スローガンは「突き抜ける勇気」

一方、アビスパ福岡は「日本一、社会課題が集まるクラブ」を標榜し、前例のないチャレンジを続けてきました。あるスタートアップイベントでの偶然の出会いから、両者の「変革への想い」が共鳴し、異例のスピードでこの協業が実現しました。

なぜ「U-13」にスポットを当てるのか?

これまでのスポンサーシップは、企業がお金を出し、サポーターが応援するという「一方通行(片道切符)」の関係が主でした。 しかし本プログラムでは、まだ無名である中学1年生(U-13)の段階からスポットライトを当てます。

才能ある子供たちが経済的な理由で夢を諦めることがないよう、そしてサポーターと共に成長の物語を紡いでいけるよう、「みんなで育てて、みんなで支える」新しい育成の土壌をWeb3の力で作ります


2. あなたの「一票」が選手の運命を変える。3つの革新的な支援策

(🎥 元選手・鈴木惇さんの実体験に基づいた解説は必見です)

本プログラムの対象となるのは、この春から中学1年生になるU-13の選手たち。 集まった支援金は、DAOメンバーの意思を反映させながら、主に以下の3つの枠組みで活用されます。

① アビスパDAO投票枠(世界初!?)

DAOメンバーによる投票結果に応じて、各選手への支援金額配分が変動するという非常にユニークな仕組みです。「推し選手」を見つけ、その成長をダイレクトに後押しできます。

② 海外個人留学枠

円安や物価高で高騰する海外遠征費をカバーし、才能ある選手が金銭的理由で「世界を知る機会」を失わないようサポートします。

③ 経済支援枠

家庭環境によって、サッカーに打ち込める環境・機会が失われることが無いよう支援します。

💬 OBアンバサダー 鈴木惇さんの視点

「中学生の頃から『自分には公式のファンがいる』と意識することは、プロになる上で非常に大きな責任感とモチベーションに繋がります。 プロになってからファン対応を学ぶのではなく、育成年代から『応援されることの意味』を肌で感じられるのは、選手にとって得難い経験になるはずです」


3. サッカーだけ上手くてもダメ? プロを育てる人間教育「JPPP」

(🎥 「私もやり直したい!」とかのうさんも驚いたカリキュラムとは?)

プロアスリートとして大成するために必要なのは、卓越したフィジカルやテクニックだけではありません。 Jリーグが策定した育成指針「JPPP(ジェイ・トリプル・ピー)」に基づき、アビスパDAOでは以下の3つの能力開発も支援していきます。

  1. キャリアプランニング(自分の未来を描く力)

  2. ソーシャルスキル(社会性、SNSリテラシー、ファンとの関わり方)

  3. メンタルスキル(プレッシャーへの対処、自己管理)

SNSでの炎上リスクや、セカンドキャリアの問題など、現代のアスリートが直面する課題は複雑です。 「アーティスト活動にも通じる部分があり、8歳の頃からこれを学びたかった!」(かのうみゆさん)という言葉通り、これは社会で活躍するための普遍的なスキルでもあります。

DAOメンバーは、こうした選手の「人間的な成長」も、レポートなどを通じて見守ることができます。


4. 「応援」が「資産」になる未来へ。循環型エコシステム

(🎥 支援が返ってくる? 驚きの還元モデルを解説)

このプロジェクトが画期的なのは、「支援して終わりではない」という点です。

あなたが支援したアカデミー選手が、将来トップチームに昇格したり、海外のビッグクラブへ移籍したりした場合を想像してください。 その際、クラブが得る移籍金や連帯貢献金などの一部を原資として、トークンという形でDAOメンバーに還元する仕組みを構想しています。

  1. サポーターがアカデミー選手を支援する

  2. 選手が成長し、クラブに利益をもたらす

  3. その利益がサポーターに還元される

まさに、「推し活」がクラブを強くし、その結果が自分にも返ってくる。 持続可能で、夢のある循環モデルへの挑戦です。


5. DAOは未来を創る「テーマパーク」。入場券(トークン)で体験しよう

(🎥 動画で見る:川森会長による「テーマパーク構想」の解説)

「Web3とかDAOとか、難しそう…」と感じた方もいるかもしれません。 そこで川森会長は、このアビスパDAOを「テーマパーク」に例えています。

  • トークン = 入場チケット(パスポート)

    • これを持つことで、DAOという「パーク」に入場できます。

  • 投票・共創 = アトラクションへの参加

    • ただ見るだけでなく、イベントの演出を決めたり、あなた自身が運営に関わったり。「アカデミー共育プログラム supported by SMBC」は最新の「アトラクション」です。

  • 選手との交流 = キャストとの触れ合い

    • 支援した選手との交流会など、メンバー限定の特別な体験も。

お金を出して終わりではなく、「参加して楽しむこと」が結果として選手の支援になる。 そんな新しいエンターテインメントの世界へ、あなたも飛び込んでみませんか?


参加方法:アプリ一つで、あなたも「共育者」に

アビスパ福岡の未来を創るこの実験に、あなたも参加しませんか? 参加はスマホアプリ「FiNANCiE(フィナンシェ)」をダウンロードするだけ。

▼ 今すぐ参加してトークンを受け取る
以下の招待コードを入力すると、アビスパDAOで使えるトークンがプレゼントされます!

  • 招待コード:94AJC6

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アビスパ福岡は、皆さんと共に「若年層の選手たちの新しい支援のカタチ」をつくり、「世界基準のアカデミー」を実現する夢に挑戦します。アビスパDAOでお待ちしています!


アカデミー共育ラボ第1回はこちら