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心と体の幸せレシピ🎁ワクワクする朝

心と体の幸せレシピ💞

今回のテーマ 「ワクワクする朝」

ワクワクする朝

朝は まだ何も決まっていない白い時間
昨日の疲れも 迷いも ほんの少しだけ遠くに置いて
今日という新しい一枚を そっとめくるように始まります

ワクワクする朝というのは
特別な予定がある日だけに訪れるものではなくて
小さな楽しみをひとつ見つけられた朝にも ちゃんとやってきます

お気に入りのカップで飲むあたたかい飲みもの
少しだけ早く起きた静かな台所
窓の向こうで揺れる光
そんなささやかなものたちが
心の中に眠っていた元気を やさしく起こしてくれます

今日の朝は 何か大きなことを頑張らなくても大丈夫
ただ 心の中に小さなときめきをひとつ灯してみましょう
それだけで 一日は少しずつ明るい色に変わっていきます
ワクワクは 未来から来るごほうびではなく
今ここで育てていく やわらかな朝の魔法なのです


🎁今日の名言

「未来は いま何を楽しみにしているかで色が変わる」

「小さな期待を持てる朝は それだけで豊かな朝」

「心が先に笑うと 一日はあとからついてくる」

「楽しみは 見つけるものでもあり 自分でつくるものでもある」

「今日が少し好きになれるだけで 人はちゃんと前に進める」


🎁朝の詩

まだ誰のものでもない空が
うす青い息をしている

窓辺に立つ私の胸にも
同じように 静かな風が満ちていく

今日という名の鳥が
遠くで 羽をならしている

見えないけれど わかる
なにかいいことが
ちゃんとこちらへ向かっていることを

急がなくていい
空はいつでも
希望をひろげる速さを知っている

だから私は 今日の朝に
そっと微笑みを置く

😽人間関係の禅問答「朝の私への私からの問い」

人間関係の禅問答

「私は相手を見ているのか、それとも自分の期待を見ているのか?」
誰かと向き合うとき
私たちは
相手を見ていると思っている

言葉
表情
態度

そのすべてを
受け取っているつもりになる

けれど 禅は
そこで静かに問いを置く

私は本当に
相手を見ているのだろうか
それとも
自分の期待を見ているのだろうか

期待とは
「こうであってほしい」という
心の形

理解してほしい
優しくしてほしい
分かってほしい

その願いは
とても自然で
とても人間らしい

けれど
その期待が強くなるほど

相手の言葉や行動を
そのまま受け取ることが
難しくなる

少しの違いが
失望に変わり

少しの沈黙が
不安に変わる

そのとき私たちは
相手ではなく

期待とのズレ
見ていることがある

禅は
期待を否定しない

ただ
一度だけ
静かに横に置く


目の前にいるこの人は
どんな人だろう

言葉の奥の気持ち
表情の揺れ
小さな仕草

それらを
評価せず
解釈せず

ただ
そのまま受け取る

相手を見るとは
正しく理解することではなく

その人の存在に触れること

期待を少し手放したとき

そこに現れるのは

思い通りではないけれど
確かに生きている
一人の人間

そして
その人と出会い直すことが

本当の関係の始まりなのかもしれない。


🎁私の朝ごはん

私の朝ごはんは、発酵食品が主役です。
今日は「宮崎県」太陽の下でさらりと整う発酵「冷や汁

大分から南へ
山を越えると、空気が一気に明るくなる
宮崎は、太陽の光がとても近い土地だ

海は青く、空は広い
どこか南国のような開放感がある

この土地で出会った発酵料理は「冷や汁
焼いた魚をほぐし、味噌を溶き、だしでのばして冷たく仕上げる
宮崎の代表的な郷土料理だ

味噌という発酵のコクをベースにしながら
きゅうりや大葉、みょうがなどの薬味が加わる

暑い日に、さらっと食べられる

食堂で出された冷や汁をごはんにかける
ひんやりした汁が、身体にすっと入る

味はやさしい
でも、ちゃんと旨みがある

地元の女性が言った
「暑いときはね、これがいちばんよ」

宮崎の食文化は、無理をしない
暑さの中で、どう快適に過ごすか

発酵もその一部
味噌のコクがありながら、重たくならない

夕方、青島の海を眺めながら思った
この土地は、軽やかだ

頑張りすぎない
でも、ちゃんと満たされる

忙しさや疲れで、食欲も気力も落ちている女性に
宮崎の冷や汁は、こう語りかけてくる

無理しなくていい
まずは、ひと口

そこから、また戻ってこれる

宮崎の発酵は、やさしい回復力を持っている

強く押すのではなく
そっと支える

太陽の光と、冷たい一杯
その組み合わせが、心まで軽くしてくれる


🎁朝の一言

今日は何が起きるかな
とつぶやける朝は
それだけで心が
未来に向かってひらいている証拠
小さな楽しみをひとつ胸に入れて
今日を迎えにいきましょう

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