「企画参加」noteのつきあい方~31日連続更新してみて思ったこと~
1月6日から始めたnoteの毎日更新。31日目です。
途中14日目にくじけそうになりました。
「毎日更新やめます」
そんな記事を書いた時『夢🍀相談室』の恵子さんがコメントをくださったのです。
「ゆるふわでnoteを楽しみながら続けるといいですよ」と。
コメントを読んでいるうちに「毎日書かなくっちゃいけない!」とガチガチだった気持ちがゆるんできました。
それからは「もし書けそうになければつぶやきでいいのだから」とすごく気がラクになって、今日まで続けられています。
恵子さん、タイミングのよい励ましのコメント、どうもありがとうございました。
その恵子さんの初企画がいよいよ今日締め切り!
ということで、ギリギリで応募させていただくことにしました。
【2月5日締め切り!】あなたに応募してほしい!夢🍀相談室、初めての記事募集企画✨|夢🍀相談室 公式 #note
「わたしのnoteのつき合い方」。
noteを1ヶ月連続更新して見つけたこと、気をつけたことは次の5つです。
気負わず楽しく書く
テーマは1つにする
自分の学び、気付きを中心に書いていく
note記事のためにインプットする
引用を恐れず取り入れる
この5点について書いていきます。
1.気負わず楽しく書く
そもそも、わたしがnoteを毎日書こうと思ったのは、noteのオススメ記事に「書く習慣チャレンジ」のタイトルがいくつも並んだことからでした。
「書く習慣チャレンジ」とは何?
内容を見るとみなさん、いしかわゆきさんの『書く習慣』を読んでいる。
「これは読むしかない!」
早速、読んでみるともう書きたい気持ちがわらわらと沸き起こって、気づけば2日連続で記事を書いていました。
『書く習慣』を読んで自分が思ったように気楽に書けばいいんだと思い、ちょうど新年だしと毎日更新を始めたのでした。
それなのに、2週間目に入ると「書かなくちゃいけない」と肩に力が入りすぎてきました。
そこを救ってくださったのが、冒頭の恵子さんのコメントです。
やはり、「気負わず楽しく書く」のが継続の第1歩ですね。
2.テーマは1つにする
「気負わず、楽しく書く」と決めたものの、一応、大枚をはたいてライティングの勉強をした身です。
せっかく書くのなら、学んだことを活かそうと文章を書く基本、1つの文章には1つのテーマ「一文一義」をこころがけるようにしました。
と偉そうに書いていますが、話があっちこっちに飛ぶこともあるので、2ヶ月目は文章構成を考えてから書こうかなと思っています。
3.自分の学び、気付きをベースに記事を書く
わたしがnoteの記事を読んでいいなと思うのは、気づきがある文章です。
この記事を読んで良かった。どうもありがとうと思える文章。
とてもあこがれます。
「わたしもそんな文章を書きたい」
そのための書く練習。noteの記事投稿にそんな意図もあるのです。
4.note記事のためにインプットする
毎日、記事を書いていると何を書くか悩むことが増えてきます。
自分の持っているネタなど、たかがしれたもの。
あっといまに底がつきます。
でも、毎日更新していると情報収集の時間が限られる。
そこで取り入れたのがアウトプットを前提にしたインプットです。
たまった本を読んですぐに記事を書く、読書メモを書いてみました。
直近5日間。時間的余裕もあったこともあり自分では満足できています。
ただ、書いてすぐ記事をアップしてしまったので、内容をもう少し吟味する時間をとりたかったと思います。
記事を書きためられるようになれば改善できるかな。
5.引用を恐れず取り入れる
『遅読家のための読書術』にあった"呼吸読書法"
ただ読むだけではなく「書くために読む」ことへ意識を変える
これはいい!と思い、引用を書きながら本を読み、読書メモにも取り入れるようにしました。
自分自身の備忘録にもなりますし、記事を読んでくださった方にも本のエッセンスが伝わると思うので、今後も取り入れたいと思っています。
まとめ
2年前にブログを始めてから、2回挫折した私です。
1回目のブログは、雑記ブログでとにかく100記事書こうと必死になって、更新していました。
「これで何日目だ」と指折り数えながら。
noteはその点、投稿するたびに勝手にカウントしてくれ、お褒めの言葉までつけて応援してくれるのでありがたいです。
でも、夜中の0時を過ぎてしまうと容赦なく、記録はリセット。
シビアな面もあり、ヒヤヒヤしながら23時56分に完成した日もあり、綱渡りしながらの1か月でした。
noteの更新だけで手いっぱいで、noteのだいご味だと言われている交流ができていないのが残念なところ。
今回ドキドキしながら『夢🍀相談室』さんの企画に初参加させていただきました。
交流の機会をくださったステキな企画をありがとうございます!
これを機に、もう少し積極的にほかの方との交流もできるようになれたらと思っています。
みなさま、あらためまして、どうぞよろしくお願いいたします。
