『書く習慣』を読んだら感情がごちゃごちゃになった話
こんばんは。あつこです。
昨年12月後半から「今日こそnoteを投稿するぞ」
と毎日noteの記事を書いていたのに、
下書きばかりたまって、新年になってしまいました。
何で完成できないのだろう。
どうすれば投稿する形にまとられるのだろう。
突破口となる何かを、と考えたときに思い浮かんだのが
noteでよく話題になっているいしかわゆきさんの『書く習慣』。
読めば何かヒントが見つかるのではないか。
そう思って読み始めてみると、
第1章で答えが見つかりました。
わたしは〝完璧を求める不完全な人”でした。
完璧の基準は人それぞれ。完璧を求めていつまでも悩んでいても
無意味なのです。
必要だったのは〝終わらせる勇気”!
まとまらなければ
〝「おわり!」と自分から言って”
〝どんな形でもいいからおわらせて”しまえばよかったのです。
のっけから一撃を食らった感じ。
そもそも第1章の冒頭にあった〝文章は自分のために書いていい”で
わたしは先制パンチを受けていました。
この1年半余りの間、ライティングを学んできたわたしが
1番の学びだと思ったのは「文章は読者のために書く」ということ。
それが見事に否定されたのです。
〝自分語りをするために書いていい”
えっ、そうなの?
足元から崩れ落ちそうでした。
でも、確かにそうだよなと、うなずいている自分もいました。
正しいことを正しく書かなくてはいけないと
がんじがらめになって文章は書けないし、苦しいし、
悩みが増えるばかりで全然楽しくない。
楽しくない気分で書いた文章なんて
誰も読みたくはない。
もっともっと自由に書いていい、というか
自由に本音を書いた方がいいのね。
ええかっこしいしていた自分が恥ずかしくなりました。
本の内容はおもしろくて読みやすい、
すぐに文章を書こうという気になるものなんだけど
どうも感情が上がったり、下がったり、落ち着かない気分です。
まだ第1章について書いただけで、書きたいこともたくさんあるけれど
このままだとやっぱり完成できない恐れがあるので、
教えの通り、今日はこのくらいで。
2023年のnote書き始めの記事を終わります!
