僕のいる場所
僕はnoteの中で、自分の周りにバリアを張り巡らしている。
訳の分からないことばかり書き散らかして、オレに近づくなオーラ臭を漂わせ、どこにも所属せず、孤独を耐え忍んでいる。
かつて何度か、SNSで嫌な経験をしたことがあるので、身につけた匂いだ。
そんな中、路地裏で独り寒さに耐え、小倉パンで飢えをしのいでいた僕に声をかけてくれたのが、この人だ。
哀れみでも、同情でも、ましてや尊敬でもなく、対等な目線でごく普通に話しかけてくれた。
それ以来僕は、この人について行こう!
と勝手に決めて、最近ではストーカー認定されて首にGPSを装着しているが、それでもサンゴっち師匠と呼んでその普及に励んでいる。(スマホで“sa”と入力すると“sanngo”と表示される🥵)
師匠の跡をつけて、いろんな場所に出入りするようになった。
出会った、と言うより、出くわしたのが、
知る人ぞ知る異臭ゴミ回収人。
相変わらず訳の分からないことばかり書き散らかしていた僕は、ある日、この人のことを知った。
この人はいったい何を伝えたいんだろう?
自分の訳の分からない記事に
#なんのはなしですか
を貼り付けてみた。
すると、コメントしようのない記事にコメントが付いて回収までされたではないか。
ゴミ回収なら赤い紙が貼られて置いていかれる内容物なのに、なんというコメント力 (´ε`;)ウーン…
師匠のあとをさらに尾行すると、ある種の村組織の存在に気が付いた。
師匠がしゃがんで僕に餌を与えているのを見た心優しい人たちは、同じようにしゃがんでスナック菓子をくれたりする。
カルビーの黒白袋をくれたのは言葉の魔術師だった。

そうするうちに、僕も一人で出歩けるようになった。
そこで出会ったのが、心優しいクリスチャン
この人の暮らす「与仁岡町」に僕はすっかり心を奪われ、移り住むことになった。
住民サービスで僕のTales作品に推薦レビューをくれたりする。
一人で歩き回っていると、いろんな人を見かける。
はじめ怖かったけど、勇気を出して話しかけてみたのが
この人と話していると、本当に四ツ谷でお会いできるんじゃないか、と言う気になってくる。
プラス思考のおこぼれを授かっている。
――書き始めるとキリがないので、一旦打ち切って回収日なので置いてきます(^o^)
なお、僕が記事の中で紹介するとその人に汚点がついてしまうので、最小限の紹介にとどめた。
汚点がついてしまった人たちには本当に申し訳ない思いで一杯です🙇
